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      <title>せんだい・みやぎNPOセンター</title>
      <link>http://www.minmin.org/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 20 Apr 2008 10:08:52 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>現場スタッフのための支援力！パワーアップ研修 in 仙台</title>
         <description><![CDATA[濃密な2日間がやってくる！！

仙台市市民活動サポートセンターは、今年丸9年目を迎える市民活動支援施設です。99年の開館以来、せんだい・みやぎNPOセンターが管理・運営にあたってきました。貸し館施設としてだけではなく、多様なサービスを開発し、利用者とのコミュニケーションを考え、多くの市民活動団体の方々や市民に高く評価される施設となっています。

その「サポセン」を舞台に、IIHOEの主催で、「現場スタッフのための支援力！パワーアップ研修 in 仙台」が開催されます。当センターは開催協力、加藤代表理事も講師で参加します。

視察では見えないサポセンのヒミツを体感する、濃密な2日間です。なかなか得がたい機会です。支援センターの職員の皆様、ぜひご参加ください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]からのお知らせです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<strong>★参加者募集★
現場スタッフのための
支援力！パワーアップ研修 in 仙台</strong>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
＊詳細は<a href="http://blog.canpan.info/iihoe/archive/83#BlogEntryExtend">コチラ</a>で！

「地域の団体の質問や相談にうまく答えられない！」
「うちのセンター、実はこんな問題が・・・」

市民活動やボランティアを支援するセンターの現場スタッフが日常的に直面する戸惑いの数々。
それは効果的なNPO支援について考えるための大切なヒントです。

課題や悩みを共有して、解決のヒントを一緒につくるとともに、施設を運営するルールと、機能を生かすポイントを考えてみませんか？

全国各地で市民活動を支援するセンターの事例から学び、自分のセンターの課題とその解決法をつくるチャンスです！
現場スタッフのための、支援力！パワーアップ研修、今年も開催します。

【日時】
2008年 5月25日（日）10:15～ 26日（月）16:00 （1泊2日）

【会場】
仙台市市民活動サポートセンター（<a href="http://www.sapo-sen.jp/map.php">地図</a>）

（宿泊会場：<a href="http://www.leopalacehotels.jp/sendai_top.html">ホテルレオパレス仙台</a>）

【テーマ】
NPO支援の現場を担うスタッフの相談対応力＆課題解決力をつける！

【講師】
川北秀人（IIHOE代表）
加藤哲夫（（特）せんだい・みやぎNPOセンター代表理事）

【主な内容】
・講義「支援センターの7つのチカラ」
・講義＆ワーク「施設を生かすポイント」
・ワーク「質問対応力を高めるために」
・ワーク「各センターの課題と原因を確認する」など

【対象】
市民活動団体の支援に取り組む中間支援組織の現場スタッフ
＊地域や分野、支援の形態は問いません
定員30名（先着順）

【参加費】
15,000円（宿泊費・食費別）
宿泊費：5,600円（1泊税込）
※日程・構成の効率上、宿泊先は一括手配いたします。
（航空券とのパッケージでお申込みになりたい場合は要連絡）

＊複数申込割引：同じ組織から複数名でお申込みの場合、2人目から受講料3，000円割引！

【主催】
<a href="http://blog.canpan.info/iihoe/">IIHOE［人と組織と地球のための国際研究所］</a>

【協力】
（特）せんだい・みやぎNPOセンター

【お申込み・お問合せ先】
IIHOE［人と組織と地球のための国際研究所］担当：星野
TEL：047-380-2790　FAX：047-381-6040
Eメール：shienryoku.iihoe@gmail.com

【お申込み締切】5月9日（金）
＊ご参加者の方には、簡単な事前課題がございます。お申込いただいた方に追ってご連絡さしあげます。

【申込方法】
●FAXでのお申し込みの場合、<a href="http://blog.canpan.info/iihoe/archive/83#BlogEntryExtend">こちらのページ</a>からチラシファイルをダウンロードし、申込書ご記入の上、ファクスでお送りください。
FAX: 047-381-6040

●電子メールでのお申し込みの場合、下記フォームのご利用が便利です。
=======================================
現場スタッフのための 支援力！パワーアップ研修in仙台
お申し込みフォーム
=======================================
送信先アドレス：shienryoku.iihoe@gmail.com

□ご参加者氏名（フリガナ）：
□性別：
□ご所属団体名：
□ご役職と、ご担当の業務内容：
□ご住所（郵便番号の後、都道府県から）：〒（-）
□連絡先お電話番号：
□連絡先電子メールアドレス：
□ご参加費領収証のお宛名：

《宿泊に関するアンケート》該当するものに○を
◇現地までの交通機関について
（　　）公共交通機関を利用　（飛行機／JR／その他）
（　　）車（自家用車等）を利用 ※会場には駐車場はございません。
◇5/26の朝食について
（　　）朝食を希望する（宿泊費とは別途、900円かかります）
（　　）朝食を希望しない
==========================================
]]></description>
         <link>http://www.minmin.org/info/2008/04/20_1008.php</link>
         <guid>http://www.minmin.org/info/2008/04/20_1008.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">講座</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 10:08:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>職員募集のお知らせ（2008年3月募集）</title>
         <description><![CDATA[<strong>『社会を変えること』にチャレンジしたいあなたの能力と体力と元気を求めます。</strong>

　特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターは、社会を変える現場を体験したい、これまでの自分の社会経験を地域のために生かしたい、市民活動をささえる現場を体感したい、そんな意欲的な方を募集します。この度は、当センターが施設管理を受託している「仙台市市民活動サポートセンター」と、新たに施設管理を受託することになりました、「多賀城市市民活動サポートセンター」に勤務するスタッフを募集いたします。

　当センターは、民間の市民活動団体（NPO・NGO）が活動しやすい社会基盤を整え、その活動を促進する機会を提供する市民活動支援（仲介）組織として､1997年に設立されました。

