みやぎNPO夢ファンド(平成19年度)
ステップアップ支援プログラム 公開コンペの様子
(2007/04/18 更新)
第1次(書類)審査を通過した、ステップアップ支援プログラムの5企画(通過した企画については、こちら)について、4月14日(土)午後、みやぎNPOプラザ交流サロンにて、第2次審査となる公開コンペが開催されました。当日は、発表団体関係者や市民など約30名の参加がありました。
くじびきによる発表順のアナウンスの後、さっそく審査に入りました。1団体あたり10分間の持ち時間で、団体概要、応募事業の内容、事業実施により期待される効果の3点についてプレゼンテーションを行い、運用委員からの質問(10分間)を受けました。
ステップアップ支援プログラム プレゼンテーションの様子(敬称略)
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| 知的障がい者の社会参加 支援ネットワーク オレンジ |
みやぎ発達障害サポートネット |
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| 特定非営利活動法人 生活支援サービス・えぽっく |
特定非営利活動法人 萌友 |
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| 特定非営利活動法人 せんだいアビリティネットワーク |
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発表を受けて、運用委員会にて厳正な審査を行った結果、以下の通り助成を行うことに決まりました。
団体名 応募事業名 助成額 みやぎ発達障害サポートネット 発達障害児・者未来塾(発達障害児・者の生涯にわたった
「あったらいいね」を実現させるための支援プログラム構築事業100万円 知的障がい者の社会参加支援
ネットワーク オレンジ障がい者が社会参加出来る環境の整備事業 100万円
また、審査に際して、運用委員の皆さんから、今回の応募企画全体について、以下のようなコメントがありました。
・助成を受けることで、どう団体が、地域が変わるのか見えてくる企画は説得力があった。
・助成期間が終了した後の展望に総じて甘さを感じた。助成を受けている間に将来に向けて組織・運営体制を整える部分が、あまり見えてこなかった。
・プレゼンの上手・下手の他に、熱意や誠意を感じる発表には心動かされる部分があった。
・団体が助成を受けて「ステップアップ」していくプロセスが見えるような事業計画、プレゼンであって欲しかった。
・企画やプレゼンも上手なところに目を向けるのか、下手だけど、コツコツやっているところに目を向けるのか、どちらにするか非常に悩んだ。
・数値の根拠を明示してもらえると、より具体的に事業をイメージすることができるので、努力して欲しい。
・公益性の高い企画が多く、支援をどこにすべきか選定に悩んだ。落選した団体も今後も地域のため活動に取り組んでいっていただきたい。
<この記事についての問い合わせ先>みやぎNPO夢ファンド事務局
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