せんだい・みやぎNPOセンター サポート資源提供システム
サポート資源提供システム 本格運用記念シンポジウム
「NPOと企業のいい関係・・・」
●ゲスト 株式会社札幌通運+「飛んでけ!車いす」の会
(第1回パートナーシップ大賞受賞)
●日時 2002年7月16日(火) 13:30〜16:00
●会場 ハーネル仙台 2階 松島B
(宮城県仙台市青葉区本町2−12−7)
●資料代 500円
従業員1000人を超す北海道有数のトラック運輸会社である札幌通運は、一方で会社の全面的なバックアップによって、年間300人もの組合員がボランティア活動に参加する企業でもあります。さらに、NPO法人「飛んでけ!車いす」の会との連携により、使われなくなった車いすを整備・修理して、アジアの障がい者や施設に届ける運動に、全面的に協力しています。そしてそれが企業にとってうれしい結果に・・・
私たち、せんだい・みやぎNPOセンターは、2000年より2年間をかけて、「サポート資源提供システム」の開発と試験運用を行ってきました。開発参加企業41社、研究会とワーキング開催83回、セミナー・シンポジウム10回におよぶ議論を重ねて、地域におけるNPOへの資源提供システムの開発という大きな成果を上げることができました。昨年10月からの試験運用期間には、中古オフィス家具150点以上、中古パソコン79台、資金230万円をNPOに提供することができました。
これらのご報告と、「サポート資源提供システム」の本格運用を記念して、7月16日(火)に「NPOと企業のいい関係・・・」をテーマにシンポジウムを開催いたします。新しい企業の地域社会との関係づくりに関心のある企業の皆様、そして一緒に地域づくりをしていきたいと考えるNPOの皆様に、ぜひご参加いただきたい企画です。
●プログラム
第1部 「株式会社札幌通運とNPO法人「飛んでけ!車いす」の会の幸福な関係」
ゲスト/株式会社札幌通運 佐々木正造さん
札幌通運労働組合 書記長 佐藤和男さん
「飛んでけ!車いす」の会 菅 由希子さん
第2部 サポート資源提供システムの開発と試験運用報告
報告/加藤哲夫(せんだい・みやぎNPOセンター 代表理事・常務理事)
+資源提供を受けたNPOの方々
第3部 【未来トークセッション】
サポート資源提供システムの本格運用とシステムを超えて
ゲスト/東北大学大学院経済学研究科教授 大滝精一さん 他 交渉中
コーディネーター/紅邑晶子(せんだい・みやぎNPOセンター 常務理事・事務局長)
サポート資源提供システム 本格運用記念シンポジウム 申込フォーム
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特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル4F
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