特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
2001年度事業報告
(2001年7月1日〜2002年6月30日)
目 次
1.通常総会の開催
2.理事会の開催
3.評議員会の開催
4.会員について
5.事務局について
6.職員・ボランティアスタッフについて
1.政策提言(アドボカシー)
2.マネジメントサポート
3.ネットワーキングサポート
4.情報サポート
5.相談(コンサルティング)・研修
6.研究・調査
7.その他の事業
(1)第3回通常総会
日 時:2001年9月9日(日) 13:30〜15:00
会 場:仙台市戦災復興記念館 5階会議室
・2000年度の事業報告および収支決算の承認
・2001年度の事業計画および収支予算の承認
・理事解任の件
出席者数:正会員:出席29名、委任状提出50名、合計79名
(正会員128名、定足数:過半数)
(2)記念シンポジウム
日 時:2001年9月9日(日) 16:30〜17:45
会 場:仙台市戦災復興記念会館 5階会議室
演 題:「パートナーシップをめぐる委託と補助の実際
〜NPOはどう考えるべきか!〜」
話題提供者:宮城県環境生活部NPO・青少年室 櫻井 恭仁 氏
仙台市市民局 市民活動支援室 鈴木 憲一 氏
特定非営利活動法人グループゆう 中村 祥子 氏
特定非営利活動法人チャレンジドネットワークみやぎ
大塚 洋子 氏
島田美代子 氏
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
加藤 哲夫
ファシリテーター:特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
紅邑 晶子
参加者:43名
*参考資料:事務局通信「みんみん」Vol.24に一部内容掲載。
2001年7月〜2002年6月 12回開催。
○第25回理事会
日時:2001年7月25日(水) 18:30〜
会場:せんだい・みやぎNPOセンター
・1999年度収支決算(概要)について
・1999年度事業報告(概要)について
・総会について
・入退会者承認
・その他
○第26回理事会
日時:2001年8月23日(木) 18:30〜
会場:せんだい・みやぎNPOセンター
・理事の就任について
・入退会者承認
・その他
○第27回理事会
日時:2001年9月9日(日) 18:30〜
会場:せんだい・みやぎNPOセンター
・総会議案について
・入退会者承認
・その他
○第28回理事会
日時:2001年10月4日(木) 18:30〜
会場:せんだい・みやぎNPOセンター
・職員の手当について
・事業企画提案
・入退会者承認
・その他
○第29回理事会
日時:2001年11月23日(金) 13:30〜
会場:ラフォーレ蔵王 会議室
・職員の異動について
・入退会者承認
・その他
○第30回理事会
日時:2001年12月20日(金) 18:30〜
会場:せんだい・みやぎNPOセンター
・2002年度事業計画について
・入退会者承認
・その他
○第31回理事会
日時:2002年1月24日(木) 18:30〜
会場:せんだい・みやぎNPOセンター
・組織運営関連事項
・入退会者承認
・その他
○第32回理事会
日時:2002年2月21日(金) 18:30〜
会場:せんだい・みやぎNPOセンター
・慶弔時の対応
・ペイオフに向けての対応
・仙台市市民活動サポートセンターの新規事業提案
・来年度の事業見通し
・入退会者承認
・その他
○第33回理事会
日時:2002年3月20日(金) 18:30〜
会場:せんだい・みやぎNPOセンター
・慶弔時の対応
・4月以降の事業計画
・理事候補の検討
・評議員の検討
・入退会者承認
・ その他
○第34回理事会
日時:2002年4月20日(土) 18:30〜
会場:せんだい・みやぎNPOセンター
・仙台市市民活動サポートセンターについて
・4月以降の事業展開について
・入退会者承認
・その他
○第35回理事会
日時:2002年5月21日(火) 18:30〜
会場:せんだい・みやぎNPOセンター
・5周年記念事業について
・入退会者承認
・その他
○第36回理事会
日時:2002年6月20日(木) 18:30〜
会場:せんだい・みやぎNPOセンター
・5周年事業について
・NPOパワーアップフォーラムについて
・市民社会創造ファンドについて
・職員の業務評価と一時金について
・入退会者承認
・その他
[理事合宿の開催]
日 時:2001年11月23日(金) 13:00〜18:45
24日(土) 9:00〜12:30
会 場:ラフォーレ蔵王 会議室
・前回の理事会における中期事業計画のふりかえり
・来年度以降の事業方針と柱の検討
・理事のコミットメントについて
・来年度の具体的事業計画
・その他
*参考資料:事務局通信「みんみん」Vol.26に一部内容掲載。
[理事懇談会の開催]
今年度は開催せず。
2001年7月〜2002年6月 2回開催。
○ 第2回評議員会
日 時:2001年10月9日(火)18:00〜20:20
会 場:仙台市戦災復興記念館 第4会議室
・ 2000年度事業報告及び収支決算について
・ 2001年度事業計画及び収支予算について
・ 意見交換
参加者:11名/理事:7名/事務局:3名
*参考資料:事務局通信「みんみん」Vol.24に一部内容掲載。
○ 第3回評議員会
日 時:2002年4月23日(火)18:15〜20:15
会 場:仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール
・ 2001年度事業の経過について
・ 2002年度事業の見通しについて
・ 意見交換
参加者:8名/理事:7名/事務局:3名
*参考資料:事務局通信「みんみん」Vol.27に一部内容掲載。
○2001年度の会員数の変動
| 会員区分 | 2001年7月現在 | 増減 | 2002年7月現在 |
| 正会員/個人 | 96 | ▲11 | 85 |
| 正会員/NPO | 47 | ▲ 1 | 46 |
| 正会員/企業等 | 7 | ▲ 2 | 5 |
| 準会員 | 112 | ▲15 | 97 |
| うち個人 | (88) | (▲16) | (72) |
| うち団体 | (24) | (+ 1) | (25) |
| 特別賛助会員 | 0 | 0 | 0 |
| 合 計 | 262 | ▲29 | 233 |
(1) 事業・運営会議の開催。(隔週) 2001年7月〜2002年6月:24回開催。
常務理事、スタッフによる会議。事業企画、組織運営に関する業務について進捗状況の報告や事業遂行のための審議検討を行った。
○第17回: 7月11日(水) ○第18回: 7月26日(木) ○第19回: 8月 7日(火)
○第20回: 8月23日(木) ○第21回: 9月 4日(火) ○第22回: 9月21日(金)
○第23回:10月10日(水) ○第24回:10月26日(金) ○第25回:11月 6日(火)
○第26回:11月20日(火) ○第27回:12月 6日(木) ○第28回:12月18日(火)
○第29回: 1月 7日(月) ○第30回: 1月22日(火) ○第31回: 2月 7日(木)
○第32回: 2月25日(月) ○第33回: 3月12日(火) ○第34回: 3月12日(火)
○第35回: 4月 9日(月) ○第36回: 4月22日(月) ○第37回: 5月13日(月)
○第38回: 5月27日(月) ○第39回: 6月10日(月) ○第40回: 6月24日(月)
(2)事業企画戦略会議の開催。(毎月第3木曜日)
2002年4月〜6月:3回開催。
常務理事、事務局次長による戦略会議。
○第1回:4月18日 ○第2回:5月16日 ○第3回:6月13日
(3)センター会議の開催。(毎月第4水曜日)
2001年7月〜200年6月:11回開催。
センタースタッフ全体でのミーティング。
○ 7月25日 「せんだい・みやぎNPOセンターとは何か?
