せんだい・みやぎNPOセンター サポート資源提供システム
地域貢献サポートファンド 愛称決定!!
サポート資源提供システムの資金提供プログラムとして今年7月から運用が始まる「地域貢献サポートファンド」について、3月中旬〜4月末にかけて、愛称の公募を行いました。ホームページ、チラシ、メール、雑誌掲載などで告知を行った結果、北は北海道、南は沖縄まで全国各地から計594個の応募をいただきました。
応募作品について、サポート資源提供システム事務局(せんだい・みやぎNPOセンター)にて第1次審査を行い、41作品(同一の作品については1作品とカウント)が第2次審査に進みました。この41作品について、サポート資源提供システム運営委員会にて慎重な審査を行った結果、ファンドの名称を、
「地域貢献サポートファンド みんみん」
(略称 みんみんファンド)
と決定しました。
応募作品の中に「みんみん」(またはそれに類する語)を含むものが13個ありました。その中で厳正なる抽選を行った結果、
兵庫県佐用郡の秋本章次様
に、記念品として、宮城県の名産である「作並こけし」と、仙台市の名産である「仙台堆朱のコーヒースプーンセット」を贈呈することとなりました。
→ 作並こけし http://www.chuokai-miyagi.or.jp/~kokeshi/furusato/sa_toku.html
→ 仙台堆朱 http://www.stcb.or.jp/sansaku/ala04/
| 記念品贈呈先抽選の様子。 | 贈呈品です。 |
地域貢献サポートファンドとは?
地域のNPOの活動を促進し、地域社会の活性化につなげていくためには、民(市民・企業・各種団体など)による民(NPO)を支える仕組みが不可欠です。特に発展期にある団体の活動を促進し、責任を持って社会にサービスを提供していく団体に育成(インキュベート)していくためには、一定規模の資金支援の仕組みが必要となります。
このような背景から、宮城県内におけるNPOセクタービルディングのために「今、資金支援を必要とするところ」へ資金を提供する仕組みとして、また、地域の市民・企業・団体で地域貢献・社会貢献を志向する人々の想いの受け皿として、既存のサポート資源提供システムの機能の1つとして資金提供プログラム「地域貢献サポートファンド みんみん」を2003年7月に設置します。

資金支援の対象は、宮城県内のNPO・市民活動団体(法人格の有無は問わない)で、団体の活動情報を積極的に公開する意思がある団体とします。具体的には当センターが運用するNPO情報ライブラリーへの登録が条件となります。