　活動の内容は、市民活動団体向けの資金や運営などの活動支援事業、市民活動に関する情報提供や企業・行政・NPOの交流事業などを行っています。

　社会を変えるNPOの活動を支援する現場を体験したい、これまでの自分の社会経験を地域のために生かしたい、そんな意欲的な方を募集します。ご応募をお待ちしています。

【1】職務内容と募集人数

せんだい・みやぎNPOセンターの事業に関する業務

［A］仙台市市民活動サポートセンターにおける管理・運営業務
　　募集人数：常勤職員1名、非常勤職員1名

［B］多賀城市市民活動サポートセンターにおける管理・運営業務　
　　募集人数：常勤職員2名、非常勤職員3名

［A・B共通］
業務内容は、各種受付業務、相談業務、情報収集・提供業務、研修企画・運営業務等

【2】応募資格

●なんらかの市民活動経験がある方。自発的な草の根の市民活動やコミュニティビジネスに関心のある意欲的な方。

●パソコンによる事務作業（インターネット、マイクロソフト「Word」「Excel」の基本操作）に習熟していること。

＊「Access」、ホームページ作成、ネットワーク管理などに習熟しているとなお望ましい。）

●社会常識と接客対応力・コミュニケーション能力がある人。

●土・日・祝日の勤務が可能な人。
　＊編集業務（ニューズレターの企画編集、校正等）や簿記会計などの経験があればなお望ましい。

●2008年5月1日(木)より勤務可能であること

【3】勤務条件

A

<table border="1" cellpadding="5" cellspacing="0">
<tr><td></td><td>契約職員募集人数：1名</td><td>非常勤職員募集人数：1名</td></tr>
<tr><td>勤務地</td><td colspan="2">主に、仙台市市民活動サポートセンター（仙台市青葉区一番町4丁目1番3号）→<a href="http://www.sapo-sen.jp/map.php">地図</a></td></tr>
<tr><td>勤務時間</td>
<td>＜交代制＞<br />
主に下記の(1)と(2)の組み合わせによる交代勤務です。<br />
日曜・祝日は(1)の勤務時間です。<br />
その他、業務の都合により変則的勤務もあります。<br />
<br />
(1)8時30分～17時30分<br />
(2)13時30分～22時30分<br />
<br />
(1)あるいは、(2)の時間帯のみの勤務はできません。</td>
<td>＜交代制＞<br />
主に下記の(4)と(5)の組み合わせによる交代勤務です。<br />
どちらかの時間帯のみの勤務はできません。<br />
<br />
(4)8時30分～14時00分<br />
(5)17時00分～22時30分<br />
<br />
その他、(1)(2)の時間帯の勤務も月に何回かあります。<br />
<br />
(1)8時30分～17時30分<br />
(2)13時30分～22時30分</td></tr>
</table>

B

<table border="1" cellpadding="5" cellspacing="0">
<tr><td></td><td>契約職員募集人数：2名</td><td>非常勤職員募集人数：3名</td></tr>
<tr><td>勤務地</td><td colspan="2">主に、多賀城市市民活動サポートセンター（多賀城市中央二丁目25番3号）→<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E5%A4%9A%E8%B3%80%E5%9F%8E%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E4%BA%8C%E4%B8%81%E7%9B%AE25%E7%95%AA3%E5%8F%B7&sll=36.5626,136.362305&sspn=33.944797,81.738281&ie=UTF8&z=16">地図</a></td></tr>
<tr><td>勤務時間</td><td>＜交代制＞<br />
主に下記の(1)と(2)の組み合わせによる交代勤務です。<br />
日曜・祝日は(1)の勤務時間です。<br />
その他、業務の都合により変則的勤務もあります。<br />
<br />
(1)8時30分～17時30分<br />
(2)13時00分～22時00分<br />
(3)11時00分～20時00分<br />
<br />
(1)あるいは、(2)の時間帯のみの勤務はできません。
</td><td>
＜交代制＞<br />
主に下記の(4)と(5)の組み合わせによる交代勤務です。<br />
どちらかの時間帯のみの勤務はできません。<br />
<br />
(4)8時30分～14時00分<br />
(5)16時30分～22時00分<br />
<br />
その他、(1)～(3)の時間帯の勤務も月に何回かあります。<br />
<br />
(1)8時30分～17時30分<br />
(2)13時00分～22時00分<br />
(3)11時00分～20時00分</td></tr>
</table>


A・B共通

<table border="1" cellpadding="5" cellspacing="0">
<tr><td></td><td>契約職員</td><td>非常勤職員</td></tr>
<tr><td>勤務日数</td><td>23日／月</td><td>15日／月程度</td></tr>
<tr><td>休日</td><td>8日／月、年末年始休暇、有給休暇制度有り</td><td>年末年始休暇、有給休暇制度有り</td></tr>
<tr><td>給与</td><td>当センター規定による。
月額16万円（職務経験、能力に応じて若干加算を決めます。賞与なし）
通勤手当（上限有）</td>
<td>当センター規定による。
時給：750円（賞与なし）
通勤手当（上限有）</td></tr>
<tr><td>社会保険</td><td>厚生年金、健康保険、労災保険、雇用保険加入</td><td>労災保険</td></tr>
<tr><td>勤務期間</td>
<td>2008年5月1日～（勤務開始日については相談に応じます）<br />
契約期間は1年間（但し、初年度は2009年3月31日まで）。ただし、センターと本人と状況により任期を1年として3年を限度に契約更新することもあります。</td>
<td>2008年5月1日～（勤務開始日については相談に応じます）<br />
契約期間は1年間（但し、初年度は2009年3月31日まで）。ただし、センターと本人と状況により契約更新することもあります。</td></tr>
<tr><td>待遇</td><td colspan="2">委細面接（3ヶ月は試用期間）</td></tr>
</table>

【4】応募方法

以下の(1)～(3)の書類を事務局へ郵送またはご持参ください。
(1)当センター指定の履歴書〔写真添付〕
　＊こちらよりダウンロードしてください。→<a href="http://www.minmin.org/file/resume080329.pdf">履歴書</a>
　＊履歴書内の項目に、希望する勤務地を必ず明記してください。
(2)応募理由：A4用紙に800字前後
(3)小論文：テーマ「私と市民活動」について1500字程度でまとめてください。

