- 2009-02-19 (木) 17:36
- イベント
「栗駒・花山の現状と私たち宮城の市民に何ができるかを考える集いⅡ」
~阪神淡路大震災に学ぶ~
復興に向けて神戸で取り組まれたこと
2008年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震から半年以上が過ぎ、栗原市では、復旧から、復興に向けて震災復興計画の策定がはじまりました。
その素案には、(1)市民生活の再生、(2)産業・経済の再建、(3)防災のまちづくりを基本目標に掲げ、復旧期、再生期、発展期と期間を定めつつ、2017年度までの10ヶ年での計画が盛り込まれています。また、地域コミュニティの再生に向けた集落支援員の配置や民間温泉施設の源泉確保、学習・研究拠点となる震災資料館の整備、被災地の公園化などの復興に向けた方針が盛り込まれています。
今回の集いは、1995年1月に起きた阪神・淡路大震災の復興時において、被災者の生きがいづくりから、仕事探し、仕事づくりを通じて、生活再建と地域再建、コミュニティの維持・再生の取り組みを続けてきた、NPO法人コミュニティサポートセンター神戸の事例を通じて、栗原市において今後取り組むべき方向性を探って行きます。
復興に向けては、行政がやるべき取り組み、民間がやるべき取り組み、そして手を携えてやるべき取り組みがあります。
この集いでは、特に民間がやるべき取り組み、協働で進めるべき取り組みについて考えて行きます。
栗原会場:
●日時:2009年3月13日(金)18:30~21:00
●会場:栗原市市民活動支援センター
栗原市築館(栗原市築館総合支所2階)
仙台会場:
●日時:2009年3月14日(土)13:30~16:00
●会場:パレス宮城野 萩の間
仙台市青葉区上杉(NHK仙台放送局北側)
■両会場とも
●対象:
栗原市の復興に関心のある市民の皆さん
50~60名程度
●参加費:無料
●講師:
特定非営利活動法人コミュニティサポートセンター神戸
理事長 中村順子さん
NPO法人コミュニティサポートセンター神戸は、1995年1月の阪神・淡路大震災の緊急救援期に活動した東灘助け合いネットワークを母体に、「自立と共生」に基づくコミュニティづくりを支援するサポートセンターとして 1996年10月に発足した。
生きがいづくり、仕事探し、仕事づくりなど被災者の生活再建のサポートを中心に取り組んできた。
●主催:
「栗駒・花山の現状と私たち宮城の市民に何ができるかを考える集い」実行委員会
●構成(賛同)団体:
くりこま耕英震災復興の会、花山震災復興の会「がんばっぺ」、くりこま応援の会、夢くりはら21、くりはら活性化ネット、くりこま高原自然学校、栗原市社会福祉協議会、みやぎ災害救援ボランティアセンター、杜の伝言板ゆるる、宮城県社会福祉協議会、せんだい・みやぎNPOセンター(順不同)
●支援団体:
震災がつなぐ全国ネットワーク
●お問合わせ先:
「栗駒・花山の現状と私たち宮城の市民に何ができるかを考える集い」実行委員会
事務局 (特活)せんだい・みやぎNPOセンター(担当:加藤、黒澤)
●申込方法:
件名を「栗駒・花山の現状と私たち宮城の市民に何ができるかを考える集い参加」として、以下の項目をご記入の上、事務局(minmin@minmin.org)までメールでお送りください。
参加会場:□栗原/□仙台
お名前:
ご所属団体:
居住地:
宮城県内〔□仙台市内/□栗原市内/□その他( )〕/□宮城県外〔 〕
連絡先〔□ご自宅/□上記所属団体/□その他( )〕:
電話:
FAX:
メール:
今回の地震被害に対するあなたの関わりを簡単にお書きください。
(*2/15にご参加の方で、すでご記入いただいている場合は不要です。)
■栗原復興市民ファンドにご協力ください。
今回の「考える集い」を準備する中で、幾人かの方々から、寄付のお申し出をいただきました。まだまだたくさんの方々が、栗駒耕英・花山の被災地に思いを寄せ、栗原の復興を願っていることを実感しました。これから先、被災した人々と地域に思いを寄せ、長い復興の道のりを共に歩んでいく気持ちの表現として、皆様のお志を預かり、復興のために活用していくファンドを、せんだい・みやぎNPOセンターが運営している「地域貢献サポートファンドみんみん」の本体ファンドの中に設けることにいたしました。皆様からお預かりした寄付金の使い道は関係者と相談の上、復興のための事業に使わせていただき、必ずHP上でご報告いたします。
[寄付の振込先] 口座 東北労働金庫本店営業部 普通預金 5823126
口座名義人 特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
*注意事項 お振込みをいただく場合、振込者の名前の前に、「復興 仙台太郎」のように必ず「復興」の文字を付け加えてください。フリガナも「フッコウ センダイタロウ」とお書き下さい。
