Home > 講座 > 環境保全に取り組むNGO・NPO運営講座(東北ブロック)

環境保全に取り組むNGO・NPO運営講座(東北ブロック)

これだけはおさえたい!忙しいNPOのための成果の出せる運営術
 ~ロジックモデルを活用して~

 本講座では、生物多様性や循環型社会などの環境問題を解決するための「ミッション性」と持続可能な活動のための「事業性」を両立させるための考え方やスキルを身につけることができます。

●ロジックモデルとは?
 ロジックモデルは、ミッションと活動のつながりを1枚の図でわかりやすく描写したものです。ロジックモデルを作成することで、ミッション実現に向けた有効な企画立案の手がかりが得られます。また、活動の振り返りと改善が可能となります。

●日時
 2009年11月14日(土)13時~20時15分
 2009年11月15日(日)10時~16時

●場所
 エスポールみやぎ 2階 第1会議室(地図:仙台市宮城野区幸町4-5-1)

【仙台市営バス】
仙台駅前LOFT前バス停[18番]乗り場から
「鶴ヶ谷4丁目行き(7丁目行き)」乗車
「保健環境センター青年会館前」下車徒歩1分

【JR東北本線】
東仙台駅下車徒歩約20分

●定員
 20名(先着) 
       
●参加費
 1,000円(両日を通して)

●プログラム

○1日目

13:00 開会
13:30 セッション1(講義:後房雄)
環境問題と環境NGO・NPOの現状と課題
14:40 セッション2(講義+演習:藤岡喜美子)
ロジックモデルを活用した、ミッションと事業のつながりの整理
16:15 セッション3(講義:藤岡喜美子)
NGO・NPOの収益構造
~ロジックモデル実現に向けた、人的資源、資金を効果的に活用するための考え方~
17:30 セッション4
ロジックモデルの考え方に基づいたケーススタディ
(環境NGO・NPO活動実践家による話題提供)
18:45 夕食
19:15 1日目の振り返り (20:15 終了予定)

○2日目

10:00 セッション5(講義:加藤哲夫)
NGO・NPOが企業や行政と組む(協働)意味
~協働の場面でロジックモデルがどのように活かせるか
11:30 昼食
12:00 セッション6(演習:藤岡喜美子)
セッション2で作成したロジックモデルのブラッシュアップ
13:30 セッション7
参加者によるロジックモデルの発表
15:00 2日間の振り返り
NGO・NPOスタッフに関する意見交換
16:00 閉会

●講師陣
○後房雄
名古屋大学大学院法学研究科教授
特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター代表理事
専門は、NPO論、政治学、行政学。日本初となるNPO向けロジックモデルの第一人者。著書に、『NPOは公共サービスを担えるか』(2009年、法律文化社)など。日本NPO学会理事ほか。

○藤岡喜美子
特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター事務局長
日本サードセクター経営者協会事務局長
ビジネスモデルの考案者。これまでに、環境分野をはじめ、子育てや介護系NPOへのコンサルティング経験が豊富。有給専従職員の配置や事務所を持つなど、多数の団体が実績をあげている。

○加藤哲夫
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター代表理事
自身もエコロジー活動を実践する一人であり、26歳のときに株式会社を興し、出版社、エコロジーショップ、自然食レストラン、エコロジー事業支援ネットワーク主宰など、環境分野における経営者としての経験が豊富。著書に、『一夜でわかる「NPO」のつくり方』(2000年、主婦の友社)

●問い合わせ・申し込み先

特定非営利活動法人 市民フォーラム21・NPOセンター
〒462-0819 名古屋市北区平安1-9-22
電話:052-919-0200
FAX:052-919-0220
Eメール:shima@sf21npo.gr.jp

主催 独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金
企画・運営 特定非営利活動法人 市民フォーラム21・NPOセンター
協力 特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター

●お申し込みは下記のフォーマットにご記入の上、メールで送信してください。

–申し込みフォーマット(送信先:shima@sf21npo.gr.jp)–

※東北ブロック※

名前(ふりがな):
所属(役職):
住所:
電話:
FAX:
Eメール:

※個人に関する情報は、本講座開催の目的以外には使用いたしません。

Home > 講座 > 環境保全に取り組むNGO・NPO運営講座(東北ブロック)

フィード
メタ情報

Return to page top