みやぎNPO夢ファンド
平成17年度ステップアップ支援プログラム
継続審査について
(2006/02/01 更新)
今年度(平成17年度)、みやぎNPO夢ファンド「ステップアップ支援プログラム」からは、以下の3事業に助成が行われています。
団体名 助成事業名 助成額 事業年度 特定非営利活動法人
仙台夜まわりグループホームレス・生活困窮者への
就労・起業支援事業1,000,000 平成16〜
18年度子ども虐待防止ネットワーク・みやぎ
(キャプネット・みやぎ)子どもの虐待対応ワークショップ
県内キャラバン1,000,000 平成16〜
18年度移動サービス・ネットワーク みやぎ 移動サービス支援センター運営&
運行管理システムの開発1,000,000 平成17〜
19年度
これらの助成事業は、3年間の計画で実施されています。次年度(平成18年度)について、助成を継続するか否かを判断する審査が先日行われ、その結果、3企画とも助成継続ということになりました。審査の詳しい内容は、以下をご覧ください。
<この記事についての問い合わせ先>みやぎNPO夢ファンド事務局
特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル4F
TEL 022-264-1281 FAX 022-264-1209
minmin@minmin.org http://www.minmin.org/
審査は、団体から提出された「中間報告書」の内容と、1月14日午前にみやぎNPOプラザにて開催された助成事業報告会でのプレゼンテーション・質疑応答の内容を受けて、報告会に続いて開かれた運用委員会の場で行われました。
ステップアップ支援プログラム 報告の様子(敬称略)
| 移動サービス・ネットワーク みやぎ | 特定非営利活動法人 仙台夜まわりグループ |
| 子ども虐待防止ネットワーク・みやぎ (キャプネット・みやぎ) |
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審査方法
| (1)各団体から提出された中間報告書の内容や、報告会当日の プレゼンテーション・質疑応答の内容から、助成継続の可否を 各運用委員が判断する。 (2)運用委員の投票により、助成継続の可否を決する。 可否同数の場合は、委員の協議により決する。 |
当日出席した運用委員5名で投票を行った結果、3団体すべてについて、全会一致で助成継続を認めることとなりました。
(以上)