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ボランティア Archive

救援物資やボランティアのマッチングサイト

布田です。

救援物資やボランティアのマッチングサイトがいくつかあります。
また、アマゾンで「ほしい物リスト」という機能があって、これを公開すると誰かがそれを見て救援物資を購入し、届けることも可能です。
ご参考までに紹介します。

【マッチングサイト】

ふんばろう東日本支援プロジェクト
http://fumbaro.org/

東日本大震災 支援物資/ボランティア募集|ボランティアプラットフォーム
http://b.volunteer-platform.org/

Twitforyou 本当の助けをこれからも。Twitforyou
http://twitforyou.org/

震災被災者への物資提供情報サイト アゲマス
http://agemasu.jp/

【アマゾン】

Amazon.co.jp ヘルプ: ほしい物リスト
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=720602

Amazon「ほしい物リスト」物資需要と供給のマッチング | ニコニコニュース
http://news.nicovideo.jp/watch/nw53143

仙台駅構内にボランティア情報ステーションが開設

 布田です。

 仙台駅中央口に「ボランティア情報ステーションin仙台・宮城」が本日4月16日開設されました。これは内閣官房震災ボランティア連携室と連携して活動する民間プロジェクト「助けあいジャパン」によるものです。

 このボランティア情報ステーションは宮城県内外の一般向けボランティア募集情報を収集し、発信する拠点で、運営には仙台市等から集まったボランティア約30名があたるそうです。

 運営期間(予定)は4月16日(土)から 5月8日(日)のうち、土・日・祝日の9:00~17:00とのこと。

 ブログもできています。

ボランティア情報ステーション in 仙台

 詳細はこちらのプレスリリースをご覧ください。

仙台駅にボランティア情報発信の拠点を開設 ~ボランティア情報ステーションin仙台・宮城~ | 助けあいジャパン | 共同通信PRワイヤー

ボランティア活動保険の補償期間切れにご注意ください

 被災地でボランティア活動をするには、いざというときのためにボランティア活動保険への加入は必須です。しかし、せっかく保険に入っても、補償期間が年度単位なので、3月以前に加入していた方はご注意ください。

ボランティア活動保険、被災地で補償切れ注意 : アラカルトニュース : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

 ボランティア活動中の負傷などに備える「ボランティア活動保険」。加入の際は、年度単位になっている補償期間に注意したい。全国社会福祉協議会(全社協、東京)は、東日本大震災の被災地で3月から活動を続けている加入者に対して、改めて加入手続きを行うよう呼びかけている。

 ボランティア活動保険については以下のサイトをご覧ください。

ふくしの保険ホームページへようこそ!

「東北関東大震災・災害ボランティア・活動ガイドライン」が更新されています

 東日本大震災支援全国ネットワークが作成している「東北関東大震災・災害ボランティア・活動ガイドライン」がバージョン2.0に更新されました。

「東日本大震災 災害ボランティア活動に初めて参加される方へ」基礎事項フォーマット

 初めて災害ボランティア活動に参加する方向けの啓発ツールとのことです。初めてボランティアに参加する方、また、ボランティアを呼びかけて集めようとする方は参考にしてください。

「つなプロ」本格的に動き始めました!

まかべです。

当センターも構成メンバーの一員となっている、
つなプロ」が本格的に動き始めています!

正式名称は、
「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト」です。
以下、ブログから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
被災されたみなさまを支援するための合同プロジェクト。
長期化が予想される避難生活を支えるため、妊産婦、
軽度の要介護者、精神的要支援者、外国人、障がい者、
アレルギーや難病の患者支援等、様々な分野の専門性を持つ
NPOと被災地をつなげ、全国のNPOが連携して、
被災者をNPOとつないで支えようという取り組みを進めます。

「つなプロ」実施体制
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「つなプロ」の活動予定は、

●3月16日~27日
【先遣隊による現地視察、現状把握】
●3月28日~4月17日
【被災所の現状把握・被災者へのニーズ調査の実施】
●4月18日以降
【専門NPO等による支援本格実施】
 上記ニーズ調査に基づいた支援を専門NPO等と
 連携して実施予定です。

最新情報はブログをご覧下さい。

仙台市泉区災害ボランティアセンター開設

まかべです。

本日10時より、
仙台市泉区災害ボランティアセンターが開設しました。

これで、仙台市5区すべてで開設となりました。
避難所支援、家屋の後片付け・移動、粗大ゴミの片付け等の
ボランティアを募集しています。

しかし、現在のところ、ライフラインの復旧、食料、燃料の
確保が最優先に進められ、避難所支援がボランティア活動の
中心になっていること、また、受入体制が整っていないことから、
ボランティア活動者の募集は市内在住の方に限定しています。

