特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター 資源仲介機能
サポート資源提供システム みんみんファンド
みんみんファンド(本体ファンド)
2006年度の助成先が決定しました
地域貢献サポートファンドみんみん(みんみんファンド)のうち、広く一般の方々からの寄付による「本体ファンド」からの90万円の助成金について、以下の通り審査を行い、助成先を決定しました。
|
|
募集要項に従い、2006年7月12日(水)17:00必着で、助成事業の募集を行ったところ、募集枠3に対して、4団体から応募がありました。(応募企画一覧は、こちら)。
これらの企画について、2006年8月2日(水)にせんだい・みやぎNPOセンター内で開催された書類審査会にて審査を行い、助成団体を決定しました。
●審査員(地域貢献サポートファンドみんみん 2006年度 本体ファンド運用委員)
(順不同・敬称略)
高橋 康夫 (宮城県労働者福祉協議会 事務局長)
鈴木 和行 (株式会社鈴木魁文堂 会長)
佐々木菜々子 (宮城県環境生活部NPO活動促進室長)
鈴木 俊博 (子ども虐待防止ネットワーク・みやぎ(キャプネット・みやぎ)事務局長)
加藤 哲夫 (特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
代表理事・常務理事)
●審査基準について
以下の採点基準により、得点制で審査を行いました。
(1)公益性・社会性 (5点満点)
団体の活動が、十分な公益性・社会性を有したものであるか。
今回の企画が、団体の活動目的・使命と照らし合わせて適切な企画であるか。
(2)テーマ性 (5点満点)
応募企画が、基本的人権の保障にかかわる企画で、社会に広く効果を及ぼすものであるか。
(3)資金の必要性 (5点満点)
応募企画の実施に際して、今回の助成金が、どの程度必要とされているか。
団体の総予算から見て、資金が必要とされているか。
自己資金の獲得に努力の跡が見られるか。
(4)資金使途の妥当性 (5点満点)
助成金の使途や予算の見積もりは社会常識と照らし合わせて適正であるか。
(5)発展性 (5点満点)
企画の内容が、団体の発展、ステップアップに寄与できるものであるか。
団体の発展の目標がどの程度明示されているか。
●審査結果について
審査の結果、以下の3団体について、各30万円の助成を行うことが決定されました。なお、運用委員のうち加藤委員については、応募団体の1つと関係が深いことから、審査全体から外れることとし、他の4委員の得点により審査を行いました。
| 順位 | 団体名 | (1) 公益性・ 社会性 |
(2) テーマ性 |
(3) 資金の 必要性 |
(4) 資金使途 の妥当性 |
(5) 発展性 |
合計 |
| 1 | 東北HIVコミュニケーションズ | 18 | 19 | 16 | 15 | 19 | 87 |
| 2 | 特定非営利活動法人 仙台夜まわりグループ |
19 | 19 | 16 | 15 | 16 | 85 |
| 3 | 特定非営利活動法人 宮城県断酒会 |
15 | 15 | 15 | 15 | 16 | 76 |
(以上 2006/08/23更新)
<この記事についての問い合わせ先>特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
サポート資源提供システム みんみんファンド係
〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル4F
TEL 022-264-1281 FAX 022-264-1209
minmin@minmin.org http://www.minmin.org/