市民活動団体の交流広場 「センダードサロン」


ピザ&紙すき・・・そして地域福祉を考える

センダードサロン 研修バスツアー

おいしい作業所 味わい隊!


 皆さんは作業所という言葉を聞いたことがありますか?
 障がい者の方々が自立するために、様々な仕事をしている所です。
 今回のセンダードサロンは障がい者の働く場や取り巻く環境についてお話を伺い、作業所の施設を見学し、またそこでおいしい料理まで食べてしまおう!というツアーです。
 見て、感じて、味わいながら、これからの作業所のあり方や地域福祉について、一緒に考えて見ませんか?




●日時 2002年12月15日(日)9:00(集合)〜14:00(解散)
●集合場所 仙台市役所前 市民広場側
●会場 知的障害者授産施設 第二虹の園
     自活訓練施設「ぱぴハウス」
     分場「夢工房」
     宮城県角田市佐倉字町裏1-63
●参加費 1,000円(保険料・バス料金込み)
       食事代は実費となります。
●定員 20人 うち車椅子ご利用定員6名(介護者の方が同伴下さい)
         事前に申込をお願いします。
●スケジュール
  09:00 仙台市役所前集合
  09:15 出発
  10:00 着後、ぱぴハウス、夢工房見学
  11:00 講話 湯村利憲さん、本田としみさん、阿部恵美子さん
        ・作業所を開く経緯
        ・障がい者の雇用環境について
        ・地域とのつながり
        ・今後の活動と支援費制度について
  12:00 おいしい食事(ぱぴハウス)
  13:00 出発
  14:00 仙台市役所前解散




◆ぱぴハウス...

 知的・身体障害者授産施設「虹の園」「第二虹の園」にある、自活訓練施設。ピザとパンの工房と喫茶室があります。ピザやパンの他には高齢者向けの配食サービスも行っています。イタリア産の生ハムなど、材料にもこだわり、スタッフが長野まで行って修行したという本格派。石窯で焼くおいしいピザやパンが楽しめる地域の交流の場です。

◆夢工房...

 「第二虹の園」でケナフ和紙を作り始めたことがきっかけとなって誕生した、紙漉き体験ができる工房。可動式の水槽なので、車椅子の方でも気軽に紙漉き体験ができることが魅力です。400年を誇る仙台柳生和紙の伝承者、佐藤平治先生の紙漉き教室や、絵手紙教室なども開催しています。日曜定休のため今回は見学のみ。




□■問い合わせ・申し込みはこちらへ■□
   特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター 担当 遠藤
     980-0804 仙台市青葉区大町2丁目6-27 岡元ビル4階
     電話 022-264-1281 FAX 022-264-1209
     minmin@minmin.org  http://www.minmin.org/




■ おいしい作業所 味わい隊 参加申込書 ■


〆切 2002年12月9日(月) 12:00まで (バスの都合上〆切厳守)


お名前(ふりがな)


ご住所


E-Mail


お電話


FAX


所属団体

※万が一の事故に備えて保険に加入しています。こちらにご了解いただける方のみお申込ください。
   死亡 967.6万円 、 入院1日につき10,500円 、 通院1日につき7,000円



1996年11月から始まったセンダードサロンは、
分野の違う市民活動団体の交流と市民活動に関心のある人たちが、
様々なテーマで気軽に語り合える広場を作ろうと始まったものです。
毎回タイムリーなテーマを掲げ、市民活動にダイレクトに役立つ情報が満載!
これまでに様々なテーマのネットワークが広がっています。

ちなみに今年はこんなテーマで開催しました!
・ホームレス支援
・仙台を変える次世代会議
・個人情報の保護
・せんだい助成金事業
・病院ボランティア
・緊急集会 福祉の足を考える    など




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