東日本大震災 NPO/NGO支援情報ブログ
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)現地会議 in 宮城
- 2011-05-20 (金)
- お知らせ
布田です。
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)より、「東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)現地会議 in 宮城」開催のお知らせをいただきました。
関心のあるNPOの方はぜひご参加ください。
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「東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)現地会議 in 宮城」のご案内
2011年5月19日
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
東日本大震災支援全国ネットワークでは、5月25日に現地会議 in 宮城を開催いたしますので、ご関心のあるボランティア団体・NPO関係者の方はぜひご参加くださいますようご案内いたします。
記
【タイトル】
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)現地会議 in 宮城
【目的】
東日本大震災が発生して2ヶ月が経過しました。支援団体の集合体であるJCNは被災地支援に当たっているNPO等の情報提供や、団体間で日々積極的なメールが交換されるなどされていますが、電子媒体の限界や隔週程度で開催されている各省庁との現地会議の開催場所が東京だということが、どうしても被災地との距離を生む懸念があります。
ついては、積極的に被災現場に出向き、現場で尽力されている様々な団体・機関と直接対話をし、引き続きできる限りの支援活動を展開していくための話し合いの場とすることを目的とします。
【主催者】東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
http://www.jpn-civil.net/
【日程・会場】
宮城県/5月25日(水)14:00~17:00 ※終了後交流会(20:00まで)
仙台国際センター(仙台駅より車で10分)
http://www.sira.or.jp/icenter/
【アクセス・交通マップ】
http://www.sira.or.jp/icenter/access_transportation.html
【参加者予定者】
地元NPO・県市区町村災害ボランティアセンター、国・県・市区町村関係者、現地入りしている他県からのNPO、JCN関係者、参加団体有志など、200人規模を予定しております。
【プログラム(予定)】
[第1部] 状況報告 地元の現状・要望・展望
災害ボランティアセンター関係者(2名)、支援NPO関係者(2名)による報告
コーディネータ 田尻佳史(JCN代表世話人)
[第2部] 全体会議 被災地に今必要なこと~復興を視野に入れて~
現地のニーズと支援者のマッチングタイム
コーディネータ 栗田暢之(JCN代表世話人)
【お願い】
資料を配布されたい方は、大変お手数ですが、当日【200部】印刷していただき【13時半】までにご来場ください。その他配布資料がある方も、同様に200部印刷をお願いいたします。
※資料は、後日JCNのホームページで公開する予定です。
・当日は混雑が予想されますので、早めのご来場をお願いいたします。
・当日は、各メディアの取材などがございます。予め、ご了承ください。
・その他、当日は円滑な進行にご協力くださいますよう、何卒よろしくお願い申しあげます。
【申し込み方法】※参加費は無料です。
申込フォームからお申込みください。
http://kouikinet.jp/ej_meeting/
【運用・公開ポリシー】
これらについては、すべてオープンの場で実施をし、JCN以外の方の参加や発言も時間の許す限り行う予定です。取材も可能とし、JCNのホームページで、配布資料や報告の結果を広く情報提供することとしています。
【連絡先】
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)事務局(岡坂)
jcn_office@kouikinet.jp
090-8403-2011
公益法人協会「東日本大震災救援基金」第3回配分先団体の募集
