特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター 資源仲介機能
サポート資源提供システム みんみんファンド
はたらく仲間とNPOで
『もっと元気な"ひと・まち・くらし"』を!
「ろうきん地域貢献ファンド」助成金募集
ろうきんは、地域社会の課題解決に大きな役割を果たすNPOを応援します!!
<ろうきん>は、地域の「企業市民」として、はたらく人の福祉金融機関として、暮らしや福祉の充実、生き生きとしたまちづくりを目指し、社会貢献活動に取り組んでいます。
その一環として<ろうきん>では、勤労者・市民の皆様の善意の寄付が"ひと・まち・くらし"づくりに活かされるために、自動振替機能を利用した「NPO寄付システム」や定期預金の利息の一部が寄付される「NPOサポーターズ」をラインアップに加えた「ろうきん地域貢献ファンド」を創設し、地域の課題解決のために一生懸命頑張っているボランティアやNPOを応援するマッチング型の助成制度を実施しています。今回は、2006年3月末までに実施される助成事業を募集します。
資金提供 東北労働金庫 宮城県本部
事業協力 特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
(サポート資源提供システム みんみんファンド)
助成金募集要項
ろうきんの理念「会員が行う経済・福祉・環境および文化にかかわる活動を促進し、人々が喜びをもって共生できる社会の実現に寄与する」に基づき、「NPOの活動をより大きく広げ」、「労働者をはじめ様々な市民がボランティアとして参加する」ことのできる事業を応援するために、以下の通り助成を行います。
1 宮城県内に所在する以下の分野の活動を対象とします
(1)福祉
(2)子ども・文化・スポーツ
(3)環境保全
(4)まちづくり
(5)国際協力
(6)人権・平和・男女共同参画
2 重視する活動や事業
以下のような活動や事業を特に重視します。
(1)はたらく人やシニアが、それぞれの経験を活かして参加できるもの
(2)自らの地域をより良くするために、さまざまな住民がボランティアとして参加できるもの
(3)地域のさまざまな団体が連携して参加するもの
3 助成総額
助成総額は、2005年6月末までに「NPO寄付システム」および社会貢献定期預金「NPOサポーターズ」に集まった寄付金と、東北労働金庫宮城県本部がマッチングする150万円とします。
4 助成期間
原則として、2006年3月末までに終了する事業を対象とします。
5.応募条件
(1)NPO情報ライブラリーに7月1日(金)までに登録し、活動の情報を積極的に公開できること
(2)活動を始めて一年以上が経過し、一定の社会的成果を生んでいること
(3)8月5日(金)に行われる公開コンペに参加できること
(4)2006年3月までに助成金を活用できること。その後、所定の事業報告書を2006年4月末までに提出できること
*NPO情報ライブラリーは、せんだい・みやぎNPOセンターで運用する、NPO情報発信のしくみです。詳しくは、こちらをご覧ください。
6.助成コース
以下の2コースの助成を行います。
応募は1団体あたり、どちらかのコースに1企画までとします。
【Aコース】 ボランティア体験応援コース
助成額 10万円 (5万円以上の自己資金が必要です)
助成団体 3団体
多くの市民がボランティアとして参加し、活動を体験できるような活動・イベントに対して助成を行います。
(助成対象事業の例)
・団体の活動を市民が体験できるような「受け入れプログラム」の提供
・多くの市民がボランティアとして役割を持って参加できる「イベント」の開催
・ボランティアをしたい市民を対象とした「ボランティア養成講座」の開催
助成対象経費
事業に必要な直接経費。
人件費(支出総額の2割以下)。
団体に日常的にかかる経費(管理費など)は不可。
選考方法
選考委員会による書類審査で助成団体を決定します。
助成が決まった団体については、8月5日(金)に開催されるBコースの
公開コンペで、事業内容のプレゼンテーションを行っていただきます。
選考基準
(1)地域貢献性:住みよい地域を実現するもの
(2)参加性:募集要項2の【重視する活動や事業】を参照
(3)実現性:計画の意図や内容が実現できる可能性の高いもの
(4)成長性:活動や事業を通して人も組織も育つもの
(5)継続性:助成後も活動や事業の発展があり波及効果が予想されるもの
助成申請書ダウンロード Word形式 PDF形式
【Bコース】 事業ステップアップ応援コース
助成額 上限50万円 (助成額の1/3以上の自己資金が必要です)
助成団体 3団体以上 (各団体の助成額により変動します)
団体の活動をステップアップさせ、その活動の成果をより多くの市民が享受できるようにするために、団体の事業開発やそれに必要な調査研究などに助成を行います。
(助成対象事業の例)
・ 社会的に必要とされながら、これまで団体が取り組んでこなかった
新規事業の開発。またはそれに向けた調査研究。
・ これまでの社会の仕組みを変え、よりよい地域社会をつくっていく
ための政策提言に向けた調査研究。
助成対象経費
事業に必要な直接経費。
人件費(支出総額の5割以下)。
団体に日常的にかかる経費(管理費など)は不可。
助成条件
調査研究事業については、その成果報告書を作成し、広く公開する
業務を含むものとする(ファンドのホームページでPDFファイルで公開
することができます)。
選考方法
選考委員会により、第1次選考(書類審査)と、第2次選考(公開コンペ・
5団体まで進出)による2段階による選考を行います。
選考基準
(1)地域貢献性:住みよい地域を実現するもの
(2)独創性・発展性:新しい試みに挑戦し、その後の団体の発展に寄与するもの
(3)実現性:計画の意図や内容が実現できる可能性の高いもの
(4)参加性:上記2記載の【重視する活動や事業】を参照
(5)継続性:助成後も活動や事業の発展があり波及効果が予想されるもの
助成申請書ダウンロード Word形式 PDF形式
7 スケジュール
(1)応募期間
2005年6月1日(水)〜2005年7月1日(金)
(最終日当日、17:00必着)
(2)書類審査(第1次選考) Aコース・Bコース共通
2005年7月22日(金)
*合否については、通知いたします
(3)公開コンペ(第2次選考)
2005年8月5日(金)
Bコースの選考会になります。
Aコースで助成が決まった団体には、事業内容のプレゼンテーションを行っていただきます。
*場所は東北労働金庫 8階大会議室
13:00 受付開始
13:30〜17:00 Aコース プレゼンテーション
Bコース 公開コンペ
交流会
公開コンペ発表内容 ・団体概要
・今回の応募内容
・期待される成果
*各団体10分の持ち時間で発表していただきます。
8 応募・問い合わせ先
特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター 「ろうきん地域貢献ファンド係」
〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル4F
TEL 022-264-1281 FAX 022-264-1209
minmin@minmin.org http://www.minmin.org/
助成申請書のフォームが必要な方は、せんだい・みやぎNPOセンターまでお問い合わせいただければ、応募用紙を郵送します。
「ろうきん地域貢献ファンド」は、
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターが運営する
「みんみんファンド」と連携しています。
「地域貢献サポートファンドみんみん(通称:みんみんファンド)」は、民(市民・企業・各種団体)が民(民間非営利組織・NPO)を支える基金です。対象は、宮城県内の各種NPO。
2003年7月、【いま、資金支援を必要とするところ】へ、タイムリーなかたちで資金提供するしくみとして、誕生したものです。
「ろうきん地域貢献ファンド」は、この「みんみんファンド」のしくみを活用して、資金提供を行います。
<連絡先>特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
サポート資源提供システム ろうきん地域貢献ファンド係
〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル4F
TEL 022-264-1281 FAX 022-264-1209
minmin@minmin.org http://www.minmin.org/