仙台市社会福祉協議会のホームページをご覧になり、
注意事項をご確認の上、活動に参加していただければと思います。

宮城県災害ボランティアセンターのブログができています

 宮城県災害ボランティアセンターのブログができています。県内各地の災害ボランティアセンターのブログにもリンクしています。

宮城県災害ボランティアセンター

スタッフ葛西からのレポート②

続けて葛西です。
仙台市鶴巻児童館高橋和恵館長とも、
会って話をしてきました。

NPO法人みやぎ・せんだい子どもの丘では、
炊き出しなど地域に密着した支援活動を震災当初から
始めています。
※上記団体は、鶴巻児童館の指定管理者です。

本部や高橋さんのつながりから、支援物資もどんどん
集まってきています。
この支援物資を必要な所、人に渡すことを考えています。

これから、生活支援にシフトしていきますので
情報を集めつなぐ、相談窓口が必要ですね。

また、炊き出しなどが必要なところがあれば、
高橋館長が繋いでくれるということです。
もちろん私設避難所でもかまいません。
要請情報あればください!

スタッフ葛西からのレポート①

まかべです。

地震被害により、自宅待機を余儀なくされているスタッフ、
葛西からレポートが届きました。
葛西は、日頃から地域の生活お役立ち情報などを取材、執筆、
発行する市民活動を通して、地域のさまざまな方たちとの
つながりを持ってきました。

自宅近くの避難所、仙台市高砂中学校の様子をレポートを
メールで送ってくれました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おはようございます。
葛西です。

昨日、避難所の高砂中に炊き出しの手伝いに行ってきました。
炊き出しのリーダーが高砂もりあげ隊の座長千葉さんなのです。

避難所の状況

・電気は、発電機。ガスは、卓上ガスボンベ。
 水道無、飲み水は浄水器(クリーン水)
・食料、水は、支援物質状況はだいぶよくなっていいます。

・夕食は自衛隊と、
 ステーキ宮の従業員が炊き出しをしてくださっています。

・ただし、賄いの人手が足りないようです。
・日中は、自宅の整理に行く人が多く、避難所の賄いや
 清掃などの人手不足がでてきているようです。

・学校一階が水没したので、その整理かたずけに
 新潟市のボランティアが活躍しています。

・自衛隊がお湯を提供し、洗顔洗髪はOKでした。

◎今まで避難所での仕事は、避難者が分担してやってきましたが、
 だんだん自宅の復旧にシフトしていますので、
 避難所の人手が足りなくなっています。
 →そちらの情報で、高砂中でボランティア可能な団体、人いますか?

◎各自の家屋の復旧。生活支援に援助が必要かと思います

以上、ここまでは避難所情報です。

仙台市太白区災害ボランティアセンター開設

まかべです。

仙台市の太白区災害ボランティアセンター(現地センター機能)が
下記のとおり開設しました。
詳細は、仙台市社会福祉協議会のホームページを必ずご確認ください。

1 設置場所  
 仙台市体育館 第二競技場 (所在地:太白区富沢一丁目4番1号)

  ①開設日  平成23年3月19日(土)から
  ②開所時間及びボランティアの活動時間 
    ○開所時間(お問合わせ対応時間)9:00~16:00
    ○ボランティアの活動時間 9:00~15:00
  ③地域住民の皆様に対して
    今の段階では、避難所支援、家屋の後片付け・
    移動、粗大ゴミの片付け等の地域住民のニーズに対して
    支援を行います。
  ④ボランティアの皆様に対して
    ・現在のところ、人命救助、ライフラインの復旧が最優先に
     進められ、避難所支援がボランティア活動の中心になって
     いること、また、受入体制が整っていないことから、
     ボランティアの募集は市内在住の方を中心に呼びかけて
     おります。
    ・物資が不足していることから、ビニールひも、ゴム手袋、
     ごみ袋、チリトリ、軍手、皮手袋、どのう袋、バケツ、
     段ボール等をなるべく持参くださるようご協力お願いします。
    ・ご自身の健康上の負担にならないように健康管理には
     十分配慮して活動してください。
     また、食事、宿泊場所等はご自身で確保お願いいたします。
    ・本会ホームページ等で設置場所を確認の上、
     直接お越しください。
  ⑤お問い合わせ先
     ○ボランティア活動の希望  
      電話 022-244-1794
      電話 022-244-7728

     ○ボランティアの要請 
      電話 022-244-7801
      電話 022-244-7804
      電話 022-244-7821

※電話回線は混み合うことがありますのでご了承ください。

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