●募集期間：
　2008年3月27日（木）～4月11日（金）
　締切：4月11日（金）18時30分必着

●提出先：
　特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター事務局
　仙台市青葉区大町2丁目6－27　岡元ビル4階
　（平日は9：30～18：30。ただし、土・日・祝日はお休みとなります）

【5】選考方法

(1)第1次選考：
　書類審査　4月12日（土）
　書類選考結果の通知　4月12日（土）

(2)第2次選考：
　面接　＊ただし、1次審査合格者のみ　4月16日（水）
　採用決定の通知　4月17日（木）

【6】問い合わせ先

　特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
　担当：紅邑（べにむら）、青木

　〒980-0804  仙台市青葉区大町2-6-27  岡元ビル4階
　TEL：022（264）1281　FAX：022（264）1209
　E-mail：minmin@minmin.org　URL：http://www.minmin.org
 
]]></description>
         <link>http://www.minmin.org/info/2008/03/29_1433.php</link>
         <guid>http://www.minmin.org/info/2008/03/29_1433.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフ募集</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 14:33:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>加藤哲夫のNPO経営相談</title>
         <description>はじめたい！
やってみたら、わかった！
やってみたら、わからなくなった？
これから、どうしよう？！
 
そんな困った時に、よく効きます！　加藤哲夫のNPO経営相談 


●相談日（予約制）　2008年5月16日（金）、6月20日（金）

●アドバイザー　加藤哲夫（せんだい・みやぎNPOセンター　代表理事）

●対応時間　13時～17時（1時間単位）

●相談料（１時間あたり）
　センター会員　2,000円
　非会員　2,500円

●開催場所
　せんだい・みやぎNPOセンター
　（仙台市青葉区大町2-6-27　岡元ビル4階）


ご希望の方はまずお電話ください。詳細をお知らせいたします。

　ＴＥＬ　022-264-1281　担当：青木</description>
         <link>http://www.minmin.org/info/2008/03/12_1010.php</link>
         <guid>http://www.minmin.org/info/2008/03/12_1010.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">相談</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 10:10:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>帰ってきた！センダードサロン　　「晶子があなたの会議を健康診断」</title>
         <description>　組織の運営に欠かせないのが「会議」ですね。
　会議って楽しいですか？
　会議が踊って、議論はどうどう巡り。そもそも議題はなんだったっけ？
　そもそも楽しくない会議が空中分解し、個人と組織のストレスの原因にもなりかねません。

　紅邑晶子があなたの会議を健康診断します。
　そして、会議後の共有化作業も重要です。会議でまとまっても、組織内に伝わっていかない。間違って伝わっていったら最悪です。
　あなたの会議、お元気ですか？

診察者：
　せんだい・みやぎNPOセンター常務理事・事務局長　
　紅邑晶子氏

日時：2008年3月14日（金）pm 6:30～
会場：仙台市市民活動サポートセンター　セミナーホール（地図）
参加費：1,000円（ワンドリンク付き、差入れ大歓迎！）

●申込方法：
　電話、FAX、Eメールのいずれかによって、下記までお申し込みください。FAX、Eメールの場合は、お名前、団体名、電話番号、FAX番号、メールアドレスをご記入の上、お申し込みください。

せんだい・みやぎNPOセンター
　tel :022-264-1281 fax :022-264-1209
　mail:minmin@minmin.org

＊ご記入いただいた個人情報については、センダードサロンの開催のご案内以外には使用いたしません。

■センダードサロン運営委員会

　2008年1月からのセンダードサロンは、以下のメンバーによる共同運営により開催して行きます（五十音順）。

　青木ユカリ（NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター事務局次長）
　出雲洋一（NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク代表理事）
　黒澤学（NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター常務理事）
　今野彩子（株式会社ユーメディア取締役）
　中津涼子（社会福祉法人仙台市社会福祉協議会）　　　　　　

　事務局：NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
　　　　　tel :022-264-1281 fax :022-264-1209
　　　　　mail:minmin@minmin.org</description>
         <link>http://www.minmin.org/info/2008/03/05_1403.php</link>
         <guid>http://www.minmin.org/info/2008/03/05_1403.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 14:03:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アダプト・プログラムシンポジウム in 仙台</title>
         <description>地域の特性に応じて、市民と行政の協働で！
　新しいまち美化プログラム、アダプト・プログラムを！！

　日本版アダプト・プログラムが開始されてから9年。
　「アダプト・プログラム」は市民と行政が協働で進める、
　新しい「まち美化プログラム」として、全国各地に広がり、
　「地域の美化」と「まちづくり」の成果をもたらしています。
　2007年12月現在、全国で300を超える自治体で導入されています。

　本シンポジウムでは、各地のアダプト・プログラム実践例の中から、
　「アダプト・プログラムとは」
　「アダプト・プログラムの導入のコツとは」
　「アダプト・プログラムがもたらす成果とは」のエッセンスを抽出し、
　みなさんと共に考えます。

　　＊アダプト（Adopt）とは、英語で「養子縁組する」の意味。
　　　一定区域の公共の場所を養子にみたて、市民が里親となって養子の
　　　美化（清掃）を行い、行政がこれを支援します。


　●日　時:２００８年２月２５日（月）１３：３０〜１６：３０

　●会　場：ハーネル仙台　３階松島
　　　　　　仙台市青葉区本町2-12-7（tel：022-222-1121）
　　　　　　　http://www.heanel.jp/access.html

　●プログラム：
　13:30　○開　会
　　　　　社団法人 食品容器環境美化協会　専務理事　川上博志

　13:35　○基調講演
　　　　　アダプトはまちづくりのエース！
　　　　　　〜アダプト・プログラムに学ぶ、市民協働の可能性〜
　　　　　　講　師：特定非営利活動法人せんだい・みやぎＮＰＯセンター
　　　　　　　　　　　代表理事　加藤哲夫

　14:25　○アダプト・プログラムの全国概況
　　　　　　アダプト・プログラム−発祥の地アメリカから日本へ−
　　　　　　　社団法人 食品容器環境美化協会審議役　谷津直生