支援センタースタッフに必要な事 3か条」
○ 8月29日 「事業報告」
○ 9月26日 「スタッフの強み(イイトコ)探し」
○10月31日 「企業におけるビジネスマナー・人材育成について」
○12月26日 「新年度に向けて/事業報告/1年を振り返って/決算書の読み方」
○ 1月30日 「仙台市市民活動サポートセンター事業企画提案会議(1) 」
○ 2月27日 「仙台市市民活動サポートセンター レイアウト変更について」
○ 3月27日 「仙台市市民活動サポートセンターの事業企画提案会議(2) 」
○ 4月24日 「事業報告/今年度事業概要」
○ 5月29日 「事業や業務における工程管理について」
○ 6月26日 研修報告「市民立法」
(4)パソコン環境整備について
センター内の情報化・IT化を促進し、センター自身の情報発信能力の向上を図る目的で、財団法人ニューメディア開発協会の委託事業の一環(−高齢者・障害者等向け情報通信機器の開発ー ユーザーネットワークの構築に向けた「社会参加活動ネットワーク化支援事業」)により、2001年10月〜11月に、センター事務所内LAN整備を行った。LAN整備にあたっては、当センター会員企業でもあるハリウコミュニケーション株式会社を得た。
(1) 職員リスト(2002年6月末現在)
○せんだい・みやぎNPOセンター勤務(仙台市青葉区大町)
常務理事:2名 加藤 哲夫.紅邑 晶子
事務局長:1名 紅邑 晶子
事務局次長:2名 青木ユカリ.遠藤 智栄
常 勤:7名 遊佐さゆり
小野寺良明('01.7〜12).遠藤 孝志('01.7〜11).
渋谷小百合('01.7〜'02.1).須藤 達也('01.7〜'02.3).
門間 尚子('01.9〜'02.3、6〜).高橋利恵子('01.9〜'02.3、4〜)
非 常 勤:1名 高田 篤
○仙台市市民活動サポートセンター勤務(仙台市青葉区本町)
センター長:青木ユカリ *'02.4より現職
副センター長:松尾 敏行 *'02.4より現職
常 勤:11名 遠藤 孝志('01.11〜).工藤 寛之.小浜 耕治(〜'02.3).
菅野 郁美.田中 聡子.中津 涼子.中務 恵美.
畠山未津留('02.4〜).布田 裕子.松尾 敏行.
遊佐さゆり(〜'01.11)
非 常 勤:5名 工藤 吐夢(〜'02.3).国分 伸矢('02.3〜).
佐藤 友里('01.7〜).滝澤 陽子.田口 暁子('02.3〜)
(2) ボランティアスタッフとの関わりについて(2001年7月〜2002年6月)
登録ボランティア:11名
延べボランティア活動時間:総合計 540時間
内 容:○事務局ボランティア
講座・研修準備.翻訳.情報処理.パソコンによるデータ入力.
事務局通信等発送作業.等
○プロジェクト担当ボランティア
サポート資源提供システム.NPO情報ライブラリー.等
NPO法が施行されて、この12月で5年になる。この間設立されたNPO法人は7,000余を数えた。法制定と同時に、積み残した支援税制の創設に向けた運動が開始され、当センターも、NPO/NGOに関する税・法人制度改革連絡会へ参加し、日本NPOセンターやシーズ(市民活動を支える制度をつくる会)などと連携して、支援税制の創設と法人制度の改革に向けて努力を続けてきた。一般的には理解されにくい活動だが、わが国の非営利法人制度の根幹に関わることだけに、センターとしては中心的課題として取り組んできたものである。また、宮城県議会議員に対する継続的な意見交換会を通して、理解を求め、国レベルへの働きかけも行ってきた。その結果、3月には、宮城県議会から国に向けた意見書が採択された。
今後は、本年秋に向けて、支援税制の条件緩和と法人制度の簡素化を目指して運動を続けていく。
(1)NPO税・法人制度改正関連
1)NPO税制学習会
実 施:2001年10月13日(土)
会 場:青葉区中央市民センター 第2会議室
参加者数:22名
主 催:当センター
共 催:NPO/NGOに関する税・法人制度改革連絡会
シーズ=市民活動を支える制度をつくる会事務局長の松原明氏をお招きして、2001年10月より導入されたNPO支援税制についての学習会を開催した。
当日は、グループゆう、ゆうあんどあい、当センターの3法人について、認定NPO法人になることができるかのテストを実施しながら、現行のNPO支援税制の問題点について学んだ。
学習会の記録について、シーズ側に提供し、全国に、仙台での取り組みの状況を発信した。
2)「いわゆる認定NPO法人の認定要件緩和と申請手続きの簡略化及び当該法人への税制支援措置拡充を求める意見書」提出への働きかけ
実 施:2001年12月〜2002年3月
NPO税制の改正の一助とするために、宮城県議会から国へ意見書を提出するための働きかけを行った。意見書は、2002年3月20日に県議会にて可決され、国へ提出された。
(2)地域のNPO施策に対する提言
1)宮城県におけるNPO施策に関する意見交換会
昨年度に引き続き、NPOに関心のある県議会議員との意見交換会を開催した。
県議会の開催にあわせて以下の3回の開催となった。
主 催 当センター
第2回 実施:2001年10月2日(火) 参加議員:10名
会場:宮城県議会 1階 中央応接室
・宮城県のNPO支援施策について意見交換
第3回 実施:2001年12月5日(水) 参加議員:6名
会場:宮城県議会 1階 中央応接室
・ キャプネット・みやぎ、ゆうあんどあいの2団体より、
活動の内容や課題、県への要望などについて説明。
・NPO支援税制改正に向けた意見書について提案。
第4回 実施:2002年3月12日(火) 参加議員:11名
会場:宮城県議会 1階 第1会議室
・ 塩釜まちづくり研究所より、活動の内容について紹介。
・ NPO支援税制改正に向けた意見書について。
・ 宮城県におけるNPO支援施策について意見交換。
(3)その他
1)「宮城県のNPO施策に関する意見交換会」への参加
実 施:2002年4月26日(金)
民主党主催の政策意見交換会への参加。加藤理事をパネリスト派遣。
2)行政等による各種委員会、審議会等への委員委嘱協力
宮城県民間非営利活動促進委員会委員(宮城県)
宮城県行政改革推進委員会委員(宮城県)
宮城県図書館協議会委員(宮城県教育委員会)
せんだい 新・生活産業創出コンソーシアム 支援協議会会員(仙台市)
仙台市都市計画審議会委員(仙台市)
仙台市社会教育委員(仙台市)
定禅寺通利活用方策検討委員会委員(仙台市)
仙台市市民公益活動促進委員会委員(仙台市)
仙台市廃棄物対策審議会(仙台市)
公務員倫理モニター(国家公務員倫理審査会)
グリーン電力基金運営委員(財団法人東北産業活性化センター)
仙台開府四百年記念事業推進協議会幹事(仙台開府四百年記念事業推進協議会)
「仙台ブランドづくり運動」アイデアマン会議委員(仙台開府四百年記念事業推進協議会)
仙台中心市街地活性化機構 事業実現化検討委員会委員(仙台商工会議所)
元旦通常営業を考える会委員(仙台商工会議所)
都市居住研究会委員(仙台都市総合研究機構)
宮城県共同募金会配分委員会臨時委員(社会福祉法人宮城県共同募金会)
みやぎボランティア総合センター運営委員会委員(社会福祉法人宮城県社会福祉協議会)
仙台市社会福祉協議会 評議委員(社会福祉法人仙台市社会福祉協議会)
青森県パートナーシップづくり懇談会委員(青森県)
