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せんだい・みやぎNPOセンターについて
(組織概要)


 「NPO」(Not-for-profit Organization)という文字を新聞などで見かけることがだいぶ多くなってきましたが、NPOといわれる組織は、多くの人々にとってまだまだ未知なる存在です。
 そんなNPOの活動が広く注目されたのは、阪神・淡路大震災でした。被災地でのNPOやボランティアの活動は、多くの市民に共感を与え、その存在を印象付けました。そして今、行政や企業だけでは支えきれなくなってきたこれまでの社会を変革する新たな担い手として、注目されているのがNPOです。

 せんだい・みやぎNPOセンターは、仙台・宮城で活動しているNPO、そしてこれから誕生するNPOが、活動しやすい社会環境を整え、そして、NPOと行政セクターや企業セクター、市民との出会いの機会を創り出すことを目的にしている、NPOを支援する民間のNPO(仲介型NPO支援組織/インターミディアリー)です。


せんだい・みやぎNPOセンターは、以下の4つを柱にして活動しています。


1.NPOの必要性について、広く社会に発信します。
 ホームページ、情報誌、同報FAX、プレスリリース、シンポジウム・フォーラムの開催などによる、啓発・広報・情報発信を実施することで、適切な世論形成を行います。
2.市民活動団体・NPOのエンパワーメント(力づけ)のための支援とサービスの提供を行ないます。
 マネジメント情報支援・研修講座、資源・資金提供、ネットワーキング支援などによる、NPOのパワーアップを支援します。
3.市民による非営利の政策シンクタンクとして活動します。
 アドボカシー(政策提言活動)、自主及び受託調査研究、行政施策のコンサルティング業務(受託)などを行い、市民参加型社会システムの構築を支援します。
4.21世紀の新しい企業セクター創造のために、企業とNPOのパートナーシップを促進します。
 企業からNPOへ様々な経営資源(サポート資源)を提供するシステムの開発や、企業への相談・コンサルテーション、人材研修などを行い、企業と協働して、新しい社会貢献領域の創造に務めます。




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