せんだい・みやぎNPOセンター NPO法制度部会主催
NPOを支えるしくみが変わる!
宮城県NPO支援基金の最新情報、
そして、NPOを支える法制度は今後どうなっていくのか?
宮城県におけるNPOの活動基盤は、今年大きく変化します。
その2つのトピックスをテーマとしたセミナーを開催します。
★トピックス1★
先日の河北新報で一部報道されましたが、いよいよ新年度から、宮城県のNPO支援基金の運用が始まります。県の基金については、これまで様々な検討が行われてきましたが、最終的に、当センターが事務局となって運営する「地域貢献サポートファンドみんみん」内の1ファンドとして運用されることとなりました。(検討の経緯など詳しくは、こちらをご覧ください。)
現在、基金の助成プログラムの概要について検討が進められているところです。多くのNPOの声を検討の場に届けることで、よりよい支援基金を作っていきませんか?。当日は、県の担当の方から直接基金についてご説明いただくほか、当センターからもこれまでの経緯について解説します。
★トピックス2★
NPOの活動を支えるしくみとして定着してきた感のあるNPO法人制度。そもそもこの制度は市民による提案が国会を動かし、「市民立法」の形で成立したものでした。それから早5年。政府が進める「公益法人制度改革」の余波で、NPOを取り巻く環境も大きく揺らいでいます。今、これまでの経緯やNPOが社会に果たす役割について、もう一度思い出すことで、NPOの活動基盤をより強いものにしていきましょう。
日時 2004年2月1日(日)13:30〜17:00
会場 仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール
(宮城県仙台市青葉区本町2−8−15)
プログラム
第1部 NPO法5周年・
NPOを支える社会の仕組みを振り返り、今後を展望する
話題提供者 山岡義典さん(日本NPOセンター常務理事・
法政大学現代福祉学部教授)
第2部 では、地域でNPOを支える仕組みをどうするか?
宮城県によるNPO支援基金の現状
話題提供者 青山桂子さん
(宮城県環境生活部NPO活動促進室室長)
定員 60名 (定員超過の時のみ、折り返し連絡します)
参加費 当センター会員 500円
非会員 1000円
主催 特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
協力 NPO/NGOに関する税・法人制度改革連絡会
セミナー NPOを支えるしくみが変わる!(2/1) 申込書
E-mail minmin@minmin.org または FAX 022-264-1209まで
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申込先・問合せ先:
特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
〒980-0804 仙台市青葉区大町2丁目6-27 岡元ビル4階
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