地域の特性に応じて、市民と行政の協働で!
新しいまち美化プログラム、アダプト・プログラムを!!
日本版アダプト・プログラムが開始されてから9年。
「アダプト・プログラム」は市民と行政が協働で進める、
新しい「まち美化プログラム」として、全国各地に広がり、
「地域の美化」と「まちづくり」の成果をもたらしています。
2007年12月現在、全国で300を超える自治体で導入されています。
本シンポジウムでは、各地のアダプト・プログラム実践例の中から、
「アダプト・プログラムとは」
「アダプト・プログラムの導入のコツとは」
「アダプト・プログラムがもたらす成果とは」のエッセンスを抽出し、
みなさんと共に考えます。
*アダプト(Adopt)とは、英語で「養子縁組する」の意味。
一定区域の公共の場所を養子にみたて、市民が里親となって養子の
美化(清掃)を行い、行政がこれを支援します。
●日 時:2008年2月25日(月)13:30〜16:30
●会 場:ハーネル仙台 3階松島
仙台市青葉区本町2-12-7(tel:022-222-1121)
http://www.heanel.jp/access.html
●プログラム:
13:30 ○開 会
社団法人 食品容器環境美化協会 専務理事 川上博志
13:35 ○基調講演
アダプトはまちづくりのエース!
〜アダプト・プログラムに学ぶ、市民協働の可能性〜
講 師:特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
代表理事 加藤哲夫
14:25 ○アダプト・プログラムの全国概況
アダプト・プログラム−発祥の地アメリカから日本へ−
社団法人 食品容器環境美化協会審議役 谷津直生
15:05 ○アダプト・プログラム先進事例紹介
・北海道室蘭市 室蘭市まち「ピカ」パートナー事業
室蘭市市民活動推進課 塩越裕美子氏
・宮城県仙台市 まち美化サポート・プログラム
仙台市環境局 廃棄物管理課 遠藤幸寿氏
・宮城県 みやぎスマイル・リバープログラム
サッポロビール株式会社 仙台工場
総務部長 丹波雅彦氏
・コメンテーター:加藤哲夫
終了後 交流会(希望者のみ、参加費2000円、17:00〜19:00)
●主 催:社団法人 食品容器環境美化協会
http://www.kankyobika.or.jp/
●企画・実施:特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
●後 援:宮城県、仙台市
●参 加 費:無料(定員になり次第、締め切らせていただきます)
●お問い合わせ・申込先:
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
〒980-0804 仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル4階
TEL:022(264)1281 FAX:022(264)1209
E-mail:minmin@minmin.org
●お申込み方法:下記の申込みフォームをメールにてご返信ください。
*記載いただいた個人情報は、本シンポジウムのご案内に関する目的以外に
は使用いたしません。
E-mail:minmin@minmin.org 宛
<アダプト・プログラムシンポジウムin仙台 参加申込書フォーム>
□氏 名(ふりがな):
□所 属:
□連絡先住所:
電話:
FAX:
□交流会:参加する/参加しない


