*2008年度みやぎNPO夢ファンド募集案内については以下のページをご覧ください。
2008年度みやぎNPO夢ファンド 助成事業募集
助成金応募団体の要件
この助成金に応募できるのは、営利を目的とせず、公益的・社会的な活動を継続的に行う宮城県内のNPOです。活動の分野、法人格の有無などは問いません。ただし、以下のいずれにも該当することが必要です。
* 10人以上の会員で組織し継続した活動をすでに行っている(または、これから行っていく:スタートアップ支援プログラムのみ)団体であること。
* 申請した事業を適切に実施できる能力を持った団体であること。
* 助成金交付が決定した際に、団体の活動に関する様々な情報を継続的に広く社会に発信していくことができる団体であること。(*1)
* 政治活動、宗教活動を目的とした団体でないこと。
* 暴力団もしくはその構成員の統制の下にないこと。その他法令、公序良俗に違反する行いがないこと。
(*1)みやぎNPOプラザでの資料公開、および「NPO情報ライブラリー」への登録によって、情報公開をしていただきます。
助成プログラム
各プログラムの詳細は、以下のリンク先を参照してください。
(A)組織開発支援プログラム
(B)ステップアップ支援プログラム
(C)スタートアップ支援プログラム
応募できる事業の要件
* 主に宮城県内で行われる公益的な社会貢献活動であり、応募団体が主催する事業であること。
* 平成20年4月から12月までの間にその大部分が終了し、平成21年3月末までにすべての事業が終了するものであること。中間報告会(平成21年1月初旬開催予定)にてその成果を報告できること。
* 国・県・市町村やそれらの外郭団体等からの助成・補助を受けていない事業であること。加えて、組織開発(人材育成を含む)支援プログラムおよびスタートアップ支援プログラムについては、民間の助成財団等から助成を受けていない事業であること。(団体の他の事業が助成を受けている場合には、応募可能です)。
* 申請は、各プログラムについて団体あたり1企画までとします。プログラム間の併願も可能です。ただし、実際の助成はファンド全体で団体あたり1事業までとなります。1つのプログラムの助成が決定した場合には他プログラムの審査は辞退していただきます。
助成金応募方法・応募先
<応募〆切>
・ステップアップ支援プログラム
平成20年3月11日(火)17:00必着
・組織開発支援プログラム および
スタートアップ支援プログラム
平成20年4月 8日(火)17:00必着
(いずれも〆切後は一切受け付けません)
<提出書類>
以下の書類を「みやぎNPO夢ファンド事務局」まで提出してください。(E-メールでの応募可)
(1)助成プログラムごとの「助成申請書」(2部)
(2)「団体情報提供フォーム(共通応募用紙)」
(2部)および以下の添付書類(各2部)
<添付書類一覧>
・団体紹介のパンフレット
・団体の定款、規約など運営方法がわかる書類
・団体の運営に中心的に関わる方(役員等)の名簿(氏名・所属のリスト)
・前年度の事業報告書・収支決算書
(スタートアップ支援プログラム申込の新規団体については不要です)
・今年度の事業計画書・収支予算書
・イベントなどのPRチラシ
・定期的に発行している会報・ニューズレター
・その他団体の活動情報がわかる資料
※すでに「NPO情報ライブラリー」に最新の情報を登録している団体については(2)の書類は不要となります。詳しくは、事務局までお問い合わせください。
※添付書類の中で、作成していないものがある場合には、お問い合わせください。
※ 活動上の制約や、プライバシー保護等の理由により、公開を望まない情報がある場合にもご相談ください。
※提出書類について、ワープロのファイル(Word等)や、PDFファイルなど電子情報で作成されている場合には、それをメールにてお送りいただくことも可能です。詳しくはご相談ください。
※(2)の書類一式については、みやぎNPOプラザにて公開される他、助成対象となった団体について は「NPO情報ライブラリー」に登録され、広く公 開されます。
※申請にあたっては、事業の実現可能性について、団体内で十分検討された上、代表役員による決裁を経て申請されるようお願いします。
みやぎNPO夢ファンド事務局
〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2-6-27
岡元ビル4F せんだい・みやぎNPOセンター内
電 話 022-264-1281 FAX 022-264-1209
メール minmin@minmin.org
担当:谷口・加藤
助成スケジュール

選考方法と審査基準
応募があった企画について、書類による第1次審査を行います。これを通過した団体について、公開コンペ方式による第2次審査を実施します。
両審査ともに、各プログラムごとに定める審査基準により運用委員が点数をつける得点方式で行います。得点の合計に基づいて運用委員会で協議を行い、その結果を元に、基金設置者(宮城県)が助成先を決定します。
<第1次審査、第2次審査共通項目>
・各運用委員持ち点
審査基準(5項目)×5点=25点
・満点 運用委員の持ち点の合計
<第1次審査(書類審査)について>
・ 満点の6/10以上の点数を獲得した団体の中から、プログラム毎に、点数が高い順に募集枠数の2倍までを第1次審査通過団体とします。
・ 当落線上に同一得点を獲得した団体が並んだ場合、両団体ともに第1次審査通過となります。
<第2次審査(公開コンペ)について>
・ 各団体のプレゼンテーションを受けて運用委員が改めて採点を行います。
・ 満点の6/10以上の点数を獲得した団体の中から、点数が高い順に第2次審査通過団体を決定します。(ただし出席の2/3の運用委員が同意した場合には、各プログラムごとに1団体に限り、順番の入れ替えができることとします。)
・ 状況により、運用委員の協議を経て、各プログラムの助成枠数を調整することがあります。
<第2次審査(公開コンペ)での発表について>
・発表時間
組織開発支援プログラム および
スタートアップ支援プログラム
発表5分 質疑5分 計10分
ステップアップ支援プログラム
発表10分 質疑10分 計20分
・発表内容(共通)
団体の概要
今回の応募事業の内容
事業実施により期待される成果 など
助成金の給付、事業実施にあたって
助成金の給付は概算払いとし、平成20年6月末までに銀行振込等にて実施します。(但し、手続きなどの状況によりこの限りでない場合もあります)
助成事業の実施にあたっては、当ファンドの助成事業であることを明示していただく等、ファンドの普及・啓発にご協力をお願いします。
助成事業の変更、返還義務の発生について
助成決定後、やむを得ない理由で事業の内容を変更しなければならなくなった場合には、必ず事務局までご相談ください。無断で変更を行った場合には、以下の返還義務が発生する可能性があります。ご注意ください。
<助成金の返還義務>
次の場合は、助成金の全部または一部を返還していただくことがあります。
・助成された活動を無断で中止・縮小・変更したり、実行できなかったとき
・助成金を申請目的以外の為に使用したとき
・偽り、その他不正な手段により助成金の給付を受けたことが判明したとき。
・助成決定後、事業の変更により本要項に定める条件を満たさなくなったとき。
事業報告会・事業報告書について
助成団体には、平成20年12月19日(金)までに、指定の「助成事業中間報告書」を提出の上、平成21年1月初旬開催の「助成事業報告会」で成果の発表をしていただきます。
また、助成事業の最終的な成果について、平成21年4月末までに指定の「助成事業最終報告書」を提出していただきます。
お問い合わせ・申し込み
みやぎNPO夢ファンド事務局
特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
(担当:谷口、加藤)
〒980-0804
宮城県仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル4F
電 話 022-264-1281
FAX 022-264-1209
メール minmin@minmin.org
