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みんみん本体ファンド2007年度助成事業募集

記事公開日: 2007年09月05日
記事更新日: 2007年11月14日
分類: みんみんファンド

 「みんみんファンド」は、民(市民・企業・各種団体等)が民(NPO・市民活動団体)を支える資金的な仕組みとして運用されている「NPO支援基金」です。今年は以下の2コースについて、助成対象事業を募集します。(参考までに昨年度の助成事業一覧はこちら)。尚、応募は1団体当たり、どちらかのコースに1つまでとさせていただきます。

A.活動・運営支援コース

 団体の運営基盤をより強化するために実施するイベントや新規事業(コミュニティビジネス含む)開発、団体のマネジメント力向上の取り組みなどについて資金提供とコンサルティングを行います。

 助成額:15万円
 助成団体数:3団体程度

B.情報発信支援コース

 団体がより戦略的に情報発信できるようになるための取り組みなどについて資金提供とコンサルティングを行います。

 助成額:10万円
 助成団体数:2団体程度

<今回の助成にあたりご寄附をいただいた皆様>
 (株)アート・システム様、社員ご一同様
 スマイルハートクラブ様、三井住友海上火災保険(株)様
 仙台冠ロータリークラブ様
 (株)日専連ライフサービス様
 (社)宮城県情報サービス産業協会 フェア実行共同委員会様
 ろうきん「NPO寄付システム」寄付者の皆様


【助成金募集要項】

1.応募団体の条件

 営利を目的とせず、公益的・社会的な活動をすでに1年以上継続的に行っている宮城県内のNPO・市民活動団体・ボランティア団体(活動の分野、法人格の有無などは問いません)のうち、NPO情報ライブラリーの登録を通じて、活動の情報を積極的に公開できる団体。

 応募締切までに、NPO情報ライブラリーに登録いただくこと(登録団体は最新の情報に更新すること)が、応募の条件となります。登録および更新の方法についてはこちらをご覧ください。

2.助成対象となる企画について

  • 主に宮城県内で行われる公益的な社会貢献活動であり、応募団体が主催する企画であること。特に基本的人権の保障にかかわるものを重視します。
  • 2008年2月末までに終了する企画を対象とします。その後、所定の報告書を2008年3月末までに提出していただきます。
  • 他の助成・補助を受けていない企画であること。(団体の他の事業が助成を受けている場合には、応募可能です)。
  • 使途は自由です。すでに行っている事業への充当も可能です。ただし、適切な会計報告がなされることを条件とします。
  • 申請は、1団体あたりどちらかのコースに1企画までとします。

○募集要項

 本体ファンド募集要項(PDF)

3.助成コース

 以下の2コースの助成を行います。応募は1団体あたり、どちらかのコースに1企画までとします。

【Aコース】活動・運営支援コース

 このコースは、NPO・市民活動団体が持続的に安定した活動を行えるように、新規事業(コミュニティビジネス含む)開発や団体のマネジメント力向上のための企画など、団体の経済的基盤や組織運営力を強化する取り組みに対し、その費用についての助成とコンサルティング(費用は、みんみん本体ファンドから拠出)を行うものです。新規性、発展性、持続可能性などを重視した助成コースです。

○助成団体数  3団体程度
○助 成 額  15万円
○助成対象経費
 ・助成対象事業に必要な直接経費
 ・助成対象事業の実施に関わる人件費
○助成対象にならない経費
 ・団体に日常的にかかる経費(家賃、水道光熱費、電話代などの管理費等)
 ・飲食に関わる経費

<対象となる企画の例>
 ・活動の活性化:団体活動の発展拡大を図るための企画
 ・人材育成:団体スタッフのスキルアップやボランティアの人材確保・育成を図るための企画
 ・組織基盤整備:調査研究や資金調達力・情報管理力の向上を図るための企画

○助成申請書ダウンロード

 Word形式 PDF形式

【Bコース】情報発信支援コース

 NPO・市民活動団体にとって、団体の情報を広く社会に発信していくことは大変重要なことであり、スティクホルダー獲得のためにも大切なことです。このコースは、NPO・市民活動団体が戦略的に情報を発信できるようになる取り組みに対し、その費用についての助成とコンサルティング(費用は、みんみん本体ファンドから拠出)を行うものです。

○助成団体数  2団体程度
○助 成 額  10万円
○助成対象経費
 ・助成対象事業に必要な直接経費
 ・助成対象事業の実施に関わる人件費
○助成対象にならない経費
 ・団体に日常的にかかる経費(家賃、水道光熱費、電話代などの管理費等)
 ・飲食に関わる経費

<対象となる企画の例>
 ・団体パンフレットやニュースレターなどのリニューアル企画 
 ・チラシ・ポスター等の訴求力をより高めるための企画
 ・インターネットを活用した広報基盤整備の企画       
 ・情報公開力向上のための企画
 ・広報戦略構築         など

○助成申請書ダウンロード

 Word形式 PDF形式

4.選考方法(Aコース・Bコース共通)

 選考は応募いただいた書類をもとに、審査員が各コースの審査基準に沿って点数をつける得点方式で行います。得点の合計に基づいて審査会で協議を行い、その結果を元に助成先を決定します。審査は「地域貢献サポートファンドみんみん 本体ファンド運用委員会」が行います。

< 書類審査について >
 ・各審査員持ち点:審査基準(5項目)×5点=25点
 ・事務局持ち点 :審査基準(1項目)×5点= 5点
 ・満点 = 審査員・事務局の持ち点の合計
 ・コース毎に、満点の6/10以上の点数を獲得した団体の中から、原則、点数が高い順に助成先を決定します。

 ただし、状況により、審査会の協議を経て、各コースの助成枠数等を調整することがあります。

○審査基準
(a) 公益性・社会性(5点満点)
 団体の活動が十分な公益性・社会性を有したものであるか。
 今回の企画が団体の活動目的・使命と照らし合わせて適切な企画であるか。
(b) テーマ性(5点満点)
 応募企画が基本的人権の保障にどの程度かかわる企画であるか。
 申請事業が助成の趣旨と合致しているか。
(c) 事業の必要性(5点満点)
 応募企画を実施する必要性が、どの程度明確に提示されているか。
 団体が強化すべき点や課題などが、どの程度具体的に把握されているか。
(d) 事業の有効性(5点満点)
 応募企画による現実的な成果目標がどの程度明確に示されているか。
 助成後の事業運営(団体運営)についてのビジョンがどの程度提示されているか。
(e) 事業の実施可能性(5点満点)
 助成金の使途や見積もりは社会常識と照らし合わせて適正であるか。
 事業の規模やスケジュールなど、事業計画がどの程度明確に提示されているか。
(f) 情報公開性(5点満点)
 団体の活動や収支の状況をどの程度社会に公開しているか。

5.スケジュール(Aコース・Bコース共通)

(1)応募期間
 2007年9月3日(月)~2007年10月1日(月)(最終日、17:00必着)
                          
(2)書類審査会
 2007年10月下旬開催

(3)助成決定
 合否は2007年10月末までに通知します。

6.応募・問い合わせ先

 特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター「みんみんファンド係」
 〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル4F
 TEL 022-264-1281 FAX 022-264-1209
 minmin@minmin.org   http://www.minmin.org/