- 2009-10-30 (金) 12:23
- 講座
これだけはおさえたい!忙しいNPOのための成果の出せる運営術
~ロジックモデルを活用して~
本講座では、生物多様性や循環型社会などの環境問題を解決するための「ミッション性」と持続可能な活動のための「事業性」を両立させるための考え方やスキルを身につけることができます。
●ロジックモデルとは?
ロジックモデルは、ミッションと活動のつながりを1枚の図でわかりやすく描写したものです。ロジックモデルを作成することで、ミッション実現に向けた有効な企画立案の手がかりが得られます。また、活動の振り返りと改善が可能となります。
●日時
2009年11月14日(土)13時~20時15分
2009年11月15日(日)10時~16時
●場所
エスポールみやぎ 2階 第1会議室(地図:仙台市宮城野区幸町4-5-1)
【仙台市営バス】
仙台駅前LOFT前バス停[18番]乗り場から
「鶴ヶ谷4丁目行き(7丁目行き)」乗車
「保健環境センター青年会館前」下車徒歩1分
【JR東北本線】
東仙台駅下車徒歩約20分
●定員
20名(先着)
●参加費
1,000円(両日を通して)
●プログラム
○1日目
| 13:00 | 開会 |
| 13:30 | セッション1(講義:後房雄) 環境問題と環境NGO・NPOの現状と課題 |
| 14:40 | セッション2(講義+演習:藤岡喜美子) ロジックモデルを活用した、ミッションと事業のつながりの整理 |
| 16:15 | セッション3(講義:藤岡喜美子) NGO・NPOの収益構造 ~ロジックモデル実現に向けた、人的資源、資金を効果的に活用するための考え方~ |
| 17:30 | セッション4 ロジックモデルの考え方に基づいたケーススタディ (環境NGO・NPO活動実践家による話題提供) |
| 18:45 | 夕食 |
| 19:15 | 1日目の振り返り (20:15 終了予定) |
○2日目
| 10:00 | セッション5(講義:加藤哲夫) NGO・NPOが企業や行政と組む(協働)意味 ~協働の場面でロジックモデルがどのように活かせるか |
| 11:30 | 昼食 |
| 12:00 | セッション6(演習:藤岡喜美子) セッション2で作成したロジックモデルのブラッシュアップ |
| 13:30 | セッション7 参加者によるロジックモデルの発表 |
| 15:00 | 2日間の振り返り NGO・NPOスタッフに関する意見交換 |
| 16:00 | 閉会 |
●講師陣
○後房雄
名古屋大学大学院法学研究科教授
特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター代表理事
専門は、NPO論、政治学、行政学。日本初となるNPO向けロジックモデルの第一人者。著書に、『NPOは公共サービスを担えるか』(2009年、法律文化社)など。日本NPO学会理事ほか。
○藤岡喜美子
特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター事務局長
日本サードセクター経営者協会事務局長
ビジネスモデルの考案者。これまでに、環境分野をはじめ、子育てや介護系NPOへのコンサルティング経験が豊富。有給専従職員の配置や事務所を持つなど、多数の団体が実績をあげている。
○加藤哲夫
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター代表理事
自身もエコロジー活動を実践する一人であり、26歳のときに株式会社を興し、出版社、エコロジーショップ、自然食レストラン、エコロジー事業支援ネットワーク主宰など、環境分野における経営者としての経験が豊富。著書に、『一夜でわかる「NPO」のつくり方』(2000年、主婦の友社)
●問い合わせ・申し込み先
特定非営利活動法人 市民フォーラム21・NPOセンター
〒462-0819 名古屋市北区平安1-9-22
電話:052-919-0200
FAX:052-919-0220
Eメール:shima@sf21npo.gr.jp
主催 独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金
企画・運営 特定非営利活動法人 市民フォーラム21・NPOセンター
協力 特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
●お申し込みは下記のフォーマットにご記入の上、メールで送信してください。
–申し込みフォーマット(送信先:shima@sf21npo.gr.jp)–
※東北ブロック※
名前(ふりがな):
所属(役職):
住所:
電話:
FAX:
Eメール:
※個人に関する情報は、本講座開催の目的以外には使用いたしません。
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