- 2008-12-01 (月) 19:01
- 講座
今年はNPO法成立10周年です。
改めて考えてみませんか、NPO法は何のためにつくられたのか。
【講演】NPO法改正をめぐる動きと新公益法人制度について
講師 松原明さん
(特定非営利活動法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 常務理事・事務局長)
NPO法(特定非営利活動促進法)は1998年3月に議員立法として成立し、同年12月1日に施行されました。
2008年の今年は、NPO法成立・施行の10周年にあたります。
この10年間でNPO法人は全国で約3万5千、宮城県で認証を受けた法人数は500を超えました。自発的で自由な市民活動を支える制度として誕生したNPO法は、いま私たちの活動の支えになっているでしょうか。この法人制度を活用し、私たちの活動は社会にどのような影響を与えているでしょうか。
この12月からは新公益法人制度がスタートし、公益活動を行う団体にとって制度選択の幅が拡がります。NPO法も、より使いやすい制度をめざして見直しに向けた動きが進んでいます。
ここで改めてNPO法がつくられた意義を確認し、改正の論点を整理するとともに、これからの市民活動は社会に対してどのような役割を果たすべきなのか、一緒に考えてみませんか。
■日時: 2008年12月21日(日)14時~17時(開場:13時30分)
■会場: 仙台市市民活動サポートセンター4階 研修室5
■定員: 40名 (先着申込順)
■対象: NPOに関わっている方、NPOに関心のある方、どなたでもご参加いただけます。
■参加費: 1000円
■主催: 特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
■共催: NPO/NGOに関する税・法人制度改革連絡会
■協力: 特定非営利活動法人あおもりNPOサポートセンター、特定非営利活動法人杜の伝言板ゆるる
■申込方法:
下記の項目をご記入の上、せんだい・みやぎNPOセンターまでお申込みください。(担当:紅邑、布田、黒澤)
■申込先: FAX(022-264-1209)又はe-mail(minmin@minmin.org)
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