(1) NPOマネジメントに関する講座等への講師派遣協力
1)環境系NGOマネジメント講座
「地球環境市民大学校・環境NGOのための組織マネジメント講座」
主 催:環境事業団地球環境基金
企画協力:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]、当センター
助 成:財団法人日本環境協会
開 催 日:2001年8月25日(土)〜26日(日)
会 場:仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール/ハーネル仙台
2) NPOパワーアップセミナー
主 催:財団法人住友生命社会福祉事業団、特定非営利活動法人日本NPOセンター
<北海道編>日 程:2001年8月17日(金)
会 場:札幌不二ホテル(札幌市)
<九 州 編>日 程:2001年9月22日(土)
会 場:電気ビル本館(福岡市)
<東 海 編>日 程:2001年10月19日(金)
会 場:ホテルパーク(岐阜市)
<東 京 編>日 程:2002年3月15日(土)
会 場:日本青年館
<大 阪 編>日 程:2002年3月23日(土)
会 場:アークホテル大阪
(2) NPOマネジメントに関する講座等の企画運営
1) NPOマネジメント実践講座
(1) 主 催:福島県
企画・実施:当センター
講 師:青柳 光昌 氏(日本財団 ボランティア支援部)
早坂 毅 氏(NPOコンサルタント、税理士)
加藤 哲夫、紅邑 晶子(当センター)
<郡山市>日 程:2001年10月1日(月)〜2日(日)
会 場:ホテルラフィーネ郡山 鳳凰の間
参加者:46名
<福島市>日 程:2001年11月2日(金)〜3日(土)
会 場:杉妻会館 百合
参加者:55名
(2) 主 催:宮城県
企画・実施:当センター
協 力:特定非営利活動法人気仙沼まちづくりセンター
特定非営利活動法人いしのまきNPOセンター
古川NPO支援センター運営委員会
講 師:加藤 哲夫、紅邑 晶子、青木ユカリ(当センター)
<気仙沼市>日 程:2002年2月19日(火)〜20日(水)
会 場:宮城県気仙沼合同庁舎 大会議室
参加者:19名
<築 館 町>日 程:2002年2月26日(火)〜27日(水)
会 場:宮城県築館合同庁舎 第1会議室
参加者:34名
2) ITマスター養成講座
セミナー名:「第1回 ITマスター養成講座in仙台」
日 時:2001年9月28日(金) 10:00〜18:00
会 場:岡元ビル6階
主催:当センター
協力:DCs地域情報化推進センター
参加者:受講者 10名/関係者 10名
3)IT活用促進セミナー
(1) 第1回 NPO情報化セミナー
セミナー名:「IT(情報技術)活用初歩の初歩 〜初心者向けIT講習会〜」
日 時:2002年3月9日 10:00〜12:00
会 場:仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール
主 催:当センター
協 力:エルネット仙台、財団法人ニューメディア開発協会
参加者:受講者 6名/講師 2名/講師補助 7名/事務局 2名
(2) 第2回 NPO情報化セミナー
セミナー名:「資金・支援者がしっかり獲得できる 市民活動の情報発信術」
日 時:2002年3月9日 13:30〜16:00
会 場:仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール
主 催:当センター
協 力:エルネット仙台、財団法人ニューメディア開発協会
参加者:受講者 29名/講師 1名/講師補助 1名
(3) (4) 第3回・第4回 NPO情報化セミナー
セミナー名:「わかりやすい!!パソコン教室」
日 時:2002年3月16日・23日 9:30〜16:00
会 場:みやぎNPOプラザ 研修室
主 催:特定非営利活動法人宮城県断酒会、当センター
協 力:財団法人ニューメディア開発協会
参加者:受講者 11名/講師 4名/事務局 2名
4)NPOのためのITを使った「広報講座」
日 時:2002年3月13日(水) 14:00〜17:00
会 場:IT学習サロン「クリック」(東京都港区)
主 催:IT学習サロン「クリック」、財団法人ニューメディア開発協会
参加者:10名
講 師:紅邑 晶子(当センター)
(1)市民活動団体の交流広場「センダードサロン」の開催
時 間:19:00〜21:00 会 費:500円
会 場:せんだい・みやぎNPOセンター、仙台市市民活動サポートセンター
第56回『NPOに役立つ「情報公開」活用法!』 2001年7月26日(木) 参加者:12名
第57回『「祭り」と「まち」のいい関係!』 8月21日(火) 参加者:18名
第58回「若者企画2 一緒に考えよう!グループ運営ってなんだろう?」
9月20日(木) 参加者: 7名
第59回「せんだいコミュニティビジネス最前線」 10月18日(木) 参加者:15名
第60回「まだまだ現役!定年後の楽しい市民活動!」 11月15日(木) 参加者: 6名
第61回「国境なき多文化交流年末トーク」 12月18日(火) 参加者:18名
第62回「NPO大集合!持ちつ持たれつ新年会」 2002年1月18日(金) 参加者:28名
第63回「仙台を変える次世代会議」 2月 7日(木) 参加者:20名
第64回「ワールドカップボランティアもてなし術の交換」 3月 7日(木) 参加者:15名
第65回「行政の予算の決まり方・・・仙台市の場合」 4月11日(木) 参加者:15名
第66回「ホームレス支援を考える」 5月 9日(木) 参加者:16名
第67回「せんだい助成金事情」 6月11日(火) 参加者:51名
(2)企業とNPOの交流広場「PONPO−NET」の開催
時 間:19:00〜21:00 会 費:500円
会 場:東北NSソリューションズ 会議室
*東北NSソリューションズ様より会議室を無料提供いただきました。
第 8回 「インターンシップ報告」 2001年 7月 4日(木) 参加者:16名
第 9回 「タイにおけるNPO−POの関係」 9月 5日(水) 参加者:14名
第10回 「華麗なるタイ料理と環境の夕べ」 10月24日(水) 参加者:24名
第11回 「議員の仕事と市民活動」 12月13日(木) 参加者:15名
第12回 「今後のPONPO−NETについて」 2002年 2月 4日(月) 参加者:9名
第13回 「PONPO−NETのプロジェクトとキャッチフレーズを考える」
4月10日(水) 参加者:9名
第14回 「“ちょっくらおでかけサービスながまち”って何?」
6月24日(月) 参加者:14名
(3) 宮城の地域NPO支援センターの組織経営力強化・交流プログラムの実施
宮城県内の当センターを含む5つの民間NPO支援組織の共同事業。地域の民間NPO支援センターが、地域のNPOにニーズに即した支援を行なうための組織経営基盤形成と能力を獲得し、的確なNPOへの支援サービスを提供できることを目的としてこの事業は行なわれた。これらの目標のもと。5ヶ所、各3プログラムの講座・研修・シンポジウムを開催した。
〔目 標〕
○各支援センター理事・事務局長クラスの関係者を対象とした実践的な組織
経営力を学ぶ講座開催による、組織経営基盤形成(マネジメント)
○支援センター機能のノウハウ等の構築と情報交換(事業展開)
