特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター 資源仲介機能
サポート資源提供システム みんみんファンド
仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアターオープン記念事業
「ろうきん地域貢献ファンド」&「ふくふくファンド」協働シンポジゥム
『はたらく仲間と共生社会を創造しよう!!』
5年目となる「ろうきん地域貢献ファンド」は、「みんみんファンド」の冠ファンドとして、共に地域課題の解決に取組んできた宮城県労働者福祉協議会と協働でシンポジウムを開催し、これまでの助成金の活かされ方を振返り、今後の助成プログラムについて検証します。
また、ろうきんが県内の授産施設や小規模作業所を対象に、これまで行ってきた施設活動活性化支援事業の振り返りと、今年度施行された障がい者自立支援法を背景として、これまでの運営体質から経営体質の変換を迫られている施設に地域との新たな連携を視野に入れた提言を発信します。
●日 時:2006年9月14日(木) 13時30分〜17時00分
●会 場:市民活動サポートセンター 市民活動シアター
●参加費:無 料定 員:100名(定員になり次第締切ります)
●対象者:@県内のNPO等A県内福祉施設関係者
●申込方法:こちらの申込書(PDFファイル)をプリントアウトして必要事項をご記入の上、事務局宛、FAXにてご送付下さい。
プログラム
第1部 『施設製品採用コンペ』を振り返る。
@これまで採用コンペで受注した3施設より取組み報告をしてもらいます
「啓生園」
「仲間の家」
「サンネットなごみ」
A特別講演 テーマ「市場で流通する商品を創出するために」
※内容・・地場産品を活用した新製品創造へのヒント。
講師:福島学院大学 情報ビジネス科 非常勤講師 遠藤 和紀氏
B2006年度 施設製品採用コンペの募集概要
第2部 市民ファンドはどう活かされてきたか!
@「ろうきん地域貢献ファンド」&「ふくふくファンド」の歩みと2006年概要
A「助成金は地域でどのように活かされたか」
「グループゆう」
「東北HIVコミュニケーションズ」
B「みんみんファンド」と「NPO情報ライブラリィ」について
第3部 懇親会&名刺交換会&施設製品の試食会
懇親会内容・・・施設製作食品の試食会を兼ねる懇親会です。
参加予定施設 虹の園(オーガニック米粉パン)
藻塩の里(藻塩ラスク)
もぐもぐ(自家製ジャンボしゅうまい)
工房地球村・サンネットなごみ(ジャム)
すまいる作業所(豆乳ドーナッツ)その他
● 主 催:東北労働金庫宮城県本部「ろうきん地域貢献ファンド」
● 共 催:仙台市 / 宮城県労働者福祉協議会
「ふくふくファンド」
● 協 力:特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
特定非営利活動法人 みやぎ「こうでねいと」
● 参加申込み・問合せ先:東北労働金庫宮城県本部 営業推進グループ内
TEL 022-227-1663/FAX 022-266-9360 (担当:小野寺・三浦)