特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター 資源仲介機能
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ろうきん地域貢献ファンド(2006年度)
Aコース(協働企画&パワーアップ企画助成コース)の助成先決定について
今年で4年目の助成となる「ろうきん地域貢献ファンド」。今回は、Aコース(協働企画&パワーアップ企画助成コース)、Bコース(団体ステップアップ応援コース)の2コースで助成が行われました。このうち、Aコースについては、以下の通り助成先が決定しました。
書類審査
募集要項に基づいて2006年10月18日17:00必着で、助成事業の募集を行ったところ、助成枠4に対して、以下の通り5団体から応募がありました。(この他に4団体の応募がありましたが、書類不備のため申請が受理されませんでした。)
(→ Aコース応募団体、申請内容一覧)。応募企画について、2006年11月6日(月)午後、東北労働金庫宮城県本部9階会議室にて、以下のメンバーによる書類審査会が開催されました。
ろうきん地域貢献ファンド(2006年度・Aコース) 書類審査 審査員(敬称略 順不同)
楳原 惣一郎 連合宮城 会長
斎藤 宏直 特定非営利活動法人みやぎ「こうでねいと」
理事長
増子 良一 イートス株式会社 代表取締役社長
星 新一 東北労働金庫 常務理事兼宮城県本部長
加藤 哲夫 特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター 代表理事
審査は、
(1) 各団体の活動概要の紹介、応募内容について事務局から説明を行う。
(2) 説明内容について、質疑応答を行う。
(3) 各委員が審査基準に基づき採点を行う。
という流れで行われました。審査基準としては以下の5基準を設定し、各審査委員がそれぞれ1〜5点の評価をつけました(各審査委員 5点×5=25点満点)。
| (1)地域貢献性 | 住みよい地域を実現するもの。 |
| (2)参加性 | はたらく人やシニアが、それぞれの経験を活かして参加できるもの。 自らの地域をより良くするために、住民がボランティアとして参加できるもの。 地域のさまざまな団体が連携・協働して参加するもの。 |
| (3)実現性 | 計画の意図や内容が実現できる可能性の高いもの。 |
| (4)成長性 | 活動や事業を通して人も組織も育つもの。 |
| (5)継続性 | 助成後も活動や事業の発展があり波及効果が予想されるもの。 |
| 点数 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 度合 | 高く 評価できる |
より 評価できる |
評価できる | やや 評価できる |
評価が難しい |
Aコース 助成先一覧
審査の結果、以下の4団体について、各30万円の助成を行うことが決定されました。(満点125点)。
| 順位 | 団体名 | (1) 地域貢献性 |
(2) 参加性 |
(3) 実現性 |
(4) 成長性 |
(5) 継続性 |
合計 |
| 1 | 特定非営利活動法人 グループゆう |
21 | 20 | 20 | 19 | 21 | 101 |
| 2 | 特定非営利活動法人 オハイエ・プロダクツ |
20 | 19 | 19 | 18 | 18 | 94 |
| 3 | みやぎいのちと 人権リソースセンター |
18 | 20 | 16 | 18 | 19 | 91 |
| 4 | 特定非営利活動法人 ばざーる太白社会事業センター |
21 | 16 | 17 | 17 | 18 | 89 |
今回の助成金提供は、東北労働金庫の預金者の方から自動振替で定期的に寄付をいただく「ろうきんNPO寄付システム」による寄付金と、定期預金の利息の一部(税引き後の利息の30%)が寄付される「NPOサポーターズ」による寄付金に、東北労働金庫宮城県本部様の拠出金を加えた1,494,100円を原資として実施されました。
(以上、文責 せんだい・みやぎNPOセンター 小松(敏))
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