○各支援センターの理事等、組織経営者間の情報交換と人的交流(地元プレ
ゼン・他)
〔成 果〕
特に下記の成果があげられる。
(1) 理事と事務局の関係を明確にした
(2) 支援センターのノウハウの交換ができた
(3) 組織マネジメントを学んだ
(4) 支援センタースタッフ間の交流
(5) パンフレットの完成
(6) 報告書の完成
〔反省点・問題点〕
当初、各支援センターから最低2名以上の参加を想定して事業を実施する予定であったが、各センターで実働的に関わるスタッフが揃っていないこともあり、各センターの事業予定やスタッフの予定調整がつかず、講座に参加できない支援センターが出てしまうといったケースもあった。
ネットワークの要となる各地のスタッフとの連携・調整を事務局が上手く果たせなかったことも反省点の1つである。顔の見える関係が構築できたとはいえ、組織基盤が未整備な点の多い地域の支援センターでは自主事業や地元の自治体やNPOとの事業が優先される。そのことを十分理解した上で、事務局側が本事業の成果をどのように示したいのかについてわかりやすく伝え、各支援センターの協力を得やすい連携体制と整える必要性があることを感じ、フレキシブルな事務局体制がこのようなネットワーク型事業では重要であることがわかった。また、このような事業に関する報告書作成、予算管理についても、確実な工程管理が必要であることを痛感した。
〔展 望〕
今後のNPO支援センターは、
1) 市民・行政・企業からニーズの高まっているNPOへの関心に応える体制づくり
2)NPO向けのマネジメント力支援、資金調達や情報に関する支援
3)行政、企業とNPOの協働支援センター機能
4)NPO間のネットワーク支援
5)新たなNPO設立支援など
以上のような点をこの事業で培った成果を生かしてどのように展開するかということである。それには、第1に地域のNPOのマネジメント支援の機会を提供する。第2に支援センターの支援内容を地域のNPOや市民・行政・企業に認知してもらう機会を作る。第3にNPO間や他セクターとの間をつなぐ役割を果たす。この3つの要素は、地域によって求められる優先順位が異なるものである。従って、これからの展開としては、各地のNPOと支援センターの関係の中から最も必要とされるNPO支援に関するテーマを取り上げ、今回と同様の巡回型の講座・研修・交流を行ない、今求められている地域のNPOの活動により必要な支援力を支援センター機能として充実させることが重要であると考えている。
主 催:みやぎNPO支援センターネットワーク
参加団体:特定非営利活動法人いしのまきNPOセンター
特定非営利活動法人気仙沼まちづくりセンター
古川NPO支援センター運営委員会
白石市民活動フォーラム、
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
助 成:日本財団
内 容:(1) 巡回講座の開催
顔合せ会:仙台 5月14日(月)
第1回講座 開催地域:石巻 6月30日(土)・7月1日(日)
第2回講座 開催地域:白石 9月 1日(土)・2日(日)
第3回講座 開催地域:気仙沼10月19日(金)・20日(土)
第4回講座 開催地域:古川 12月 1日(土)・2日(日)
第5回講座 開催地域:仙台2002年2月1日(金)〜3日(日)
*一部公開講座シンポジウム
講師数:のべ11名
(2) 共通パンフレットの作成
(3) 報告書「みやぎNPO支援センターネットワーク」の発行
(4)各連絡会等への参加、協力
1)NPO/NGOに関する税・法人制度改革連絡会
*参加団体として協力
2002年度第1回総会 2002年4月13日(土)
会 場:東京都消費生活総合センター学習室
2)NPOパートナーシップ情報センター構想推進委員会
主 催:DCs地域情報化推進センター
*委員会への出席
3)NPO支援センタースタッフ研修会
第13回「NPOのための新たな資金循環システムについて議論する」<新潟>
日 時:2001年8月24日(金)〜25日(土) 13:30〜
会 場:上越市市民プラザ
主 催:くびき野NPOセンター、日本NPOセンター
第14回「NPOは雇用の受け皿か、自己実現の受け皿か?」<福岡>
日 時:2001年12月14日(金)〜15日(土) 14:00〜
会 場:福岡市市民福祉プラザ“ふくふくプラザ” 会議室
主 催:NPOふくおか、日本NPOセンター
第15回「NPOの資金的自立の可能性を追及する」<茨城>
日 時:2002年4月12日(金)〜13日(土) 14:30〜
会 場:としまや 月浜の湯 会議室
主 催:茨城NPOセンター・コモンズ、日本NPOセンター
*研修会へは各回スタッフ2名が継続参加した。
2001年7月より、登録フォームやファイリングシステムについての検討を進め、9月より、本格的な登録受付を開始した。その後、サポート資源提供システムによる資源提供が本格化するのと連動してライブラリーへの登録も順調に進展し、2002年6月末現在で、登録団体44団体、登録準備中33団体を数えるまでになった。
なお、サポート資源提供システムへのNPOの登録は、このNPO情報ライブラリーへの登録をもって行うこととし、資源提供を受けた団体については、必ずこのライブラリーを通じた情報発信が行われている状況になっている。
今後のNPO情報ライブラリーの課題としては、登録団体数の増加とともに、登録情報の定期的な更新についてのシステム構築がある。登録NPOをはじめ、広くNPO・市民活動団体に対し、情報発信の重要性について啓発を行っていく必要がある。
また、現時点でライブラリーは、紙媒体での情報発信しか行えていない状況であるが、より多くの企業・市民にNPOの情報を発信していくために、現在、NPO情報ライブラリーのWebデータベース化によるインターネット上での情報発信体制の整備を進めているところである。
なお、ライブラリーのWebデータベースの構築にあたっては、当センターと様々な事業で連携を深めている社団法人宮城県情報サービス産業協会の会員企業である、イートス株式会社の協力を得た。

(2)情報の収集
必要な書籍の購入、全国からのニュースレターの整理、新聞切り抜き等を随時行って情報の収集と整理に努めた。
(3)情報の発信
1)事務局通信「みんみん」の発行(隔月刊)
vol.22 7月 6日〔訪米報告「評価」、市民活動カラフルフェスタ、NPOと情報戦略、ほか〕
vol.23 9月 9日〔NPOフォーラム2001報告、新スタッフ紹介、はみだしトーク、部会報告、ほか〕
vol.24 11月 5日〔パートナーシップをめぐる委託と補助の実績、市民起業家スクール報告、ほか〕
vol.25(新年特別号) 12月26日〔理事鼎談、理事合宿報告、ヒアリングレポート・こぼれ話集、ほか〕
vol.26 3月 5日〔みやぎNPO支援センターネットシンポジウム報告、SSS実績報告、ほか〕
vol.27 5月14日〔新規・継続事業紹介、評議員会報告、ロビン氏来仙報告、ほか〕
2)「FAXみんみん」の発信(随時)
対 象:会員、NPO法人(県内、東北)、マスコミ等
2001年9月5日/2002年4月26日
3)ホームページによる情報発信(随時更新)
前年度に引き続き、センター概要、活動報告、収支決算、定款、役員名簿などのストック情報や、センター主催イベント・講座情報などのフロー情報を随時掲載した。また、2001年12月のサイト移転(http://www.minmin.org/)や2002年1月の大幅リニューアル(過去の活動記録を整理・掲載)などにより、よりわかりやすい情報発信に努めた。