- 2011-05-20 (金)
- 助成金
布田です。
公益法人協会「東日本大震災救援基金」の第3回配分要綱が発表されました。震災の救援活動にあたっているNPOのみなさま、ぜひご応募ください。
以下より、要綱、申請書、活動報告書サンプルをダウンロードできます。
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公益法人協会「東日本大震災救援基金」第3回配分要綱
1 本基金の目的
本基金は、今回の東日本大震災被災地域において被災者の救援活動に従事しておられる現地の民間非営利団体の活動を、資金的に少しでもお役に立ちたいという思いから、公益財団法人公益法人協会が平成23年3月14日に設立したものです。設立同日から広く公益法人をはじめとする非営利の団体や、それらの非営利団体の役職員・関係者を対象に募金活動を開始しました。
2 配分金額
基本的には一団体50万円前後とさせていただきますが、これを超える場合であっても、申請内容及び配分総額を勘案し審査の上配分させていただく場合があります。
3 本基金への配分申請資格団体
1)活動内容
東日本大震災被災地域において、直接的に被災者の救援活動に従事していること。被災地域において後方支援に当たる団体も含みます。
2)申請資格
被災地域に住所がある団体
3)法人格
特定非営利活動法人、公益社団・財団法人、一般社団・財団法人、特例民法法人、社会福祉法人、更生保護法人等の非営利団体並びに任意団体で積極的に情報公開に努めている団体。
4)資金使途
(1)支援物資・機材購入費:食糧・飲料、燃料、図書・文具、医療・衛生用品、清掃・暖房機器、携帯電話等通信機器など
(2)旅費交通費:拠点から現地までの交通費、ガソリン代など移動に伴う費用及び自転車・スクーター購入など
(3)後方支援事務費:後方支援に当たる団体における会議費、通信関係費、什器・備品、消耗品など
(4)謝金・日当等人件費:救援活動(後方支援活動を含む)に直接従事する者に支払う謝金・日当等の人件費など
(5)その他:上記に該当しない場合でも内容によっては認められる場合があります。
※申請書費目には予定金額を記載ください。
5)中間支援団体等の推薦
必須条件ではありませんが、後方支援に当たる中間支援団体の推薦があれば申請書に記入してください。ただし、任意団体の場合は、中間支援団体の推薦を必須条件とします。
6)資金支出時期
本基金は緊急支援のための資金です。配分された資金はなるべく迅速に目的とする活動にお使いいただくようお願いします。
4 第3回配分申請書締め切り期限
第3回配分は6月16日(木)以降20日(月)までに決定、送金する予定です。つきましては、6月3日(金)必着で、郵送もしくは申請書フォームにご記入の上、お送りください。
<郵送先> 〒113-0021 東京都文京区本駒込2-27-15
公益財団法人公益法人協会「東日本大震災救援基金」係
5 配分金決定・送金時期
配分は公益法人協会内に設けられた配分委員会の審査を経て、6月中旬に決定の上通知し、ご指定の口座に送金します。
6 寄附者の氏名・名称のご通知
5の配分決定通知の際、本基金に寄せられた多くの寄附者の氏名・名称を記載したリストをご参考のため同封しますので、これらの方々の被災者に向けられた厚い志と絆を共有していただきますようお願いします。
7 活動報告書の提出
資金を使い切った時点で簡単な活動報告書(サンプル別添)を公益法人協会にご提出いただきます。
【お問い合わせ】
担当者 長沼、白石
電 話 03-3945-1017
E-mail naganuma@kohokyo.or.jp
shiraishi@kohokyo.or.jp
(注)E-mailで送付いただく場合には、両者にお送りください。
公益法人協会『東日本大震災救援基金』の第2回配分先が決定
- 2011-05-20 (金)
- 助成金
布田です。
(公財)公益法人協会が設置、運営している『東日本大震災』被害者救援基金の第2回配分先が決定しました。
今回、助成を受けたのは以下の団体です。★印が付いている団体は、当センターから推薦した団体になります。残念ながら、当センターが推薦した団体で助成を受けられなかったところもありますが、引き続き資金調達についての支援を行っていきたいと思います。
『東日本大震災』被害者救援基金の第2回配分先決定(公益法人協会)
こどものこと研究所「座いどばた」(岩手県滝沢村):
現地炊き出し、避難所仕切りカーテン設置、避難実態調査及びニーズ調査等
(特活)ひびきの会(岩手県北上市):
