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お知らせ Archive

代表理事 加藤哲夫 逝去のお知らせ

特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター代表理事
加藤 哲夫儀かねて病気療養中のところ八月二十六日午前零時
三十分永眠致しました。ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでご通知申し上げます。

喪家にて執り行う葬儀の予定は下記のとおりです。

 偲ぶ会(通夜) 八月二十八日(日) 午後五時
 お別れ会(葬儀) 八月二十九日(月) 午前十一時
 場所 仙台市若林区新寺1丁目1―10 ベルコシティホール仙台
 喪主 長男 加藤哲平さん

平成二十三年 代表理事 大滝精一・紅邑晶子
八月二十六日 ほか 役員・職員一同

復興支援活動を行うみなさんに読んでほしい。加藤哲夫の本

現在、すい臓ガンで入院闘病中の当センター代表の加藤哲夫が、

命を削って完成させた2冊の本が「仙台文庫」から発行されています。

好評発売中です。



「市民のネットワーキング 市民の仕事術Ⅰ」

「市民のマネジメント 市民の仕事術Ⅱ」

当センターのホームページからもご購入いただけます。

もちろん当センター大町事務所でもお求めいただけます。

現在震災復興支援活動を行うすべてのみなさんに、

ちょっと立ち止まって読んで欲しい2冊です。

仙台市「東日本大震災慰霊祭」開催のお知らせ

仙台市からのお知らせです。

仙台市では、この度の大震災における犠牲者の方々へ
哀悼の意をささげるために、下記のとおり慰霊祭を開催します。

◆東日本大震災慰霊祭
  
 ○日時 平成23年7月11日(月)午後2時30分から(2時間程度)
 ○場所 仙台国際センター 大ホール
 ○次第 献奏・黙とう・式辞・追悼の辞・参列者等献花
 ○問い合わせ 総務企画局秘書課 電話 : 022-214-1145

慰霊祭は、どなたでも参列でき事前の申込は不要です。
詳細は仙台市のホームページをご覧下さい。
なお、市では、被災時刻に合わせて職場や学校、ご家庭などでの
市内一斉黙とうを呼びかけています。
慰霊祭に参加できない方も、可能な範囲で結構ですので、
黙とうへのご参加にご協力をお願いいたします。

(社)東北ニュービジネス協議会の6月TNBトークインサロン

(社)東北ニュービジネス協議会の6月TNBトークインサロンに、当センターの鈴木が講師として参加いたしますので、ご案内します。

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「東北の復興と再生を目指す新たな仕組み」
~地域活動が生み出す新しい資金力と今後の期待~

講師:一般財団法人地域創造基金みやぎ 常務理事 鈴木 祐司

日時:平成23年6月28日(火)18:00~19:00 講演 19:00~20:30 交流会
会場:大和證券仙台ビル10階 TNB交流プラザ(電力ビルバス停前)
     (仙台市青葉区中央2-8-13)
参加費:協議会会員 2,000円、非会員の方 2,500円(含、交流会費)

(以下、東北ニュービジネス協議会のHPから)

東日本大震災の復興には、市民、団体はもとより企業、行政など地域の様々な主体が協働していくことが今強く求められています。
そこで財団基金の設立登記を終えたばかりの鈴木祐司様をお迎えし、国難ともいえるこの緊急事態に対して志ある方々の資金を集め、運用する新しい資金の仕組みつくりなどについてお話を伺います。
活動が広範囲なので、今回は財団の特色に一つである震災で被災した第1次産業も含めた中小企業や個人事業主などへの産業支援から、新たに起業する起業家支援などを中心に、さらにプロフィールにもあるように大学に行かずに大学院へスキップするなど、今
後の活動が期待される鈴木様のユニークなパーソナリティーにも触れていただきます。

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≪鈴木 祐司 氏 プロフィール≫
1977年生まれ。現在はNPO法人せんだい・みやぎNPOセンター公益財団設立準備室長も兼務。 英国国立ウェールズ大学・経営大学院(MBA/東京)第13期生、AIプラクティショナー。 小学校5年生の時にいじめにあい、不登校児になる。東京都内のフリースクール「東京シューレ」での日々をへて97年に青少年育成分野の米国系財団・日本事務局に就職。「子どもの参画」をテーマにしたセミナーの開催、並びに企業のCSR施策に関するコンサルティング業務等に従事。06年に退職後にスペイン・サンティアゴ巡礼(http://bit.ly/g5Ahsu)800kmを34日間で歩きとおす。
大学での非常勤講師、商社勤務、教育系NPO勤務をへて現在に至る。

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■お問合せ先・お申し込み方法 :(社)東北ニュービジネス協議会事務局
 TEL:022-261-5817   e-mail:info@tnb.or.jp