　15:05　○アダプト・プログラム先進事例紹介
　　　　　　・北海道室蘭市　室蘭市まち「ピカ」パートナー事業
　　　　　　　室蘭市市民活動推進課　塩越裕美子氏

　　　　　　・宮城県仙台市　まち美化サポート・プログラム
　　　　　　　仙台市環境局　廃棄物管理課　遠藤幸寿氏

　　　　　　・宮城県　みやぎスマイル・リバープログラム
　　　　　　　サッポロビール株式会社　仙台工場　
　　　　　　　総務部長　丹波雅彦氏

　　　　　　・コメンテーター：加藤哲夫

　　終了後　交流会（希望者のみ、参加費2000円、17:00〜19:00）

　●主　　　催：社団法人 食品容器環境美化協会　
　　　　　　　　　http://www.kankyobika.or.jp/

　●企画・実施：特定非営利活動法人 せんだい・みやぎＮＰＯセンター

　●後　　　援：宮城県、仙台市

　●参　加　費：無料（定員になり次第、締め切らせていただきます）

　●お問い合わせ・申込先：
　　　　　特定非営利活動法人せんだい・みやぎＮＰＯセンター
　　　　　　〒980-0804 仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル４階
　　　　　　TEL：022（264）1281　FAX：022（264）1209
　　　　　　E-mail：minmin@minmin.org

　●お申込み方法：下記の申込みフォームをメールにてご返信ください。
　　＊記載いただいた個人情報は、本シンポジウムのご案内に関する目的以外に
　　　は使用いたしません。


　　　　　　　　E-mail：minmin@minmin.org　宛
　＜アダプト・プログラムシンポジウムin仙台　参加申込書フォーム＞

　　□氏　名（ふりがな）：

　　□所　　　属：

　　□連絡先住所：

　　　　　　電話：

　　　　　ＦＡＸ：

　　□交流会：参加する／参加しない</description>
         <link>http://www.minmin.org/info/2008/02/15_1920.php</link>
         <guid>http://www.minmin.org/info/2008/02/15_1920.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 19:20:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>帰ってきた！センダードサロン「NPO役員の本音トーク」</title>
         <description><![CDATA[　理想に燃えて設立したNPO。会員・職員・仲間も増え、社会的な評価も高く、事業は順調です。「でも、そんなはずじゃなかった。なんで、こんな思いをしなくてはいけないの？」

　NPO役員の皆さん、そんなことを感じたことはありませんか？

　理念の達成を目的としたNPOという組織。そこに潜む、労使関係・法律の壁・世間の風…

　NPOのそんなはずじゃなかったを現役・OB・OGのNPO役員が本年でしゃべります。まじっすか？

●日時：2008年2月15日（水）18:30～
●会場：仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール（<a href="http://www.sapo-sen.jp/map.php">地図</a>）
●参加料：1,000円（ワンドリンク付き、差入れ大歓迎!!）
＊NPOの役員に限らず、どなたでも参加できます。

●申込方法：
　電話、FAX、Eメールのいずれかによって、下記までお申し込みください。FAX、Eメールの場合は、お名前、団体名、電話番号、FAX番号、メールアドレスをご記入の上、お申し込みください。

せんだい・みやぎNPOセンター
　tel :022-264-1281 fax :022-264-1209
　mail:minmin@minmin.org

＊ご記入いただいた個人情報については、センダードサロンの開催のご案内以外には使用いたしません。

　"センダードサロン"の名称は、宮沢賢治が小説「ポラーノの広場」の中で、仙台をエスペラント語で"センダード"と表現したことに由来しています。ちなみに、イーハトーブは岩手です。

■センダードサロン運営委員会

　2008年1月からのセンダードサロンは、以下のメンバーによる共同運営により開催して行きます（五十音順）。

　青木ユカリ（NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター事務局次長）
　出雲洋一（NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク代表理事）
　黒澤学（NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター常務理事）
　今野彩子（株式会社ユーメディア取締役）
　中津涼子（社会福祉法人仙台市社会福祉協議会）　　　　　　

　事務局：NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
　　　　　tel :022-264-1281 fax :022-264-1209
　　　　　mail:minmin@minmin.org
]]></description>
         <link>http://www.minmin.org/info/2008/01/23_1855.php</link>
         <guid>http://www.minmin.org/info/2008/01/23_1855.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 18:55:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>契約職員募集のおしらせ：2008年1月募集</title>
         <description><![CDATA[■契約職員募集のおしらせ

 『社会を変えること』にチャレンジしたいあなたの能力と体力と元気を求めます。

　特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターは、社会を変える現場を体験したい、これまでの自分の社会経験を地域のために生かしたい、市民活動をささえる現場を体感したい、そんな意欲的な方を募集しています。

　せんだい・みやぎNPOセンターは、民間の市民活動団体（NPO・NGO）が活動しやすい社会基盤を整え、その活動を促進する機会を提供する市民活動支援（仲介）組織として､1997年に設立されました。

　活動内容は、市民活動団体向けの資金や運営などの活動支援事業、市民活動に関する情報提供や企業・行政・NPOの交流事業など、様々な事業を行っています。その1つに、仙台市の施設「仙台市市民活動サポートセンター」の指定管理者としての事業があります。

　今回の職員募集は、主にこの「仙台市市民活動サポートセンター」に勤務するスタッフの募集です。

【1】職務内容
●せんだい・みやぎNPOセンターの事業に関する業務
　主に、<a href="http://www.sapo-sen.jp">仙台市市民活動サポートセンター</a>における管理・運営業務
 ＊各種受付対応業務、相談業務、情報収集・提供、人材育成事業企画、市民・企業・行政との連携及び交流業務、等

【2】募集人数
●契約職員　　1～2名

【3】応募資格
●市民活動経験があり、草の根の市民活動に関心のある意欲的な人。
●パソコンによる事務作業（インターネット、マイクロソフト「Word」「Excel」の基本操作）に習熟していること。
＊「Access」、ホームページ作成、ネットワーク管理などに習熟しているとなお望ましい。
●コミュニケーション能力がある人。
●土・日・祝日の勤務が可能な人。
＊編集業務（ニューズレターの企画編集、校正等）や簿記会計などの経験があればなお望ましい。
●2008年3月3日(月)より勤務可能であること

