- 2009-02-10 (火) 10:43
- イベント
2008年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震から半年が過ぎました。栗原市栗駒耕英地区、花山地区等ではまだ避難指示が解除されないまま新年を迎えた方々もいらっしゃいます。いつになったら戻れるのかという不安を抱え、かつ先行きの不透明な生業再建、暮らしの再建への課題が山積しているのが現状と思います。
また、当面の復旧局面への対応とともに、本格的な復興に向けての取り組みを考える時期にもなっております。本格的な復興とは、すなわち生業再建や新たな仕事起こしであり、暮らしの再建であり、新たな地域づくりでしょう。ここに暮らした人々が、ここに暮らし続けるために必要な「生活の糧を得る」ための新たな仕組みづくりも求められています。さらには直接の被災者だけではなく、関連失業者や風評被害者などの地域課題も多々あり、県内外の人々と共に、栗原市全域の地域と生活と経済を再建していく取り組みが求められていると思います。
今回の集いは、栗原市の、栗駒地区・花山地区の復興に向けて、宮城県内の関心ある人々と中長期(3~5年)的な支援の取り組みについて、心ある皆さんと共に考えあいたいと思います。
従って、いわゆる災害救援団体などだけではなく、さまざまな活動をしているNPOや企業の皆さんにも、私たちに何ができるかという視点でご参加いただきたいと思います。ご参加よろしくお願いします。
●日 時:2009年2月15日(日) 13:00~17:00
●会 場:仙台市市民活動サポートセンター 6階 セミナーホール
●対 象:栗原市の復興に関心のある市民の皆さん
●定 員:50~60名程度
●参加費:500円(当日会場にてお支払いください)
●内 容(予定):
13:00 開会
13:10 栗原市全域の地震による影響の実際
13:30 栗駒・花山の現状について~復旧から、復興に向けて~
くりこま耕英震災復興の会 会長 大場浩徳さん
花山震災復興の会「がんばっぺ」 事務局長 伊藤廣司さん
14:10 復興期の地域づくりへ向けて
14:40 グループディスカッション
15:30 グループ発表
16:10 意見の集約と今後に向けて
17:00 閉会
●主 催:
「栗駒・花山の現状と私たち宮城の市民に何ができるかを考える集い」実行委員会
●構成(賛同)団体(依頼中あり、順不同):
くりこま耕英震災復興の会、花山震災復興の会「がんばっぺ」、
くりこま応援の会、夢くりはら21、くりはら活性化ネット、
くりこま高原自然学校、栗原市社会福祉協議会、
栗原市青年会議所、みやぎ災害救援ボランティアセンター、
杜の伝言板ゆるる、宮城県社会福祉協議会、せんだい・みやぎNPOセンター
●支援団体:震災がつなぐ全国ネットワーク
●お問合わせ先:
「栗駒・花山の現状と私たち宮城の市民に何ができるかを考える集い」
実行委員会
事務局 特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
担当:加藤、黒澤
〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2-6-27岡元ビル4階
TEL:022-264-1281 FAX:022-264-1209
E-Mail:minmin@minmin.org
●申込フォーム
下記の内容をご記入の上、実行委員会事務局(せんだい・みやぎNPOセンター)まで送信ください。
送り先メールアドレス minmin@minmin.org
□お名前:
□ご所属団体:
□居住地:宮城県内〔仙台市内、栗原市内、その他〕、宮城県外
□ご連絡先:電話番号
E-mail
□今回の地震被害に対するあなたの関わりを簡単にお書きください。
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