○アクセス数
年度内のアクセス数 16,762件(約46件/日)
累積アクセス数 26,102件(2000年4月より)
1日あたりのアクセス数は、昨年度(約23件/日)と比べて倍増となった。視察対応の際には、必ず事前にホームページをご覧いただくようにしている。また、多くの講座・イベントでホームページの情報による参加者があり、広報手段の1つとしても活用されるようになっている。
(4)書籍販売「みんみん堂」
取扱い図書:57種
『NPO その本質と可能性』の出版と販売(2刷・3,000冊)
(5)「杜の伝言版 ゆるる」への販売・営業活動支援
(6)各種取材への協力
(1) 相談(コンサルティング)業務
1) 市民活動相談、NPO法人化相談等 : 12件
2)加藤哲夫の経営相談 10件
2001年4月から始めた経営相談。春先の決算期に会計実務に関する相談が集中した。また、新たにNPO法人設立の相談が増えてきている。
相談日:2001年 7月24日(火) -件
8月30日(木) -件
9月21日(金) 1件(NPO:1)
10月26日(金) 1件(企業:1)
11月15日(木) -件
12月14日(金) -件
2002年 1月24日(木) 2件(NPO:1、個人:1)
2月18日(月) -件
3月26日(火) 1件(NPO:1)*別日9日(土)
4月19日(金) 1件(NPO:1)
5月23日(木) 2件(個人:2)*1件は別日21日(火)
6月 6日(木) 4件(NPO:3 企業:1)
主な相談内容:規約作成のアドバイス、会計実務について、法人化相談(目
的と事業計画)、事業拡大に伴う組織運営と資金調達、など。
相談料:2,000円(非会員 2,500円)/1時間
(2)自治体職員向け研修
| 研修名 | プログラム内容 | 主催 | 対象 | 受講者数 | 実施日 |
| 住民協働ワークショップ | 1日型:講義とワークショップを用いる参加型学習 | (財)ふくしま自治研修センター | 福島県市内町村職員 | 約500名 | 2001/8/22・29・9/12・26・10/3・17・11/7・20・12/5・12・2002/1/23 |
| 平成13年度幹部セミナー | テーマ:行政とNPOのパートナーシップ。その理論と方法論を学ぶ。 | (財)ふくしま自治研修センター | 福島県市内町村職員 課長以上の職員 | 17名 | 2001/08/28 |
| 第7回東北六県行政課題研修 | NPO:その本質と可能性。NPOと行政のパートナーシップ:事例報告とレクチャー | (財)東北自治研修所 | 東北六県の県及び市町村の職員 | 60名 | 2001/10/23・24 |
| コミュニティ研究会 | コミュニティ再生に向けた行政のあり方 | 岐阜県 | 県及び市町村のコミュニティ担当課職員等 | 約120名 | 2001/12/21 |
| 住民協働ワークショップ(2日研修) | 理論研修:住民参加を実現するために必要な知識と考え方を学ぶ。専門研修:住民参加の手法としてワークショップの技術を参加型実習にて学ぶ。 | (財)ふくしま自治研修センター | 福島県市内町村職員 課長以上の職員 | 30名 | 2002/2/5・6 |
| 平成14年度監督者研修I「メガトレンド情報(NPO)」 | 講義:NPOに関する基礎理解、市民参加型行政の重要性。 グループ演習:市民参加のシステムづくり、行政とのパートナーシップ | 宮城県市町村自治振興センター | 宮城県内市町村(仙台市を除く)及び一部事務組合の職員で新任係長相当職 | 約200名 | 2002/5/15・22・29 |
| 平成14年度係長研修第I部 | パートナーシップとは | 仙台市職員研修所 | 平成13年5月1日〜平成14年4月30日までに係長職に昇任した職員 | 125名 | 2002/05/17 |
| NPOと行政とのパートナーシップ実践講座パート1 | 市民活動を知って、協働をつくろう!! | 高松市、香川県 | 高松市職員、香川県職員 | 約45名 | 2002/01/21 |
(3)環境学習ステップアップセミナー開催等業務委託
受 託:仙台市環境局環境計画課
目 的:環境教育・環境学習を推進する人材を養成するために、環境問題に関する基礎知識や市民活動に不可欠なノウハウを習得した、地域における環境学習リーダーを育成することを目的とする。(仕様書より)
内 容:環境学習ステップアップセミナーの開催に係るコーディネート等
○開催日:第1回 6月16日(土) 第2回 7月 7日(土)
第3回 7月28日(土) 第4回 9月 1日(土)
第5回 10月 6日(土) 第6回 12月 1日(土)
第7回 12月15日(土) 第8回 1月 19日(土)
○講座ノート製作
○募集用チラシデザイン
(4) 「みやぎ地球市民すくすく計画2002」事業
青年リーダーすくすくプログラム(市民プロデュ−サー養成講座)への講師派遣
開催日:7月 8日(日)・9日(月) ステップ1「組織術を学ぶ」
7月14日(土) ステップ2「取材・調査術を学ぶ」
9月 8日(土) ステップ3「企画術を学ぶ」
9月29日(土) ステップ4「プレゼンテーション術を学ぶ」
1月15日(火) 企画実践報告
講 師:紅邑 晶子、田中 聡子
(1)評価システム研究会
この研究会は、NPO研修・情報センター、コミュニティシンクタンク「評価みえ」、よこはま里山研究所、東京ボランティア・市民活動センター、当センター の5つの民間インターミディアリーNPOと三重県(生活部NPO担当)、および環境省のパートナーシップオフィス、あわせて7つの組織の有志によって構成される、評価システムを実践的に研究開発する目的で組織されたプロジェクトチームである。
〔目 的〕
NPOの評価システム研究プロジェクトは、NPOへの格付け的な評価が行政、企業から求められている現在、そうした格付け的評課ではない評価システムをNPO側から提案していこうという目的で2000年4月からスタートした。
○例 会:2001年7月30日(月)<東京> 8月 8日(水)<仙台>
9月16日(日)<東京> 11月13日(火)<東京>
12月 9日(日)<白石> 2002年2月13日(水)<東京>
○ワーキンググループ
協働評価:2001年7月3日(火)・10月9日(火)・12月20日(木)・
2002年1月16日(木)・3月5日(火)
組織評価:2001年9月3日(月)・11月30日(金)
事業評価:2001年10月16日(火)・
○せんだいフォーラム
「〜評価でつくるNPOパワー〜NPOのNPOによるNPOのための評価とは・・・」
日 時:12月8日(土) 13:00〜17:00
場 所:仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール
内 容:評価のいろは/組織評価の活用法
/協働評価の考え方とその手法
○国際シンポジウム「〜NPOと評価〜 ―NPOマネジメントの実際―」
日 時:200年2月24日(日) 13:00〜17:00
場 所:東京ボランティア・市民活動センター
内 容:訪米調査報告
NPOの評価 アメリカの歴史的経緯・現状と課題
ワシントン・ポスト賞 そのプロセスと評価
