市民活動団体の交流広場 「センダードサロン」



4億4千万円のゆくえ
〜宮城県内NPOへの助成金の現状を報告〜




 NPOの活動資金として助成金がしめる役割は大きいものがあります。助成組織をみてみると、民間助成財団によるもの、行政・外郭団体によるもの、共同募金会、社会福祉協議会など種類も規模もさまざまです。当センターでも、2003年7月より民が民を支える制度として「地域貢献サポートファンドみんみん(みんみんファンド)」を設置し運用してきました。また、2004年より官民協働型のNPO支援基金として「みやぎNPO夢ファンド」も設置されました。

 これらの支援制度が整備されるなか、県内で活動するNPOに提供されている助成金の現状はどのようになっているのでしょう。当センターでは、2003年度に宮城県内のNPOへ提供された助成金の実態調査を行いました。その結果、総額にしておおよそ4億4千万円の助成金が提供されていることなど、いくつかの特徴があることがわかりました。

 今回のセンダードでは、この調査結果をふまえ、それまで明らかにされていなかった宮城県内の助成金の実態を把握し、NPOを支援する制度としての助成金のありかたについて考えます。


●日時 2005年6月24日(金) 18:30〜21:00

●参加費 1,000円 (実態調査報告書と資料つき、交流会費込み)

●定員 15名(先着順)

●会場 せんだい・みやぎNPOセンター

●内容
  ・みんみんファンドの紹介
  ・調査趣旨の紹介と結果の発表
  ・質疑応答・意見交換
  ・交流会(ワインつき、おつまみ持参歓迎!)


お申込・お問い合わせ
   特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
    (担当 小松州子、遠藤智栄)
     〒980-0804 仙台市青葉区大町2丁目6-27 岡元ビル4階
     電話 022-264-1281 FAX 022-264-1209
     minmin@minmin.org  http://www.minmin.org/




●せんだい・みやぎNPOセンター 行き●
FAX 022−264−1209
E-mail  minmin@minmin.org

6月のセンダードサロン「4億4千万円のゆくえ」
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1996年11月から始まったセンダードサロンは、
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毎回タイムリーなテーマを掲げ、市民活動にダイレクトに役立つ情報が満載!
これまでに様々なテーマのネットワークが広がっています。

最近は、こんなテーマで開催しています!
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