【4】勤務条件

<table cellspacing="0" cellpadding="4" border="1">
<tr><td>　</td><td>契約職員</td></tr>
<tr><td>勤務時間</td><td>
交代制<br />
　主に下記の(1)と(2)の組み合わせによる交代勤務です。(3)は、日曜・祝日の勤務時間です。その他、業務の都合により変則的な勤務もあります。(1)あるいは、(2)の時間帯のみの勤務はできません。<br />
<br />
(1)8時30分～17時30分<br />
(2)13時30分～22時30分<br />
(3)8時30分～18時30分<br />
</td></tr>
<tr><td>勤務日数</td><td>23日／月</td></tr>
<tr><td>休日</td><td>8日／月、年末年始休暇、有給休暇制度有り</td></tr>
<tr><td>給与</td><td>　当センター規定による。月額16万円（職務経験、能力に応じて若干加算を決めます。賞与なし）<br />
通勤手当（上限有）</td></tr>
<tr><td>社会保険</td><td>厚生年金、健康保険、労災保険、雇用保険加入</td></tr>
<tr><td>勤務期間</td><td>　2008年3月3日～（勤務開始日については相談に応じます）<br />
　契約期間は1年間（但し、当初は2009年3月31日まで）。その後、センターと本人と状況により任期を1年として3年を限度に契約更新することもあります。</td></tr>
<tr><td>勤務地</td><td>　主に、仙台市市民活動サポートセンター（仙台市青葉区一番町4丁目1－3）</td></tr>
<tr><td>待遇</td><td>委細面接（3ヶ月は試用期間）</td></tr>
</table>

【5】応募方法
●以下の(1)～(3)の書類を事務局へ郵送またはご持参ください。
(1)当センター指定の履歴書〔写真添付〕
　＊<a href="http://www.minmin.org/file/resume.pdf">こちら</a>よりダウンロードしてください。
(2)応募理由：A4用紙に800字前後
(3)小論文：テーマ「私と市民活動」について1500字程度でまとめてください。

●募集期間：
　2008年1月15日（火）～2月13日（水）
　＊最終日は18時30分必着
●提出先：
　特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター事務局
　仙台市青葉区大町2丁目6－27　岡元ビル4階
　（平日は9：30～18：30。ただし、土・日・祝日はお休みとなります）

【6】選考方法
(1)第1次選考：書類審査　　　　　2月14日（木）
　　　　書類選考結果の通知　　　2月15日（金）
(2)第2次選考：面接　＊ただし、1次審査合格者のみ
　　　　　　　　　　　　　　　　2月18日（月）
(3)採用決定の通知　　　　　　　　2月19日（火）

【7】問い合わせ先
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
　担当：紅邑（べにむら）、青木
　〒980-0804  仙台市青葉区大町2-6-27  岡元ビル4階
　TEL：022（264）1281　FAX：022（264）1209
　E-mail：minmin@minmin.org　URL：http://www.minmin.org]]></description>
         <link>http://www.minmin.org/info/2008/01/15_2026.php</link>
         <guid>http://www.minmin.org/info/2008/01/15_2026.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフ募集</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 20:26:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>帰ってきた！センダードサロン　大新年会</title>
         <description>　1996年11月に誕生した“センダードサロン”は、約10年に渡って仙台の市民活動のネットワーク形成のための交流の場として開催されてきました。が、過労により2007年6月から半年間の休養をいただいておりました。

　2008年1月、仙台の市民活動のため“センダードサロン”が復活します。帰ってきた！センダードサロンをお楽しみに。

　休養たっぷり、なんと帰って来て早々、大新年会からのスタートです。ご参加下さい。

●日時：2008年1月16日（水）18:30～
●会場：仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール（地図）
●参加料：1,500円（ツードリンク付き、差入れ大歓迎!!）

●申込方法：
　電話、FAX、Eメールのいずれかによって、下記までお申し込みください。FAX、Eメールの場合は、お名前、団体名、電話番号、FAX番号、メールアドレスをご記入の上、お申し込みください。

せんだい・みやぎNPOセンター
　tel :022-264-1281 fax :022-264-1209
　mail:minmin@minmin.org

＊ご記入いただいた個人情報については、センダードサロンの開催のご案内以外には使用いたしません。


　“センダードサロン”の名称は、宮沢賢治が小説「ポラーノの広場」の中で、仙台をエスペラント語で“センダード”と表現したことに由来しています。ちなみに、イーハトーブは岩手です。

■センダードサロン運営委員会

　2008年1月からのセンダードサロンは、以下のメンバーによる共同運営により開催して行きます。

青木ユカリ（NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター事務局次長）
出雲洋一（NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク代表理事）
黒澤学（NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター常務理事）
今野彩子（株式会社ユーメディア取締役）
中津涼子（社会福祉法人仙台市社会福祉協議会）

　事務局：NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
　　　　　tel :022-264-1281 fax :022-264-1209
　　　　　mail:minmin@minmin.org</description>
         <link>http://www.minmin.org/info/2008/01/09_1209.php</link>
         <guid>http://www.minmin.org/info/2008/01/09_1209.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 12:09:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>協働環境調査報告会in仙台が開催されました</title>
         <description><![CDATA[　去る2007年12月12日、仙台市市民活動サポートセンターを会場に「協働環境調査報告会in仙台」が開催されました（主催：特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター・特定非営利活動法人杜の伝言板ゆるる・特定非営利活動法人いしのまきNPOセンター、共催：IIHOE、協力：日本財団）。

　当日はNPO関係者のみならず、行政・企業など幅広い分野から30名ほどの参加があり、熱度の高いやりとりが交わされました。

　この企画は、IIHOE（人と組織と地球のための国際研究所）を中心として実施された『第3回都道府県、主要市おけるNPOとの協働環境に関する調査』の結果を報告し、そこから見える課題と展望を明らかにするため開催されました。