○NPO講演会「〜NPO運営のための秘けつ〜」
日 時:2002年2月26日(火) 18:30〜20:30
場 所:みえ市民活動ボランティアセンター
内 容:訪米調査報告
ワシントン・ポスト賞の概要と受賞団体の運営実例
○フィナーレ
日 時:2002年3月16日(土) 13:00〜17:00
場 所:みえ市民活動ボランティアセンター
内 容:研究会2年間の総括報告
事業評価システム、組織評価システム、協働評価システム
(2)市民活動支援に係る地域のサポート資源提供システムの運用と情報公開拠点の整備
助 成:日本財団
地域のボランティア団体・市民活動団体・NPO(以下、NPOと総称する)が必要とする様々な経営資源(物品・場所、パソコン・情報、資金、人材・ノウハウなど。以下、サポート資源)を、地域の企業・団体や市民等から提供する「サポート資源提供システム」の開発と試験運用を行った。
前年度の研究会およびワーキングの成果を継承し、事業期間の前半では、関係企業・団体とのワーキングを継続し、物品・中古パソコン・資金についての資源提供システムの検討・開発を行った。並行して、NPOの活動情報を公開する「NPO情報ライブラリー」の整備を進め、2001年秋より、サポート資源提供システムの試験運用を開始した。
2001年7月以降、資金・資源提供者のためのセミナー(1回)、ボランティア・市民活動団体へのシステム説明と登録推進のためのセミナー(2回)、システム試験運用の成果発表シンポジウム(1回)、東北各地への巡回フォーラム(5ヶ所)といった一連のセミナーの開催や、リーフレットの配布などで告知に務めた結果、2002年4月までの試験運用期間中に、当初目標を大きく上回る資源提供を実施することができた。
また、プロジェクト全体を統括するために、システム開発にかかわる企業・団体が参加する研究会(5回)を継続開催し、外部講師による講演や、システム開発・運用状況の情報共有の場とした。
さらに、2002年夏以降のシステムの自立的な運用を図るため、2002年2月よりシステム運用ワーキングおよびシステム運営委員会準備会を開催、システム自体を資金的に支える協賛企業・団体の仕組みづくりなど細部の検討を行った。その結果は2002年7月に開催したシステム本格運用開始記念シンポジウムの場で発表され、システム本格運用に向けたはずみとなった。
1)2001年度事業リスト
| 実 施 事 業 | 備考(2002年4月末現在) | |
| 1 | サポート資源開発プロジェクト 研究会 | 5回開催。参加企業41社。 |
| 2 | サポート資源開発プロジェクト ワーキング | 4つのワーキンググループ。総計31回。 |
| 2-1 | 物品・場所ワーキング | 物品輸送システムの開発。 |
| 2-2 | パソコン・情報ワーキング | 中古PC提供システムの開発。 |
| 2-3 | 資金ワーキング | 資金提供システムの開発。 |
| 2-4 | 人材・ノウハウワーキング | 人材交流・連携促進策の検討。 |
| 3 | 資金・資源提供者の開拓のためのセミナー | 1回開催。参加者約50名。 |
| 4 | ボランティア・市民活動団体へのシステム 説明と登録推進のためのセミナー |
2回開催。参加者のべ約100名。 |
| 5 | サポート資源提供システムの試験運用成果 | 当初目標を上回る成果を得た。 |
| 5-1 | 物品提供 | 延べ40団体へ約1,100点の提供。 |
| 5-2 | 中古パソコン提供 | 延べ31団体へ79台の提供。 |
| 5-3 | 資金提供 | 延べ19団体へ230万円の提供。 |
| 6 | ボランティア・市民活動団体のための 情報公開拠点(NPO情報ライブラリー)整備 |
42団体の登録。 |
| 7 | システム試験運用の成果発表シンポジウム | 1回開催。企業とNPOの交流の促進。 |
| 8 | 東北各地への資源開発のための 巡回フォーラム(東北巡回フォーラム) |
5ヶ所で開催。 |
| 9 | システム運用ワーキング | 2002年4月までに2回開催。 |
| 10 | パンフレット・実績報告書の作成と配布・広報実績 | |
| 11 | 全国的な資源開発のための研究会の ネットワークづくり |
|
| 12 | プロジェクト中間評価 | 2001年12月に実施。以降の事業進行に活用。 |
2)研究会概要

3)ワーキング実施概要

4)研究会参加企業・団体、担当者氏名一欄(敬称略)

5)資金・資源提供者の開拓のためのセミナー
企業・団体など、NPO・市民活動団体の(潜在的な)支援者向けに、サポート資源提供システムについての告知を行い、システムの活用を呼びかけた。
タイトル:「企業が動くと社会が変わる!
21世紀型企業とNPOの新しい関係性を探る!」
日 時:2001年8月2日
会 場:ハーネル仙台 松島A 参加者:50数名
内 容:第1部 基調講演「企業とNPOの新しい関係に向けて」
東北大学大学院経済学研究科教授 大滝 精一 氏
第2部 鼎談「企業が動くと社会が変わる!」
パネリスト
ヤマト運輸(株)宮城主管支店 大友 優子 氏
東北経済産業局総務企画部長 清水 康弘 氏
コーディネーター
経営デザイン研究所 川村 志厚 氏
6)ボランティア・市民活動団体へのシステム説明と登録推進のためのセミナー
宮城県内のNPO・市民活動団体・ボランティア団体に対し、サポート資源提供システムの試験運用開始について告知し、システムの活用を呼びかけ、登録を促進することを目的に、2回のセミナーを開催した。
第1回「NPOと企業の“新しい”関係づくりに向けて」
日 時:2001年7月20日
会 場:仙台市市民活動サポートセンター
参加者:40名
話題提供:イートス株式会社 増子 良一 氏
当センター代表理事・常務理事 加藤 哲夫
第2回「NPO・市民活動団体のための資金調達の“コツ」
日 時:2001年9月22日
会 場:仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール
ゲスト:松岡 温彦 氏
話題提供:株式会社一ノ蔵代表取締役社長 浅見 紀夫 氏
宮城労働金庫企画部 北 尚登 氏
7)サポート資源提供システムの試験運用成果
システム開発のワーキングで検討を進めた資源提供システムが具体化し、また、各種セミナーなどで企業・NPO向けの告知が進んだ結果、2001年秋より、実際のサポート資源提供が始まり、実質的にサポート資源提供システムの試験運用が始まることとなった。
当初の計画としては、試験運用期間内に、物品提供30件、パソコン提供30台、資金提供200万円という目標を挙げていたが、結果として、2002年3月まで約半年間の試験運用期間内に、物品約1,100点(のべ40団体)、パソコン79台(のべ31団体)、資金提供230万円(のべ19団体)の提供を行うことができ、目標を大きく上回る成果となった。
サポート資源提供システム試験運用実績(2002年4月末までの集計)

8)ボランティア・市民活動団体のための情報公開拠点(NPO情報ライブラリー)整備
既出(4.情報サポート(1)参照)
9)システム試験運用の成果発表シンポジウム
サポート資源提供システムの開発状況や、システム試験運用の成果について社会に発信すること、および、全国の類似の取り組みを促進することを目指して開催。
公開シンポジウム 「企業が動くと社会が変わる!