聴覚障がいをもつ方との交流事業等
(特活)あなたの街の「三河や」さん(宮城県仙台市):
私設避難所を開設(看護師、介護福祉士常勤)、食事・生活物資・シャワーの提供等
(特活)アマニ・ヤ・アフリカ(宮城県仙台市):
塩竃市浦戸諸島桂島、気仙沼市、女川市、石巻市を中心に食糧、衣類、生活物資の支援等
★(特活)石巻スポーツ振興サポートセンター(宮城県石巻市):
まちなか復興ボランティア活動、避難所ネットワーク会議の運営、被災地からの情報発信等
(特活)浦戸福祉会(宮城県塩竃市):
浦戸諸島桂島を中心に必要物資の調査・調達・搬送、避難所への美容師・整体師など専門ボランティアの募集・派遣等
★(特活)仙台夜まわりグループ(宮城県仙台市):
被災市民への炊き出し、被災地域・避難所への支援物資搬送・配布等
(特活)創る村(宮城県東松島市):
高齢者の心身のケア等
★(特活)まきばフリースクール(宮城県栗原市):
こころのケア活動、就労支援活動、情報発信等
まちづくりNPOげんき宮城研究所(宮城県仙台市):
被災地・情報孤立地区の現地調査、救援物資の搬送等
★CILたすけっと(宮城県仙台市):
障がい者特有の必要物資(介護用品・医療用品・生活用品等の提供活動等
(特活)いわきNPOセンター(福島県いわき市):
避難者・仮設住宅入居者への救援物資配送、健康管理支援、妊産婦・乳幼児の子育て支援、病院への受診付添等
元気玉プロジェクト実行委員会(福島県会津若松市):
おにぎり炊き出し活動、避難所への物資提供、避難所アセスメント等
(特活)ココネット・マム(福島県郡山市):
子育て中の家庭・家族のケア、「子育てサロン」の開設・運営等
(特活)寺子屋方丈舎(福島県会津若松市):
避難所での子どもを対象とする「遊び場プロジェクト」の実施
(順不同)
東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンド(GBFund)
布田です。
企業メセナ協議会で芸術・文化活動に対する助成を行っています。
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【名称】
東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンド(GBFund)
【対象となる活動】
1) 被災者・被災地を応援する目的でおこなわれる芸術・文化活動(表現方法・形態は問いません)
a. 被災者の心身のケアにつながると思われるもの
b. 震災や被災地に関連するテーマのもの
2) 被災地の有形無形の文化資源を再生していく活動
a. 被災地での芸術・文化活動の再開および
そのために必要とされる調査や情報集配、設備等の環境整備にかかわる活動
b. 震災により継承が困難となった伝統芸能や伝統工芸、祭事など被災地固有の活動
c. 震災により損壊した芸術作品や文化財、歴史的建造物、文化施設等の修復
3) その他、当ファンドの目的に合致すると判断される活動
※ 被災地での実施の有無は問いません。
※ もっぱら復旧・救援を目的とした活動については、実施者の如何を問わず対象となりません。
【対象者】
1) 活動の実施者については、アーティストや芸術団体などの文化関係者に限らず、芸術愛好家や地域の伝統芸能の担い手など幅広い芸術・文化活動をおこなう市民・団体も対象とします。
2) 当協議会の事務局による情報収集・調査もあわせておこない、第三者から推薦された個人・団体等も対象とします。
※ 同一の団体・活動に対し、継続的に支援する場合もあります。
【選考ポイント】
1) 被災者の心のケアにつながることが期待される。
2) 被災地固有の文化資源にかかわる活動であり、地域再生の契機となることが期待される。
3) 実施体制や活動計画が十分に検討されており、実現の可能性が高い。
【対象となる費目】
当該活動の実施のために充てられる支出を対象とします(アーティスト等謝金、作品制作費・材料費、会場・機材費、交通・運搬費、広報費、スタッフ人件費など)。
※原則として、当該活動の採択後に発生する費用を対象とします。
【助成金額】
1)当ファンドの総額に照らしつつ、選考の都度、助成金額の総額を定め、採択件数および助成金額を検討します(ひとつの活動につき、原則として50万円を上限とします)。
2)他の助成金等との併願も可能です。
【申請締切】
2011年5月31日(火)、11月30日(水)
※当面は毎月、選考会を開催いたします。詳細な時期につきましては事務局までお問い合わせください。
