せんだい・みやぎNPOセンター サポート資源提供システム
第1回 企業とNPOの交流・連携のための連続フォーラム



「地域貢献サポートファンド みんみん」設立記念
記念講演 & 市民ドネーションパーティ
〜信託と寄付の文化が市民社会をつくる〜



日時:2003年7月17日(木) 13:30〜17:00 (13時開場)
場所:エル・パーク仙台 ギャラリーホール (141ビル6階)
       (宮城県仙台市青葉区一番町4-11-1)
定員:200名
参加費:1,000円 (ドネーションチケット1,000円相当付き)


 街頭募金でポケットの小銭をチャリンと箱に入れるたびに、何か自分の中に疑問が湧いていた。こんな小銭が、遠く地球の裏側の人々に届けられるとして、どれほどの力になるのだろうか、と。偽善という言葉が心を占拠して、考えが止まってしまう。
 そんなときある人がこう書いていた。
 『小さなお金もたくさん集まることによって、直接誰かを救えるだけでなく、元気やエネルギーを分け与えるものです。困っている人たちに、「’困っている人を助けたい’という人は必ずいるよ!」という温かい社会のメッセージをしっかり届けるものです。だから募金や寄付は、社会の心の命綱です。あなたの小さな寄付が、さまざまな活動をしている人に届くことで、心の命綱が少しずつ太くなり、世界を信頼の命綱が包み込んでいくのです。』
 「地域貢献サポートファンド みんみん」は、あなたがそんな社会の命綱を編むサポートをするファンドです。


主催:特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
    サポート資源提供システム運営委員会
     協賛企業・団体:(株)アート・システム 、イートス(株)、
               イオン(株)北日本カンパニー 、(株)一ノ蔵 、
               (株)鈴木魁文堂 、(株)ステップ 、東北電力(株)、
               ハリウコミュニケーションズ(株)、(株)フレックス池田、
               宮城労働金庫
     提携企業・団体:(協)日専連仙台、(株)日専連ライフサービス、
               (社)宮城県情報サービス産業協会、宮城労働金庫、
               ヤマト運輸(株)東北支社
この事業は宮城県共同募金会の配分金で実施されています。




<プログラム>


はじめのあいさつ(13:30)

浅見紀夫 サポート資源提供システム運営委員会委員長
(株)一ノ蔵副会長

第1部 「地域貢献サポートファンド みんみん」紹介(13:40)

サポート資源提供システムについて
ファンドの公募開始の発表

第2部 記念講演(14:00)

テーマ:信託と公共性の誕生 〜地域社会と経済の大きな絆〜
今あらためて、‘NPO・企業・市民による信託社会が地域の未来を創り出す’ということに注目が集まっています。日本・世界の信託と公共の歴史を振り返り現在を検証することで、住みやすくいきいきとした地域社会・経済をつくるための私たちの今後の航海図が見えてくるでしょう。
ゲスト:佐野章二氏 (有)ビッグイシュー日本代表
(ホームレスの人だけが売ることのできる英国の雑誌『ザ・ビッグイシュー』と連携し、その日本版を制作・販売する会社)
インタビュアー:加藤哲夫 (特)せんだい・みやぎNPOセンター代表理事

休憩(15:00)

第3部 市民ドネーションパーティ(15:10)

7つのNPOによる活動成果のプレゼンテーションを参加者ひとりひとりが審査し、共感した団体へ寄付投票します。団体への寄付額は投票数×1000円。加えて、投票上位3位までに特別ボーナスを寄付します。寄付金贈呈後、参加者交流会を開催します。

おわりのあいさつ(16:45)

鈴木和行 サポート資源提供システム運営委員会副委員長
(株)鈴木魁文堂代表取締役社長




「地域貢献サポートファンド みんみん」設立記念
記念講演 & 市民ドネーションパーティ 参加申込書

宛先 せんだい・みやぎNPOセンター
(E-Mail minmin@minmin.org  FAX 022-264-1209)


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