サポート資源提供システムがめざす企業とNPOの新しい関係
企業もNPOも、社会的な価値を生み出すために活動している!」
日 時:2001年10月27日
会 場:日専連BEEB 5階コンファレンスホール
内 容:
第1部 「サポート資源提供システムがめざす企業とNPOの新しい関係」
話題・事例提供:
東北大学大学院経済学研究科教授 大滝 精一 氏
安田火災海上保険株式会社 地球環境部長
経団連社会貢献推進委員会 社会貢献担当者懇談会共同座長
瀬尾 隆史 氏
パネルディスカッション:
安田火災海上保険株式会社 地球環境部長
経団連社会貢献推進委員会 社会貢献担当者懇談会共同座長
瀬尾 隆史 氏
株式会社一ノ蔵代表取締役社長 浅見 紀夫 氏
せんだい・みやぎNPOセンター 常務理事・事務局長
紅邑 晶子
第2部 サポート資源提供システムの試験運用報告
NPOから 特定非営利活動法人宮城県断酒会
理事長 鈴木 武 氏
ソキウスせんだいより書面による報告
(精神障害者のグループホーム、小規模作業所を運営)
企業から 株式会社フレックス池田
代表取締役 池田 鏡一 氏
宮城労働金庫 北 尚登 氏
株式会社日専連ライフサービス
山田 照明 氏、金子 勝裕 氏
10)東北各地への資源開発のための巡回フォーラム
これからの社会における企業とNPOとの関係を「企業戦略」の面から解説し、サポート資源提供システムのノウハウと、企業の新しい社会貢献とNPOとの連携について紹介することを目的としたフォーラム「企業の21世紀の生き残り策とNPO」を東北5ヶ所で開催した。
<開催日程、会場および共催団体>
2月 8日(金)岩手県公会堂(岩手県盛岡市) いわてNPOフォーラム21
2月28日(木)かんぽの郷酒田(山形県酒田市) パートナーシップオフィス
3月 6日(水)パレットおおさき(宮城県古川市)
古川NPO支援センター運営委員会
3月 8日(金) 福島市市民会館(福島県福島市)
ふくしまNPOネットワークセンター
3月20日(水) 石巻専修大学(宮城県石巻市) いしのまきNPOセンター
11)システム運用ワーキング
当初の計画以上の展開をみせた本プロジェクトであったが、システムの運用体制については、整備が遅れた。特に、企業・団体のシステムへの参加の仕組み、システムの運営を支える企業協賛の仕組みについて、予想以上の試験運用の現場対応に追われて、検討が行えないままであった。そのような状況から、2002年2月〜3月にかけて、主要なシステム開発参加企業・団体に参加いただき、システム運用体制の整備に向けたワーキング(システム運用ワーキング)を開催した。
第1回システム運用ワーキング 2002年2月16日 参加企業7社
第2回システム運用ワーキング 2002年3月11日 参加企業6社
12)全国的な資源開発のための研究会のネットワークづくり
サポート資源提供システムと同様の資源提供メニューを開発している全国のNPOと、随時情報交換を行った。
特に2001年度に入って目だったのは、中古パソコンのリサイクルに取り組む団体との連携であった。イーパーツ(東京)、NPOピーシーネット(静岡)、ユニバーサル・コミュニティ・センター(埼玉)等とは、定期的にパソコンリサイクルについての情報交換を行った。
サポート資源提供システムの資源提供が具体化するにつれ、視察対応、資料請求の問い合わせが増加した。2001年4月〜2002年3月の1年間で、正式なものだけでも視察6件、資料請求は70件以上にのぼった。
13)システム運営委員会準備会
2002年4月より、2002年夏以降のシステム本格運用に向けたシステム運用規程の策定や、事業計画の検討など、システムの体制整備を本格的に展開した。
本格運用にあたっては、システムに参加する企業・団体からなる運営委員会を設置し、公開性・透明性を確保したシステム運営を図ることになる。そのための運営委員会準備会を、2002年5月10日、28日、6月25日の3回にわたって開催した。
運営委員会準備会では、前述の11) システム運用ワーキングでの検討結果を受けて、せんだい・みやぎNPOセンターとサポート資源提供システムの関係や、システムへの企業・団体の参加の仕組み、システムの運用規約などについて検討を行った。
(3)まち美化に関する市民活動推進のための支援事業
受 託:仙台市環境局廃棄物管理課
目 的:ごみの散乱のない快適なまちづくりを、市民、事業者、行政の共同により効果的に進めるため、まち美化に関する市民活動を活性化し、活動相互の連携を図るための支援事業を実施する。
内 容:全市一斉「ポイ捨てごみ」調査・清掃活動(アレマキャンペーン)の実施
春:2001年5月20日(日)〜6月3日(日) 参加総数:20,960人
秋: 9月29日(土)〜10月8日(火) 参加総数:4,761人
アレマ隊交流会(アレマ会議)の実施
2001年 9月 4日(火) 参加者:15名
11月12日(月) 参加者:33名
アレマ隊リーダー養成講座の実施・運営
夏:2001年8月1日(水) 参加者:19名
春:2002年3月5日(火) 参加者:29名
仙台まち美化ネットワーク通信「アレマ新聞」の発行
発行:9月3日(月)、3月15日(金)
(4)「杜の都のエコマイスター」(仮称)調査・ガイドブック作成等業務
受 託:仙台市環境局環境計画課
目 的:様々な領域での環境教育・学習の取組の活発化を図るため、活動の先導役としてレベルアップに貢献し得る専門的人材(エコマイスター)についての人材バンク等を構築し、環境教育・学習、環境保全活動の推進に資する。
内 容:学校教育・社会教育・市民活動等の領域で行われる環境関連の取組に際して、講師、アドバイザー等となり得る人材や人材に関する派遣制度等を調査するとともに、市民がそれらの人材を活用するためのポイント等を整理し、その成果をガイドブックとしてとりまとめるものとする。
成果物:ハンドブック
(5)NPO事業に関する調査研究業務
受 託:仙台市市民局地域振興課
目 的:国際化や少子高齢化の進展、価値観の多様化等に伴う社会・経済構造の変化に伴い、様々な課題解決に向けた「市民活動」は、「仕事」の領域にも深く結びつきはじめている。
市民生活に密着したサービスが不可欠となる時代にあって、自らの必要なものを地域の資源を集約・活用して自らつくっていく。そうした市民起業型のコミュニティ・ビジネス、コミュニティサービスがいろいろなかたちで広まり、また、注目されいる。
そうしたコミュニティ・ビジネスの可能性をさぐるとともに実際に起業や就労に結びつけてもらうための講座を実施するとともに、NPO等の市民活動団体が事業を継続的に維持発展させていくための条件やまちづくりに果たす役割等に関する調査・分析を行う。(仕様書より)
内 容:就労を目指す市民等を対象に「地域をつくる市民の仕事」の連続講座を開催するとともに、受講者へのアンケート調査などを通じてNPOとして事業を維持発展させていくための課題の分析及び事業分野の可能性等に関する基礎調査を実施し、成果を報告書にまとめた。
○連続講座「市民起業家スクール」
テーマ「コミュニティビジネスを通した21世紀型市民の育成」
主催:仙台市
企画・実施:当センター
開催期間:
発想力アップ・夜コース(全8回)
9月18日〜11月9日、毎週火曜日、18:30〜21:00
起業力アップ・昼コース(全8回)
9月20日〜11月8日、毎週木曜日、13:30〜16:00
会場:仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール
受講料:無料
定員:各コース50名 *応募者多数のため各60名ずつで実施。
〔発想力アップ・夜コース〕
内容:実際に地域で起業し仕事をしている講師からその技を学ぶ。講義、ワークショップ、ディスカッションによる講座。