※5月下旬に臨時選考会を実施 締切:5月20日(金)
詳細は以下のページをご覧ください。
太陽生命厚生財団 東日本大震災に関わる助成
布田です。
高齢被災者または障がい被災者への支援活動に対する助成です。
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【名称】
太陽生命厚生財団 東日本大震災に関わる助成
【助成対象事業】
東日本大震災の高齢被災者または障がい被災者を受け入れ、またはその者の居宅において、その者に係る福祉に関する活動を行なうために必要な費用または機器、機材、備品等を整備するための事業・費用
【助成金額】
1件20万円~50万円 合計500万円
【助成対象団体】
(1)東日本大震災の被災地に拠点を置く、地域福祉活動を目的とするボランティアグループおよび社会福祉法人等
(2)東日本大震災の被災地での活動を実施(計画)している福祉活動を目的とするボランティアグループ等
【選考基準】
(1)東日本大震災の被災地に拠点を置く団体又は被災地での支援活動を実施(計画)している団体が行う事業であること。
(2)福祉活動を行うために必要な機器、備品等の整備で、特に緊急性が高いと判断されるもの。
(3)申込者が組織・経理面等から見て、本財団の目的に沿った実効を具現しうると判断されるもの。
【応募締切】
平成23年5月末日 郵送による必着
詳細は以下のページをご覧ください。
未来を築く子育てプロジェクト 東日本大震災「緊急支援プログラム」
布田です。
住友生命が行っている「未来を築く子育てプロジェクト」で、東日本大震災緊急支援プログラムの募集が行われています。
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【名称】
未来を築く子育てプロジェクト 東日本大震災「緊急支援プログラム」
【対象となる活動・団体】
東日本大震災により被災した「子ども」のための活動、または被災した「子育て中の親等」のための活動を行う団体(より良い子育て環境づくりに取り組む団体であって、東日本大震災によりその活動の再開・継続に相当の困難性を有すると認められる団体も含む)
【団体の要件】
子育て支援活動(より良い子育て環境づくりに資する活動)の実績がある「NPO法人またはこれに準ずる団体(*)」もしくは「5人以上で活動している任意のボランティアグループ・団体等」
(*)社会福祉法人、学校法人、(旧)公益法人、(新)公益法人等
【助成額】
1団体あたり20万円 総額1,000万円
【対象となる経費】
被災した「子ども」のための支援活動、または被災した「子育て中の親等」のための支援活動に要する経費
【募集期間】
平成23年5月31日(火)までの期間中、随時に選考・助成を実施(なお、随時に選考・助成し、助成金額の総額が上限(1,000万円)に到達した場合はその時点で募集を締め切り)
詳細は以下のページをご覧ください。
震災復興支援に関する情報交換会を開催
- 2011-05-18 (水)
- せ・みの活動
(仮称)一般財団法人地域創造基金みやぎ発起人会開催
- 2011-05-16 (月)
- せ・みの活動
石巻を訪問
- 2011-05-16 (月)
- せ・みの活動
5月14日、つなプロの佐野さん、根本さんに同行していただき、せんだい・みやぎNPOセンターの紅邑、小川、布田で石巻に行ってきました。
最初にいしのまきNPOセンターを訪問し、専務理事の木村さんから現地の状況をうかがい、今後の復興に向けての意見交換を行いました。
三菱商事 東日本大震災復興支援助成金
布田です。三菱商事でも東日本大震災の復旧・復興活動を行うNPOに対し助成を行います。
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【名称】
三菱商事 東日本大震災復興支援助成金
【募集団体数・助成額】
募集団体数:200団体、一団体につき250万円(年額)[2011年度募集分]
(今後4年間で延べ800団体に助成を予定 総額20億円)
【助成対象】
(1)東日本大震災の復旧・復興に従事する、社会福祉法人、公益社団法人または公益財団法人
(2)東日本大震災の復旧・復興に従事する、現在活動中のNGO、NPO
(3)上の(1)(2)に準じると三菱商事が認める非営利団体
【応募期間】
5月6日(金)から5月31日(火)まで
詳細は以下のページをご覧ください。
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