 協議会のホームページ URL http://www.tnb.or.jp/ に詳細が掲載されています。

(仮称)一般財団法人 地域創造基金みやぎ 設立記念フォーラム

まかべです。

昨日、現在設立準備中の、標記財団設立記念フォーラムを開催いたしました。

設立発起人に名乗りをあげてくださっている方を中心に、現在震災復興に

向けてさまざまな活動を展開しているNPOや企業、行政のみなさんが参加して

くださいました。

 

 

△まずは、財団設立準備室の鈴木祐司室長からのあいさつ

 

△財団設立発起人 大滝精一代表からのあいさつ

 

△来賓のあいさつ

(株)一ノ蔵 代表取締役名誉会長 浅見 紀夫さん

 

△来賓のあいさつ

仙台商工会議所 専務理事  間庭 洋さん

 

△来賓のあいさつ

仙台市市民局市民協働推進部 部長 白川由利枝さん

 

△来賓のあいさつ

(認定特活)みやぎ発達障害サポートネット 事務局長 伊藤あづささん

 

△[第一部]基調講演

新川達郎さん (公益財団法人 京都地域創造基金 副理事長)

今後の宮城、東北での基金のあり方について、京都での基金運営の

事例などをお話しいただき、考えました。

 

△[第二部]パネルディスカッション

 

△話題提供者

青柳光昌さん (日本財団 東北地方太平洋沖地震災害支援センター

事務局責任者(ディレクター))

黒田裕子さん ((特活)しみん基金・KOBE 理事長)

 

△大滝精一さん、新川達郎さん

パネルディスカッションでは、各話題提供者から、

今後この基金が果たす役割について、それぞれのご経験の中から

示唆に富むご意見・励ましをいただきました。

 

阪神淡路大震災後に基金の運営を行ってきた黒田さんからは、

「各セクターとネットワークを組み知恵を出し合い、

人間、地域、暮らしを一体化する、地域の草の根の活動を支援する

生きたお金にしてほしい」というメッセージをいただきました。

 

青柳さんからは、「現場を体験することで、他人事が自分事となる、

そうすると気持ちが動いて意志が生まれる。現場と寄付者の思いをつなぐ、

意志のあるお金にしていくことが大事ではないか。」

というお話しがありました。

 

△閉会のあいさつ

(特活)せんだい・みやぎNPOセンター 紅邑晶子代表理事

 

基金を運営する私たちが心に刻むべき非常に大切なことを

今回の記念フォーラムであらためて学ぶことができました。

また、参加されたみなさまからも、基金に対する期待、励ましをいただきました。

そのご期待に応えるために、解決していくべき課題がたくさんあります。

ご協力いただくみなさま、そして現場で活動するみなさまと真摯に向き合い

ながら、復興のための「生きたお金」「意志のあるお金」にしていきたいと思います。

お忙しい中、ご参加いただいたみなさまに心から感謝申し上げます。

今後も引き続きご協力ご指導をお願い申し上げます。

 

 

 

つなプロと多賀城市 共同で避難者状況調査を行いました。

 

この度、多賀城市と「NPOと被災者をつないで支える合同プロジェクト(略称:つなプロ)が共同で多賀城市内の4箇所の避難所を対象に避難者の個人状況調査を行いました。

5/29に記者発表をし、30日には河北新報に掲載されました。

新聞記事:多賀城の避難住民 10~30代3割が解雇

 この調査は、避難所を管理する多賀城市と、
被災者支援を実施しているNPOが協働で全市的な
避難者の状況把握を試みた取組みです。

調査の結果報告はこちらから



「新しい公共」推進会議・震災支援制度等ワーキング・グループによるヒアリングの開催

 布田です。

 政府の「新しい公共」推進事業、震災支援制度等ワーキング・グループが、被災地の復興に向けた「新しい公共」の役割を強化するために現在検討を進めています。

 その検討の一環として、現地ヒアリングが開催されます。

 ヒアリングには、誰でもオブザーバーとして参加することができ、オブザーバーからの意見交換の時間も設ける予定とのことですので、NPO関係者はぜひご参加ください。

<宮城会場>
1.日時 平成23年6月3日(金)9:45~12:45
2.場所 仙台市市民活動サポートセンター(地図
(宮城県仙台市青葉区一番町4-1-3)

 詳細は以下のリンク先をご覧ください。

震災支援制度等ワーキング・グループ ヒアリング ‐ 内閣府

参考資料
「新しい公共」による被災者支援活動等に関する制度等のあり方について(主査提案)

東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)現地会議 in 宮城

布田です。
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)より、「東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)現地会議 in 宮城」開催のお知らせをいただきました。
関心のあるNPOの方はぜひご参加ください。

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「東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)現地会議 in 宮城」のご案内

2011年5月19日
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)

 東日本大震災支援全国ネットワークでは、5月25日に現地会議 in 宮城を開催いたしますので、ご関心のあるボランティア団体・NPO関係者の方はぜひご参加くださいますようご案内いたします。

