今年で6年目を迎えた「みんみん本体ファンド」。2008年度は人材育成・組織基盤強化に対する助成事業を募集し、以下の通り助成団体が決定いたしました。なお、今年度は以下の皆様から寄付金をいただきました。この場を借りて、御礼を申し上げます。
株式会社アートシステム様、同社社員ご一同様
スマイルハートクラブ様
三井住友海上火災保険株式会社様
仙台ロータリークラブ様
株式会社日専連ライフサービス様
ろうきん「NPO寄付システム」寄付者の皆様
■書類審査

2008年10月23日(木)、せんだい・みやぎNPOセンター事務局内において、みんみんファンド助成金の書類審査会を開催しました。その結果は、以下の通りです。
●審査員について
みんみんファンドの運営については、「地域貢献サポートファンドみんみん」に一任されております。そのため、書類審査は、以下の、「地域貢献サポートファンドみんみん 2008年度 本体ファンド運用委員」の皆様にお願いしました。
地域貢献サポートファンドみんみん 2008年度 本体ファンド運用委員(順不同・敬称略)
高橋康夫 (宮城県労働者福祉協議会 事務局長)
土佐昭一郎 (特定非営利活動法人ミヤギユースセンター 代表)
西出優子 (東北大学大学院経済学研究科 准教授)
渡辺一馬 (株式会社デュナミス 代表取締役)
紅邑晶子 (特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター 常務理事)
●審査基準について
(a)公益性・社会性(5点満点)
- 団体の活動が十分な公益性・社会性を有したものであるか。
(b)事業の適正性(5点満点)
- 申請事業が助成の趣旨と合致しているか。
- 団体の活動目的・使命を照らし合わせて適切な申請内容になっているか。
- 解決を目指す組織課題が明確になっているか。
(c)事業の緊急性・必要性(5点満点)
- 団体内の状況を考慮し、申請された組織開発に取り組む緊急性・必要性が明確に提示されているか。
(d)予算の適正性・助成の必要性(5点満点)
- 予算の設定が適切であるか。資金の使途が適切であるか。助成金の必要性が明確に示されているか。
(e)成果目標(5点満点)
- 解決を目指す組織課題が、組織開発によってどのように解決されるか、その成果が認識されているか。
●審査結果について
各得点が3点平均(合計点が6割)を下回る場合、助成枠内でも助成を見送ることになっており、審査の結果、今回は上位1団体のみの助成になりました。
平成20年度みんみんファンド(本体ファンド)助成団体
| 団体名 | 所在地 | 助成対象事業名 | 助成額 |
| 特定非営利活動法人 博英舎・こころや |
仙台市 青葉区 |
広告媒体である施設機関誌“こころや通信”「特集号」の 印刷製本費 |
30万円 |
