12/12「協働環境調査報告会」開催します!
全国の、そして宮城の協働環境は向上したか?
協働を適切に進めるためのしくみとは?
いよいよ調査から見えるものが明かされます。
◆こんな人におすすめします!
「協働、協働とは言うけれど、どんな施策がいいの?」とお悩みの行政職員の方
→先駆的に取り組む自治体や、同規模の自治体の状況からヒントが見つかります。
「NPOの人たちと協働について一緒に議論した経験が少ない」と感じている行政職員の方
→協働について真剣に考えているNPOの人たちと、話をしてみませんか?
「自治体の協働に関する取り組みなんてそういえば、知らない」とおっしゃるNPOの方
→各自治体がどのくらい協働に取り組んでいるか、この機会に学びませんか?
「うちの市は協働が遅れているから」と嘆いているNPOの方
→嘆いているだけは何も変わりません。どうすれば協働しやすくなるか、行政の人の意見も交えて考えてみませんか?
「協働のことなのに「協働」で考えたことがないなあ」と感じているすべての方
→「協働」で考えるにも慣れと基礎知識が必要です。この機会に「協働」で考えることを体験してみませんか?
自治体とNPOとの「協働」への関心は年々高まりつづけています。
加えて、協働への期待は、今や都道府県や大都市から小さな市・町村へ広がっています。
各地では協働により、課題を解決したり、市民によりよいサービスを提供したりする取り組みもだいぶ見られるようになってきましたが、よりよい協働事業をより多く生み育てるためには、協働を進めるしくみや制度の整備・充実が急務です。
IIHOEでは、2004年から自治体とNPOの協働のしくみづくり(協働環境)の整備状況についての調査を行い、各自治体の協働環境の進度について点数化を試みています。第3回目となる今年、2007年は、全国33のNPO支援センターとともに252自治体の調査を行いました(宮城県内は、県と13の市を対象)。
今回はそのご報告とともに、残された課題や協働に取り組む人たちへの宿題についてみなさんと共に考えます。
また、2005年6月にオープンした公益情報ポータルサイト「CANPAN」(運営:日本財団)の紹介も、併せて行います。新しいデータベースの案内や簡単なブログの利用など、協働推進のツールとしても活用できるサイトです。
よりよい自治体とNPOの協働を考えたいみなさんのご参加をお待ちしています。
◆日時:2007年12月12日(水)13:30~17:00 (13:00開場)
◆会場:仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール(地図)
◆対象:
行政関係者(NPOとの協働を推進する部署、または予定している方)
※協働環境調査の対象となっている自治体の方はぜひ必ずご参加ください。
NPO関係者(行政との協働事業の実施者、取り組もうとしている方)
このテーマに関心のある近隣地域の中間支援組織、社会福祉協議会関係者、研究者、学生など
◆内容:
(1)解説「第3回協働環境調査から見えてきたこと」
(2)日本財団公益コミュニティサイト「CANPAN」のご紹介
(3)事例紹介「地元自治体・NPOからの協働事業紹介」
(4)意見交換「よりよい協働のためにすべきこと・できること」
◆報告者:川北秀人さん(IIHOE代表)、芝原浩美さん(IIHOE上級研究員)
◆CANPANのご紹介:寺内昇さん(日本財団経営企画グループ長・CANPAN運営責任者)
◆事例報告者:依頼中
◆定員:30人(先着順)
◆参加費:3,000円(主催3団体の会員は1,000円)
(報告会ご参加者の方に限り、報告書を3,150円(税込・通常価格4,200円)にて販売いたします。ぜひこの機会にお買い求めください)
◆主催:
特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
特定非営利活動法人 杜の伝言板ゆるる
特定非営利活動法人 いしのまきNPOセンター
◆協力:日本財団
◆お申込み方法(先着順)
以下の項目をご記入の上、件名を「協働環境調査報告会参加」として、FAX(022-264-1209)またはE-mail(minmin@minmin.org)でお申込みください。
(1)お名前
(2)所属団体名・役職(担当業務)
(3)連絡先ご住所 〒
(4)電話番号
(5)FAX 番号
(6)E-mail
(7)報告書購入の有無 購入する ( 冊) 購入しない
*ご記入いただいた個人情報につきましては当センターが主催する事業のご案内目的以外には使用いたしません。
申込・問合せ先:特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
TEL 022-264-1281 FAX 022-264-1209 E-mail minmin@minmin.org
申込締切:12月11日(火)