<strong>１．調査方法について</strong>

　第3回を迎えた今回の調査では、全国252の自治体が対象となりました。宮城県内では、宮城県庁と13市に調査協力をお願いし、そのうち、石巻市と東松島市は「いしのまきNPOセンター」が、登米市と気仙沼市については「杜の伝言板ゆるる」が調査を担当し、残りの対象自治体については当センターが調査を実施しました。

 なお、調査の具体的な方法は以下の通りです。

（1）調査スタッフが調査対象の自治体について、公式ホームページを通じてリサーチをおこなう。
（2）あらかじめ用意された18項目について、まず、調査スタッフが評価基準にもとづいて点数評価をおこなう。
（3）調査対象の自治体の官民協働・NPO担当者にアポを取り、スタッフが訪問する。
（4）点数評価について担当者とその妥当性について一緒に確認・協議し、最終的な数値を確定する。

　こうして実施された調査の結果、全国規模での調査結果としては非常に高い回答率（90.8パーセント！）得て、結果をまとめることができました。

<strong>２．調査から見えたもの（IIHOE代表　川北秀人氏）</strong>

　以上の調査から導かれた結果を分析することで、現在の協働環境に見られる10項目の特徴が判明しました。

（1）指針や条例の策定は進むが、プロセスの開示や参画は不十分
（2）推進部署の整備は微増。職員育成は進まず
（3）全庁体制の整備は停滞。事例共有・活用は二極化が拡大。
（4）提案制度は都道府県と市・特別区で大きな差
（5）選考基準・結果の説明責任の改善は微増
（6）審査・監査への市民参加はわずかに改善
（7）協働事例の公開・ともに育つ機会の改善はわずか
（8）評価・ふりかえりは市・特別区ではわずか
（9）ウェブサイトの設置は進むが内容・構成・頻度は大きな差
（10）指定管理制度の選定･監査には、市民の参加が低い

　また、官民の協働事業を成立させるための前提条件として、まず、以下の要素をすべて満たされなくてはならないとの指摘もなされました。

（1）共通の目標の実現
（2）責任と役割の共有・分担
（3）ともに汗をかき、成果を共有すること
（4）成果が広く社会に還元されるものとしての認識の共有

　以上の内容を踏まえ、今後、宮城県内における官民協働の課題として挙げられたことは、協働事業の「監査」にも市民参画を進めるべきだということでした。これまで、宮城県では協働を進めるための指針・マニュアルの作成や、協働事業の審査・選定についてはある程度の市民参画が実現するようになっています。しかし、事業がもたらす成果の充実をはかり、市民社会を今以上に発展・成熟させていくためには、そのチェック機能としての監査にも市民が積極的に関わり、一緒に育てていくことが大切との指摘がありました。

<strong>３．各自治体からの事例報告</strong>

　日本財団の寺内氏から『日本財団公益コミュニティサイトCANPAN』の紹介の後、３つの自治体から具体的な協働事業について事例報告をいただきました。

【高橋篤氏　福島県生活環境部文化領域県民文化グループ】 
　福島県は、平成15年に協働事業の策定指針を作り、その後協働の手引きや職員向けの啓発プログラムを策定した。具体的な事例としては「ふくしま県民の日」制定記念のクラシックコンサート開催がある。事前に市民と協定書を交わしてルールを確認し、それぞれが有する地域資源を活用して事業を成功させた。

【加藤公一氏　名取市男女共同・市民参画推進室】
　今年度から協働提案事業制度を開始。市民から協働事業の提案を受け付け、審査会を経て補助・共催・委託のいずれかの形態によって実施する。予算は250万円。実施に当たってはNPO・推進室・所管課の３者で調整を図り、次年度以降は所管課の予算であらためて事業化が図られるよう推進室が働きかける。

【佐藤利夫氏　多賀城市総務部地域コミュニティ課】
　昨年度より市民活動助成事業を開始。18年度3団体、19年度9団体が対象。具体事例として自閉症児の親が運営するNPOとの事例を紹介。この団体は自閉症児の放課後をケアする団体だが、数年間、市への施設利用申請を行政側がたらいまわしにしていた。しかし、市が認識を改め、官民協働へ熱意を持った職員が努力したことで、現在はある施設を活動場所として開放し、助成事業の対象としている。

<strong>４．グループワークと質疑応答</strong>

　ここまでの報告を踏まえ、以下の手順で参加者全員によるグループワークを実施しました。

【手順】 

1）まず４人ずつで以下の内容の情報を交換する

（1）自分たちが関わった・知っている「よい協働事例」
（2）今後、こんな協働を始めたい・広げたい！
（3）市民（NPO・地縁団体）の課題とは？
（4）行政（所管課・各課）の課題とは？

2）これらの情報をまとめ、最後に以下の３つの質問項目にまとめて発表する

　発表された質問と、それに対する返答は以下のとおりです。

Q1．市民参画の仕組みをどのように積み上げていったらよいか？どうしたら市民の意欲が生まれるのか？

A．仕組みを作る段階から小さな参画を積み上げていく。事業が形をなしていく過程での参画は市民に自信を与え、自らが決定を下すことで、事業と地域社会への責任感を高め、地域に愛着を持つようになる（川北氏）

Q2．東京で協働が進んでいないのはなぜか？

A．東京には、公的なサービスを代行しうる企業があるから。それがない地方では、地域住民を総動員した「総働」とも呼ぶべき幅広い協働を促進させなくてはならない。

Q3．NPOと比較して、地縁団体のほうがより行政から手厚い支援を受けているが、これを改めるにはどうしたらよいか？

A．NPOと地縁団体を対立的に考えなくても良い。地域課題の解決を図る際、その特性によってNPOの方が活動に適していることもあれば、地縁団体の方が適している場合もある。


　以上をもって、5時間近くにおよぶセッションを終了しました。この場をお借りし、事例報告を快く引き受けてくださったみなさんに御礼を申し上げます。
]]></description>
         <link>http://www.minmin.org/info/2008/01/09_1139.php</link>
         <guid>http://www.minmin.org/info/2008/01/09_1139.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 11:39:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年末年始休業について</title>
         <description><![CDATA[　日頃は当センターの活動にご理解、ご協力をいただき、ありがとうございます。

