地球環境基金 地球環境市民大学校
組織マネジメント講座
聞くは一時、効果は一生!
活動に悩みはつきものです。
今回の講座ではあなたの組織に「変革をもたらす運営のツボ」を、
5人のゲストの事例を通じ伝授します!
日時 (2日連続の講座になります)
2004年12月11日(土) 10:00〜17:30 開場9:30
12日(日) 10:00〜16:15 開場9:30
会場
仙台市戦災復興記念館 4階第2会議室
仙台市青葉区大町2丁目12-1 TEL:022-263-6931
対象
NGO・NPOのリーダーや組織マネジメントを担っていて活動上悩みがあるスタッフ。
ゲストの事例を活動に生かしたいNPOスタッフ。
テーマに関心ある市民の方々。
1団体から2名以上で参加されると効果的です。
ゲスト団体
特定非営利活動法人 白神山地を守る会(青森県) 永井 雄人さん
地球とともに歩む会(岩手県) 熊谷 まゆみさん
特定非営利活動法人 知音(山形県) 山崎 多代里さん
特定非営利活動法人 あぶくまエヌエスネット(福島県) 進土 徹さん
環境サークル ラベンダーの会(宮城県) 岡野 由美子さん
コーディネーター・講師
加藤 哲夫さん せんだい・みやぎNPOセンター 代表理事・常務理事
定員 30名(先着順)
参加費 2,000円(2日間連続)
講座内容・スケジュール
11日(土曜日)
9:30〜10:00 受付
10:00〜10:15 開会、あいさつ
10:15〜12:15
(1)活動から事業を起こす <マーケティング・事業開発>
事例報告:特定非営利活動法人 知音
12:15〜13:15 昼食休憩(各自)
13:15〜15:15
(2)成果を導く焦点のしぼり方 <目的・目標の設定>
事例報告:特定非営利活動法人白神山地を守る会
15:30〜17:30
(3)「スタッフ」から「語り部」へ <人づくりと権限委譲>
事例報告:ラベンダーの会
18:00〜 交流会(参加費 1,000円)
12日(日曜日)
10:00〜12:00
(4)どう組み立てるか!会費・事業収入・助成金 <資金調達>
事例報告:特定非営利活動法人 あぶくまエヌエスネット
12:00〜13:00 昼食休憩(各自)
13:00〜15:00
(5)調べて・記録し・伝えるワザとは <広報・情報戦略>
事例報告:地球とともに歩む会
15:15〜16:15 まとめ
申込方法
こちらの申込書に記入しFAXにてお申し込み下さい。
受講可否の連絡を差し上げます。
主催
独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金
〒212-8554
神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー8F
TEL 044-520-9505
地球環境基金は、NGOが国内外で行う環境保全活動に対し、
資金面や人材育成面で支援をしています。
企画・実施・お申込・お問い合わせ
特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル4F
TEL 022-264-1281 FAX 022-264-1209
E-mail minmin@minmin.org ホームページ http://www.minmin.org/
●ゲスト団体プロフィール●
「白神山地を守る会」は、白神山地が世界遺産に登録された平成5年、自然保護並びに地球環境の保全に寄与することを目的に発足した。以来、「白神山地エコロジー体験ツアー」や「白神の植林活動」、「ブナの苗床づくり」を実践し、参加者には、ブナの実生や種子を手渡し、自宅で育てて将来的には白神山地に植林してもらうという「ブナの森復元・再生運動」を実践している。その他、現在はインタープリター(自然案内人)の養成にも力を注いでいる。
地球とともに歩む会(岩手県)
平成9年に、環境を考える会として発足を呼びかけ設立。その後、発行したガイドブック「環境・くらしのヒント集」が大反響を呼び、8,000部を発刊、今なおその注文は続いている。現在は、食・農・環境情報誌「WaWaWa」を発行して6年目。定期購読者への情報提供を中心に、市民団体、自治体、企も参加の「いわてトーク交流会」も開催、旺盛な活動を続けている。
特定非営利活動法人 知音(山形県)
身近なリサイクル活動として、廃食用油を原料としたリサイクル粉石けんの製造をスタート。品質の向上に努め、平成11年には「環境庁長官賞」を受賞。12年からは牛乳パックの回収にも取り組み、ティッシュペーパー(おかえりティッシュ)、トイレットペーパー(ただいまロール)をつくっている。また、13年5月には、関東以北では初となる市民共同発電所を設立し、クリーンな電気でリサイクル製品を作り、余剰電力は売電。菜の花プロジェクトネットワーク山形を13年設立、休耕田に菜の花を作付(現在約6か所)、BDFの精製(16年)をスタート、月/100リットル×30日で活動中。
平成7年自然体験学校「WARERA元気倶楽部」設立、10年自然民宿部門を「WARERA元気倶楽部」自然体験学校部門を自然学校「あぶくま自然大学」とした。15年「あぶくまエヌエスネット(Nature School Network)」として法人認証、現在に至る。「多くの人と田舎や自然の良さを分かち合う、都市部と山間地域が世代を超えて楽しく交流して自然から学ぶ」を目的に旗揚げし、四季を通して多くの人たちが自然体験に訪れている。農山村地域にある「共育の原点」や互いに成長し合うことの大切さを自然体で得る機会を提供している。
環境サークル ラベンダーの会(宮城県)
市民センターの生ごみ堆肥の講座がきっかけで結成。生活者の視点にこだわって、生ごみを中心に、ごみ問題全般に渡って学習し活動している。生ごみの有効利用としてたい肥化の推進、生ごみ減量の工夫としてのエコクッキング、リサイクル工作など、様々な実践を行っている。また、機会あるごとに減量や分別、リサイクルの方法の普及活動も行っている。