【タイトル】
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)現地会議 in 宮城

【目的】
東日本大震災が発生して2ヶ月が経過しました。支援団体の集合体であるJCNは被災地支援に当たっているNPO等の情報提供や、団体間で日々積極的なメールが交換されるなどされていますが、電子媒体の限界や隔週程度で開催されている各省庁との現地会議の開催場所が東京だということが、どうしても被災地との距離を生む懸念があります。

ついては、積極的に被災現場に出向き、現場で尽力されている様々な団体・機関と直接対話をし、引き続きできる限りの支援活動を展開していくための話し合いの場とすることを目的とします。

【主催者】東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
http://www.jpn-civil.net/

【日程・会場】
宮城県/5月25日(水)14:00~17:00 ※終了後交流会(20:00まで)
仙台国際センター(仙台駅より車で10分)
http://www.sira.or.jp/icenter/

【アクセス・交通マップ】
http://www.sira.or.jp/icenter/access_transportation.html

【参加者予定者】
地元NPO・県市区町村災害ボランティアセンター、国・県・市区町村関係者、現地入りしている他県からのNPO、JCN関係者、参加団体有志など、200人規模を予定しております。

【プログラム(予定)】
[第1部] 状況報告 地元の現状・要望・展望
災害ボランティアセンター関係者(2名)、支援NPO関係者(2名)による報告
コーディネータ 田尻佳史(JCN代表世話人)

[第2部] 全体会議 被災地に今必要なこと~復興を視野に入れて~
現地のニーズと支援者のマッチングタイム
コーディネータ 栗田暢之(JCN代表世話人)

【お願い】
資料を配布されたい方は、大変お手数ですが、当日【200部】印刷していただき【13時半】までにご来場ください。その他配布資料がある方も、同様に200部印刷をお願いいたします。
※資料は、後日JCNのホームページで公開する予定です。

・当日は混雑が予想されますので、早めのご来場をお願いいたします。
・当日は、各メディアの取材などがございます。予め、ご了承ください。
・その他、当日は円滑な進行にご協力くださいますよう、何卒よろしくお願い申しあげます。

【申し込み方法】※参加費は無料です。
申込フォームからお申込みください。
http://kouikinet.jp/ej_meeting/

【運用・公開ポリシー】
これらについては、すべてオープンの場で実施をし、JCN以外の方の参加や発言も時間の許す限り行う予定です。取材も可能とし、JCNのホームページで、配布資料や報告の結果を広く情報提供することとしています。

【連絡先】
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)事務局(岡坂)
jcn_office@kouikinet.jp
090-8403-2011

はばたけファンドより緊急助成決定!宮城県内のNPOに4件110万円

 布田です。

 せんだい・みやぎNPOセンターでは今回の震災にあたり、「はばたけ!みやぎNPO復興活動応援基金(はばたけファンド)」を設置し、第1次助成として仙台夜まわりグループに50万円、森は海の恋人、ネットワークオレンジ、あかねグループの3団体にそれぞれ20万円を助成することを決定しました。

 震災後、宮城県内でも多くのNPOが救援活動にあたり、目覚しい活躍を見せています。しかし、東京に本部を置く大きな団体などに寄付が集まる一方、宮城の地元の団体は全国的なメディアで取り上げられることも少なく、寄付も集めにくいという状況があります。また一方で、これまで地域で活動し実績をあげてきたNPOが、震災により被災して事業継続に支障をきたしているケースもあります。

 そこでせんだい・みやぎNPOセンターでは、センターが運営しているNPOへの資金提供プログラムである「地域貢献サポートファンドみんみん」に、「はばたけファンド」を設置して、震災の救援・復興支援活動を行うNPOと被災したNPO向けに助成を行うこととしました。そして、みんみんファンド運用委員会における審議の結果、今回の第1次助成となりました。

 はばたけファンドでは、総額1000万円を目標に今後も継続して宮城県内のNPOに対する資金支援を行っていく予定です。また、はばたけファンドに対する寄付も広く呼びかけていきます(⇒寄付はコチラから)。

震災救援・復興支援活動助成(1件)

団体名 所在地 助成額
(特活)仙台夜まわりグループ 仙台市宮城野区 50万円

被災NPO応援助成(3件)

団体名 所在地 助成額
(特活)森は海の恋人 気仙沼市 20万円
(特活)ネットワークオレンジ 気仙沼市 20万円
(特活)あかねグループ 仙台市若林区 20万円

宮城県震災復興基本方針(素案)が示されました。

まかべです。

本日、宮城県から、
宮城県震災復興基本方針(素案)が示されました。
基本理念は以下の4項目です。

 1. 県民一人ひとりが復興の主体
 2. 単なる「復旧」ではなく「再構築」
 3. 現代社会の課題に対応した先進的な地域づくり
 4. 壊滅的な被害からの復興モデルの構築

計画期間は平成32年度までの10年間で、
復旧期に3年、再生期4年、発展期に3年、
という区分をしています。

当センターとしても、震災後の新しい市民社会づくりの
一翼を担えればと思います。

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