　まことに勝手ながら、下記の期間、休業させていただきます。期間中は何かとご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

<strong>年末年始休業：2007年12月29日（土）～2008年1月6日（日）</strong>

　期間中の当センターへのご連絡、お問い合わせは、FAX、Eメールでお願いいたします。いただいたお問い合わせについては、1月7日（月）以降、順次対応いたします。]]></description>
         <link>http://www.minmin.org/info/2007/12/25_1952.php</link>
         <guid>http://www.minmin.org/info/2007/12/25_1952.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 19:52:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>協働環境調査報告会</title>
         <description><![CDATA[12/12「協働環境調査報告会」開催します！

　全国の、そして宮城の協働環境は向上したか？
　協働を適切に進めるためのしくみとは？
　いよいよ調査から見えるものが明かされます。

◆こんな人におすすめします！

「協働、協働とは言うけれど、どんな施策がいいの？」とお悩みの行政職員の方
→先駆的に取り組む自治体や、同規模の自治体の状況からヒントが見つかります。

「NPOの人たちと協働について一緒に議論した経験が少ない」と感じている行政職員の方
→協働について真剣に考えているNPOの人たちと、話をしてみませんか？

「自治体の協働に関する取り組みなんてそういえば、知らない」とおっしゃるNPOの方
→各自治体がどのくらい協働に取り組んでいるか、この機会に学びませんか？

「うちの市は協働が遅れているから」と嘆いているNPOの方
→嘆いているだけは何も変わりません。どうすれば協働しやすくなるか、行政の人の意見も交えて考えてみませんか？

「協働のことなのに「協働」で考えたことがないなあ」と感じているすべての方
→「協働」で考えるにも慣れと基礎知識が必要です。この機会に「協働」で考えることを体験してみませんか？

　自治体とNPOとの「協働」への関心は年々高まりつづけています。

　加えて、協働への期待は、今や都道府県や大都市から小さな市・町村へ広がっています。

　各地では協働により、課題を解決したり、市民によりよいサービスを提供したりする取り組みもだいぶ見られるようになってきましたが、よりよい協働事業をより多く生み育てるためには、協働を進めるしくみや制度の整備・充実が急務です。

　IIHOEでは、2004年から自治体とNPOの協働のしくみづくり（協働環境）の整備状況についての調査を行い、各自治体の協働環境の進度について点数化を試みています。第3回目となる今年、2007年は、全国33のNPO支援センターとともに252自治体の調査を行いました（宮城県内は、県と13の市を対象）。

　今回はそのご報告とともに、残された課題や協働に取り組む人たちへの宿題についてみなさんと共に考えます。

　また、2005年6月にオープンした公益情報ポータルサイト「CANPAN」（運営：日本財団）の紹介も、併せて行います。新しいデータベースの案内や簡単なブログの利用など、協働推進のツールとしても活用できるサイトです。

　よりよい自治体とNPOの協働を考えたいみなさんのご参加をお待ちしています。

◆日時：2007年12月12日（水）13:30～17:00 （13:00開場）

◆会場：仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール（<a href="http://www.sapo-sen.jp/map.php">地図</a>）

◆対象：
行政関係者（NPOとの協働を推進する部署、または予定している方）
※協働環境調査の対象となっている自治体の方はぜひ必ずご参加ください。
NPO関係者（行政との協働事業の実施者、取り組もうとしている方）
このテーマに関心のある近隣地域の中間支援組織、社会福祉協議会関係者、研究者、学生など

◆内容：
　（1）解説「第3回協働環境調査から見えてきたこと」
　（2）日本財団公益コミュニティサイト「CANPAN」のご紹介
　（3）事例紹介「地元自治体・NPOからの協働事業紹介」
　（4）意見交換「よりよい協働のためにすべきこと・できること」

◆報告者：川北秀人さん（IIHOE代表）、芝原浩美さん（IIHOE上級研究員）

◆CANPANのご紹介：寺内昇さん（日本財団経営企画グループ長・CANPAN運営責任者）

◆事例報告者：依頼中

◆定員：30人（先着順）

◆参加費：3,000円（主催3団体の会員は1,000円）
（報告会ご参加者の方に限り、報告書を3,150円（税込・通常価格4,200円）にて販売いたします。ぜひこの機会にお買い求めください）

◆主催：
　特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
　<a href="http://www.yururu.com/">特定非営利活動法人 杜の伝言板ゆるる</a>
　<a href="http://www.i-port.ne.jp/npo/">特定非営利活動法人 いしのまきNPOセンター</a>

◆共催：<a href="http://blog.canpan.info/iihoe/">IIHOE［人と組織と地球のための国際研究所］</a>

◆協力：<a href="http://canpan.info/">日本財団</a>

◆お申込み方法（先着順）
　以下の項目をご記入の上、件名を「協働環境調査報告会参加」として、FAX（022-264-1209）またはE-mail（minmin@minmin.org）でお申込みください。

　（1）お名前
　（2）所属団体名・役職（担当業務）
　（3）連絡先ご住所 〒
　（4）電話番号
　（5）FAX 番号
　（6）E-mail
　（7）報告書購入の有無　　購入する ( 冊)　購入しない

＊ご記入いただいた個人情報につきましては当センターが主催する事業のご案内目的以外には使用いたしません。

申込・問合せ先：特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
　TEL 022-264-1281　FAX 022-264-1209　E-mail minmin@minmin.org

申込締切：12月11日（火）]]></description>
         <link>http://www.minmin.org/info/2007/11/29_1151.php</link>
         <guid>http://www.minmin.org/info/2007/11/29_1151.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 11:51:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>10周年記念イベント、終了しました</title>
         <description><![CDATA[　当センターの10周年記念の一連のイベントも終了いたしました。ご参加、ご出席いただいたみなさま、大変ありがとうございました。

<a href="http://www.minmin.org/images/2007/071106_10th_aniv.jpg"><img alt="071106_10th_aniv.jpg" src="http://www.minmin.org/images/2007/071106_10th_aniv-thumb.jpg" width="400" height="561" /></a>
（写真提供：小林英雄様）