第1回「未来の仕事とは−プロローグ」
第2回「環境の仕事」
第3回「まちづくりの仕事」
第4回「地域福祉の仕事」
第5回「SOHOの仕事」
第6回「ベンチャーの仕事」
第7回「ヒューマンサポートの仕事」
第8回「国際協力の仕事」
〔起業力アップ・昼コース〕
内容:地域に根ざした事業を起こしていくための力をつける。講義、実習、ワークショップによる講座。
第1回「起業・成功の秘訣」
第2回「会社・NPOの作り方」
第3回「事業計画立案1」
第4回「事業計画立案2」
第5回「ビジネスマナー、コミュニケーション」
第6回「企画・ネットワーキング」
第7回「プレゼンテーション」
第8回「資金づくり」
○報告書作成
(6)NPO等への支援・連携等の推進に関する調査
受 託:経済産業省(東北経済産業局)
地域経済活性化、中小企業支援、新エネルギー・省エネルギー、環境リサイクル等の経済産業省の諸政策とNPOの活動との接点を、特に東北地域に焦点を当てて探り、今後東北経済産業局として、NPOに対してどのように関わっていったらもっとも効果的か、どのような関わりがありうるか、等を中心とした調査を実施した。
実施内容:
○わが国におけるNPOの実態
○東北地域におけるNPOの実態
○経済産業省施策とNPOの関連
○東北経済産業局とNPOとの新たな関係構築を目指して(提言)
成果物:報告書
(1)仙台市市民活動サポートセンターの管理・運営
受 託:仙台市市民局地域振興課
業務内容:
○施設管理業務
○情報収集提供業務
○相談業務
○連絡調整業務
○人材育成事業
市民活動入門講座
「市民活動トレーニングシアター」 2001年8月24日(金)
「市民活動ストリートシアター」 8月31日(金)
「発見!わたしらしいボランティア」
2002年1月13日(日)・31日(木)
市民活動レベルアップ講座 2001年9月7日(金)
2002年2月8日(金)
○サポートセンターまつり事業
開館2周年記念・仙台市市民活動サポートセンターまつり
「市民活動カラフルフェスタ」
開催日時:2001年7月20日(金)10:30〜16:30「学びのステージ」
21日(土) 10:30〜18:30「交流のステージ」
会 場:仙台市市民活動サポートセンター(全館)
主 催:仙台市
協力団体:ACT53仙台、アートユニット創造雑技団、
仙台国際協力フェア実行委員会、
社会福祉法人仙台市社会福祉協議会、
ビーズリング、ホゴノプロフィス、
特定非営利活動法人宮城県断酒会、
特定非営利活動法人あかねグループ、
MIYAGI子どもネットワーク
内 容:シンポジウム、団体企画、バザール、交流会
「仙台市市民活動ハンドブック改訂版」販売業務委託
○仙台市市民活動サポートセンターでの販売
○仙台市市民活動サポートセンター
【年間利用状況報告】(平成13年度:2001.4〜2002.3)
1. 総利用者数は年間約4万人
平成13年度の総利用者数は39,799人、前年度に比べて3,000人以上の増加であった。中でも、セミナーホールや研修室など貸室の利用者は前年度比109%。月平均では毎月3,300人ほどが利用しており、気軽に使えるスペースとして利用者が増えてきていることがわかる。また、2001年4月には開館からの総利用人数が10万人を超えた。
2. 相談件数は約1,300件
相談は年間で1,337件。施設の利用に関するものから、団体のマネジメントに関する専門的なものまで、さまざまな内容の相談が引き続き窓口に寄せられている。
3.200万枚を超える印刷機の利用
2001年10月から有料化し、印刷機は2台に増やした。前年度と比べると約13万枚総印刷枚数は減少したが、それでも総計200万枚を超える利用があった。これは、当センターの印刷機で刷ったものが、仙台市民に2枚ずつ配られていることに値する量である。
4. 分野も多彩、のべ約6,000団体の利用
平成13年度の総利用団体数は、のべ約6,000団体になった。その内訳は9つの分野にわたって、ほぼ均等に幅広い団体の利用が行われている。
総利用者数(年度別)![]() |
相談総件数![]() |
印刷機利用枚数![]() |
利用団体属性(分野別)![]() |
【年間の催し等について】
1.「ぱれっと」表紙イラストの公募
ご応募くださった市民の皆さんからのイラストは56点。5月20号の「ぱれっと」から応募していただいた個性あふれるイラストが表紙を飾った。
2.第1回市民活動カラフルフェスタ開催
2日間で約700人以上の参加者と10の市民活動や施設の協力を得て開催した。その中「市民活動バザール」には、26の市民活動団体が出展した。
3.本町夏まつりへの参加
地元商店街や町内会を始め、市民の皆さんとの親睦を図るため、恒例の本町町内夏まつりにサポートセンタースタッフが参加。「水ヨーヨー釣り」が大好評であった。
4.講座の開催
市民活動入門講座の8月に開催した講座には、主に学生層を中心に多くの参加があった。市民活動への“はじめの一歩”応援企画として好評を得た。また、主に主婦層を中心に参加者が集まった「発見!わたしらしいボランティア」では、“わたしらしさ”ということの大切さ、ボランティアとはどういうことなのかなど、ワークを交えながらの講座となった。9月と2月に行った市民活動レベルアップ講座では、団体のマネジメントの基礎についての講座を行った。
5.「さぽ談」の開催
2回目の利用者意見交換会「さぽ談」と題して開催。利用者の皆さんと事務局、仙台市が一緒になって、事前アンケートを参考にしながら、情報サロンや館内表示になどについて、活発な意見交換が行われた。
6.ホームページの開設
3月よりホームページを開設。これまで「ぱれっと」で掲載してきたものを含めた、市民活動に役立つ情報とサポートセンターの情報を掲載することになった。
(2)その他
1)助成事業リスト
○日本財団
2001年度 協力援助金:386万円
「地域におけるボランティア・市民活動サポート資源提供システム運用と
情報公開拠点の整備」
2002年度 助成金:316万円
「NPOへの人財サポートシステムの開発
(企業人のソフトランディングプラン21)」
2002年度 NPO支援センター強化プログラム:462万円
「VOICE OF NPO PROJECT
NPOの広報戦略をサポートする情報発信プログラムと
広報・編集ボランティア育成インターンシップシステムの開発」
○社会福祉法人 宮城県共同募金会
平成12年度(13年度事業)共同募金配分金:38万円
「行政職員研修用 NPOアドボカシー用テキスト作成」
平成13年度(14年度事業)共同募金配分金:57万円
「情報発信パワーアップ講座」
2) 名義後援先リスト(発行日順)
○平成13年度「ボランティアパワーアップ養成講座」
主 催:社会福祉法人宮城県社会福祉協議会
開催日:2001年9月25日(火)・10月5日(金)・15日(月)・11月2日(金)
開催場所:社会福祉会館5階、仙台市市民活動サポートセンター
○仙台国際協力フェア2001
主 催:仙台国際協力フェア実行委員会
開催日:2001年12月8日(土)・9日(日)
開催場所:東北電力本店 グリーンプラザ
○井上あき子貼り絵展 〜夢魅猫2001匹の鼓動〜
主 催:ソキウスせんだい
開催日:2001年12年21日(金)〜25日(火)
開催場所:仙台市メディアテーク 6Fギャラリーb
○2001年度(第12回)36時AIDS電話相談
主 催:「36時間AIDS電話相談」実行委員会
開催日:2001年12月1日(土)午前10時から2日(日)午後10時まで
○☆子ども劇場21☆ サマーフェスティバルII!!
主 催:泉子ども劇場、仙台青葉の杜子ども劇場、せんだい中央子ども劇場
開催日:2002年6月22日(土)
(以上)