特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター 資源仲介機能
サポート資源提供システム みんみんファンド
ふくふくファンド 2005年度の助成先が決定しました
地域貢献サポートファンドみんみん(みんみんファンド)の冠ファンドの1つである「ふくふくファンド(宮城労福協社会貢献活動基金)」の2005年度分、60万円の助成金について、以下の通り審査を行い、助成先を決定しました。
募集要項に従い、2005年10月31日17:00必着で、助成事業の募集を行ったところ、募集枠6に対して、10団体から応募がありました。(応募企画一覧は、こちら)。これらの企画について、2005年11月25日(金)にせんだい・みやぎNPOセンター内で開催された書類審査会にて審査を行い、6団体の助成団体を決定しました。
●審査員について
ふくふくファンドの運営については、設置者である宮城県労働者福祉協議会様より、「地域貢献サポートファンドみんみん」に一任されております。そのため、書類審査は、以下の、「地域貢献サポートファンドみんみん 2005年度 本体ファンド運用委員」の皆様にお願いしました。
地域貢献サポートファンドみんみん 2005年度 本体ファンド運用委員 (順不同・敬称略)
大久保朝江 (特定非営利活動法人杜の伝言板ゆるる 代表理事)
木村 正樹 (特定非営利活動法人いしのまきNPOセンター 専務理事)
佐々木菜々子(宮城県環境生活部NPO活動促進室長)
鈴木 和行 (株式会社鈴木魁文堂 会長)
加藤 哲夫 (特定非営利活動法人
せんだい・みやぎNPOセンター代表理事・常務理事)
●審査基準について
以下の採点基準により、得点制で審査を行いました。
(1)公益性・社会性 (5点満点)
団体の活動が、十分な公益性・社会性を有したものであるか。
今回の企画が、団体の活動目的・使命と照らし合わせて適切な企画であるか。
(2)企画の必要性 (5点満点)
応募企画または、購入物品を活用する企画は、地域社会から必要とされているか。
(3)資金の必要性 (5点満点)
応募企画の実施に際して、今回の助成金が、どの程度必要とされているか。
団体の総予算から見て、資金が必要とされているか。
自己資金の獲得に努力の跡が見られるか。
(4)資金使途の妥当性 (5点満点)
助成金の使途や予算の見積もりは社会常識と照らし合わせて適正であるか。
資金の使途に、募集要項に反する部分はないか。
(5)発展性 (5点満点)
企画の内容が、団体の発展、ステップアップに寄与できるものであるか。
団体の発展の目標がどの程度明示されているか。
●審査結果について
審査の結果、得点の上位6団体について、各10万円の助成を行うことが決定されました。
| 順位 | 団体名 | (1) 公益性・ 社会性 |
(2) 企画の 必要性 |
(3) 資金の 必要性 |
(4) 資金使途 の妥当性 |
(5) 発展性 |
合計 |
| 1 | 特定非営利活動法人 アフタースクールぱるけ |
24 | 23 | 21 | 20 | 24 | 112 |
| 2 | なかよし人形劇団 | 21 | 21 | 23 | 23 | 20 | 108 |
| 3 | 宮城朗読奉仕会 | 21 | 23 | 21 | 22 | 20 | 107 |
| 4 | SV2004 | 20 | 21 | 19 | 20 | 22 | 102 |
| 5 | 特定非営利活動法人 グループゆう |
23 | 19 | 18 | 19 | 21 | 100 |
| 6 | 塩釜まちづくり研究所 地域福祉部 |
19 | 17 | 19 | 18 | 17 | 90 |
(以上 2005/12/12更新)
<この記事についての問い合わせ先>特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
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