　今後とも、せんだい・みやぎNPOセンターをよろしくお願いいたします。]]></description>
         <link>http://www.minmin.org/info/2007/11/06_1454.php</link>
         <guid>http://www.minmin.org/info/2007/11/06_1454.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 14:54:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>10周年記念パーティー「拓け！市民社会、やってやれないことはない」</title>
         <description><![CDATA[■10周年記念パーティー「拓け！市民社会、やってやれないことはない」

　この10年、様々な出会いの中で、せんだい・みやぎNPOセンターは、市民社会の形成のため微力ながら努力を続けてきました。その中でお会いした多くの人達に感謝しつつ、旧交を温め直し、次の10年に向かうための活力を養いたいと思います。

●日時　：2007年11月2日（金）19：00～20：30（18:30開場）
●会場　：仙台市市民活動サポートセンター　セミナーホール（6階）
●参加費：10,000円
●主催　：特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
●申込み方法：
　<a href="http://www.minmin.org/file/2007/071017_10th.pdf">こちらの申込み書</a>（PDF）を印刷し、必要事項をご記入の上、下記問合せ・申込み先まで郵送またはFAXでお申込みください。
●問合せ・申込み先：
　特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
　980-0804　仙台市青葉区大町2-6-27　岡元ビル4F
　TEL 022-264-1281　FAX 022-264-1209


★10周年記念グッズ（10周年記念パーティーの参加者にもれなく進呈）

【オリジナルBOOK】
設立10周年記念誌
～せんだい・みやぎNPOセンターの仕事・3～
「地域のNPO支援10年の総括と展望」

【オリジナル日本酒】
一ノ蔵酒造製・せんだい・みやぎNPOセンター
10周年記念ブランド　720ml（4合瓶）×2本　　
　純米大吟醸「協働」　　　　　　　　　　　　
　有機米仕込み　純米大吟醸「みんみん」　　　　　　

※2008年2月頃に10周年記念事業をまとめた2冊の本と「協働」「みんみん」の2本の新酒がお手元に届きます。
※10周年記念パーティーを欠席の方には、さらにプレゼントを付けて配送させていただき　ます。

ラベル揮毫
「協働」　前仙台市長　藤井黎氏
「みんみん」　詩人　谷川俊太郎氏
]]></description>
         <link>http://www.minmin.org/info/2007/10/16_1214.php</link>
         <guid>http://www.minmin.org/info/2007/10/16_1214.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 12:14:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>10周年記念式典＆シンポジウム</title>
         <description><![CDATA[■10周年記念式典
　特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターの10周年を記念して、この10年を振り返り、お世話になった方々への感謝の気持ちをあらわすため、10周年記念式典を開催します。

■記念シンポジウム「目覚めよ日本！頑張れNPO！」
　　東京工業大学大学院准教授　上田紀行さん

　現代社会の構造的な矛盾に根底からメスを入れ、斬新な提言を続けてきた著名な文化人類学者である上田紀行さんに、日本社会の閉塞状況に切り込み、深い視点からの社会変革の取り組みの構築へのヒントをいただきたいと思い、記念講演をお願いしました。

[プロフィール：上田紀行さん]
　東京工業大学大学院准教授。文化人類学者。1989年『覚醒のネットワーク』を上梓、「癒し」という考え方を最初に唱えたことで知られ、現代社会において生きることの意味を深く熱く問う姿勢が広く共感を呼ぶ。著書「生きる意味」は06年度大学入試出題第一位。日本仏教の再生にも積極的に取り組み、昨年12月にはインドでダライ・ラマと二日間にわたって対談、『目覚めよ仏教！－ダライ・ラマとの対話』を出版している。


○日時　：2007年11月2日（金）13：30～18：30（13:00開場）
○場所　：仙台市市民活動サポートセンター　市民活動シアター（地下1階）
○参加費：無料
○主催　：特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
○申込み方法：
　<a href="http://www.minmin.org/file/2007/071017_10th.pdf">こちらの申込み書</a>（PDF）を印刷し、必要事項をご記入の上、下記問合せ・申込み先まで郵送またはFAXでお申込みください。
問合せ・申込み先：
○特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
　980-0804　仙台市青葉区大町2-6-27　岡元ビル4F
　TEL 022-264-1281　FAX 022-264-1209


[当日スケジュール]
13：30～　10周年記念式典
14：20～　記念シンポジウム「目覚めよ日本！頑張れNPO！」
16：30～　パネルディスカッション（１）「仙台・宮城のNPOの10年と今後の展望」
17：30～　パネルディスカッション（２）「地域におけるNPO支援の10年と今後の展望」
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         <pubDate>Sun, 14 Oct 2007 17:16:25 +0900</pubDate>
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         <title>ワークショップ「地域におけるNPO支援10年の総括と展望」</title>
         <description><![CDATA[設立10周年記念事業イベント
「地域におけるNPO支援10年の総括と展望」
　（1）…　11月1日（木）14:00～17:30
　（2）…　11月2日（金）10:00～12:00


内容：
　この10年の日本社会とNPOについて振り返り、地域におけるNPO支援の総括と今後に向けた展望を導き出すします。報告者7人＋当センター＋コーディネーターの計9人によるワークショップを開催します。議論の成果を11月2日（金）午後の「記念式典＆シンポジウム」で発表します。

○対象：全国のNPO支援センター/中間支援組織の関係者に限定

○会場：仙台市市民活動サポートセンター　セミナーホール（6階）

○参加費：無料

○申込み方法：
　<a href="http://www.minmin.org/file/2007/071017_10th.pdf">こちらの申込み書</a>（PDF）を印刷し、必要事項をご記入の上、下記問合せ・申込み先まで郵送またはFAXでお申込みください。
問合せ・申込み先：
　特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
　980-0804　仙台市青葉区大町2-6-27　岡元ビル4F
　TEL 022-264-1281　FAX 022-264-1209
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         <pubDate>Sun, 14 Oct 2007 16:46:02 +0900</pubDate>
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