仙台市市民活動サポートセンターまつり
第3回市民活動カラフルフェスタ


利用する市民から、参画する市民へ
〜公共施設の未来〜


仙台市にはたくさんの公共施設があります。
そこでは、どんな市民が育っていますか?

公共施設は真に
市民のエンパワーメント(力づけ)に
役立っているでしょうか?

立場を超えて
公共施設と協働の未来を探ります。


●日時 2003年6月30日(月) 18:30〜21:00
●場所 仙台市市民活動サポートセンター 3F セミナーホール
●参加費 無料
●託児 あり 生後6ヶ月以上、1時間600円、要予約
     6月20日までに、仙台市市民活動サポートセンター宛お申し込み下さい。


●パネリスト
 大久保邦子さん Vnet社会教育施設ボランティア交流会事務局代表
 奥山恵美子さん 仙台市市民局次長
 木須八重子さん (財)せんだい男女共同参画財団専務理事兼事務局長
 八巻寿文さん  (財)仙台市民文化事業団 せんだい演劇工房10-BOX
●コーディネーター
 加藤哲夫 (特活)せんだい・みやぎNPOセンター代表理事・常務理事


●主催 仙台市
●企画 仙台市/特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター


●お申し込み 以下の申し込み書にてお申し込みください。
●問い合わせ・申込:仙台市市民活動サポートセンター
         Tel)022-212-3010  Fax) 022-268-4042
         〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2丁目8-15




○パネリスト プロフィール

  大久保邦子さん(Vnet社会教育施設ボランティア交流会事務局代表・編集者)

婦人画報社・講談社勤務の後、フリーランスライターをしながら地域活動に参加。1978年〜1998年国立婦人教育会館ボランティア。1987年同会館10年記念に仲間とVnetを立ち挙げ、以後、様々な活動を通して官と民の協働や社会教育施設ボランティアの推進を行う。国や自治体等の生涯学習関連各種委員を多数歴任。

  奥山恵美子さん(仙台市市民局次長)

1974年東北大学経済学部卒業。同年東京都庁経済局を経て1975年仙台市役所に入庁。以後、広報課広報係長、市民局女性企画課長、教育局生涯学習課長を経て2001年せんだいメディア
テーク館長、2003年市民局次長。「エル・パーク仙台」「せんだいメディアテーク」の2つの公共施設の建設事業及び管理運営部門を手がける中で、公共施設の管理運営のあり方、特に運営においていかにして非公共部門が持つノウハウを組み込んでいくかについて、興味を持っている。

  木須八重子さん((財)せんだい男女共同参画財団 専務理事兼事務局長)

福島県出身。東北大学文学部卒業。1978年から仙台市役所勤務。社会教育課、男女共同参画課、地域振興課などを経て、2001年4月1日、財団設立により現職。同財団は、「エル・パーク仙台」「エル・ソーラ仙台」の2館体制で男女共同参画を推進するさまざまな活動を支援する。

  八巻寿文さん((財)仙台市民文化事業団)

1975年高校卒業後、フランスへ留学。帰国後は舞台照明の仕事をしながら、画家として活動。1982年〜1986年は宮城教育大学に所属し美術家として活躍。1987年(財)仙台市市民文化事業団嘱託職員としてエルパーク仙台に勤務(1989年より正職員)。1997年仙台市青年文化センターへ異動。2002年4月よりせんだい演劇工房10BOX勤務。2001年に日本照明家協会奨励賞受賞。


○コーディネーター プロフィール

  加藤哲夫((特活)せんだい・みやぎNPOセンター 代表理事・常務理事)

1981年出版社「カタツムリ社」設立、1985年エコロジーショップ「ぐりん・ぴいす」開店、1986年よりHIV問題に関わり、1993年感染者サポート団体設立。NPOによる新しい市民社会システムづくりにも取り組み、1997年11月にせんだい・みやぎNPOセンター設立。




仙台市市民活動サポートセンターまつり第3回市民活動カラフルフェスタ

オープニング企画 参加申し込み書

2003・6・30
利用する市民から、参画する市民へ 〜公共施設の未来〜


プリントアウトして、仙台市市民活動サポートセンター
FAX:022−268−4042 まで


●所属団体名


●お名前


●ご住所  〒


●電話番号


●託児:必要・不要  人数:  人  年齢:  才                     

      





 ホームページに戻る