平成19年度「みやぎNPO夢ファンド」ステップアップ支援プログラムからは、以下の3事業に助成が行われています。
| 団体名 | 助成事業名 | 助成額 | 事業年度 |
| 移動サービス・ネットワークみやぎ | 移動サービス支援センター運営&運行管理システムの開発 | 1,000,000 | 平成17~19年度 |
| 知的障がい者の社会参加支援ネットワークオレンジ | 障がい者が社会参加出来る環境の整備事業 | 1,000,000 | 平成19~21年度 |
| 特定非営利活動法人みやぎ発達障害サポートネット | 発達障害児・者未来塾(発達障害児・者の生涯にわたった「あったらいいね」を実現させるための支援プログラム構築事業 | 1,000,000 | 平成19~21年度 |
*これらの助成事業は、最長3年間の計画で実施されています。移動サービス・ネットワークみやぎについては本年度(平成19年度)で事業終了となります。2008年1月12日にみやぎNPOプラザにて開催された助成事業報告会で事業報告をしていただきました。
ステップアップ支援プログラム 報告の様子
移動サービス・ネットワークみやぎ

続いて、知的障がい者の社会参加支援ネットワークオレンジ、特定非営利活動法人みやぎ発達障害サポートネットについて、次年度(平成20年度)助成を継続するか否かを判断する審査が行なわれました。その結果、助成継続ということになりました。
審査は、団体から提出された「中間報告書」の内容と、助成事業報告会でのプレゼンテーション・質疑応答の内容を受けて、報告会に続いて開かれた運用委員会の場で行われました。
知的障がい者の社会参加支援ネットワークオレンジ

特定非営利活動法人みやぎ発達障害サポートネット

審査方法
(1)各団体から提出された中間報告書の内容や、報告会当日のプレゼンテーション・質疑応答の内容から、助成継続の可否を各運用委員が判断する。
(2)運用委員の投票により、助成継続の可否を決する。可否同数の場合は、委員の協議により決する。
当日出席した運用委員6名で投票を行った結果、全会一致で知的障がい者の社会参加支援ネットワークオレンジ、特定非営利活動法人みやぎ発達障害サポートネットの助成継続が決定しました。
