せんだい・みやぎNPOセンター サポート資源提供システム
●システムの目的・機能、システム開発の経緯について●
<システムの目的>
(1)NPOについての社会の理解向上
(2)NPOと企業など社会一般との連携促進
(3)NPOの経営基盤の強化
<システムの機能>
(1) NPOが活動する上で必要となる様々な経営資源(物品・パソコン・資金・人材など=サポート資源)を、企業・団体・市民などからNPOへ提供する資源提供機能。
(2) NPOの活動情報を、広く社会に発信する情報発信機能(NPO情報ライブラリーと連携して実施)。
<システム開発の経緯>
2000年5月、宮城県内の企業・団体30数社と、せんだい・みやぎNPOセンターが共同で、「サポート資源開発プロジェクト」を立ち上げ、システムの開発に着手しました。その後、約1年半にわたり、10数回の研究会や、数十回におよぶワーキング、海外の先進事例の視察などを重ね、検討を進めてきました。
その結果、2001年夏に、システムの大枠がほぼ完成し、同年秋より、試験運用を行っています。
現在、オフィス什器・備品などの物品や、中古パソコン、資金などといったサポート資源の試験提供を行いながら、システムの細部調整を進め、2002年春のシステム本格運用を目指して準備を行っています。
<連絡先>特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
サポート資源提供システム事務局
〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル4F
TEL 022-264-1281 FAX 022-264-1209
minmin@minmin.org http://www.minmin.org/