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ふくふくファンド 2008年度助成団体決定

記事公開日: 2008年11月06日
記事更新日: 2008年11月06日
分類: ふくふくファンド

 宮城県労働者福祉協議会様からの寄付金によって運営される『ふくふくファンド』(宮城県労働者福祉協議会社会貢献活動基金)。本年度は下記の審査を経て、総額70万円の助成が決定いたしました。

■書類審査

 2008年10月23日(木)、せんだい・みやぎNPOセンター事務局内において、ふくふくファンド助成金の書類審査会を開催しました。その結果は、以下の通りです。

●審査員について

 ふくふくファンドの運営については、「地域貢献サポートファンドみんみん」に一任されております。そのため、書類審査は、以下の、「地域貢献サポートファンドみんみん 2008年度 本体ファンド運用委員」の皆様にお願いしました。

地域貢献サポートファンドみんみん 2008年度 ふくふくファンド運用委員(順不同・敬称略)

 高橋康夫  (宮城県労働者福祉協議会 事務局長)
 土佐昭一郎 (特定非営利活動法人ミヤギユースセンター 代表)
 西出優子  (東北大学大学院経済学研究科 准教授)
 渡辺一馬  (株式会社デュナミス 代表取締役)
 紅邑晶子  (特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター 常務理事)

●審査基準について

(a)公益性・社会性(5点満点)

  • 団体の活動が、十分な公益性・社会性を有したものであるか。
  • 今回の企画が、団体の活動目的・使命と照らし合わせて適切な企画であるか。

(b)企画の必要性(5点満点)

  • 応募企画または、購入物品を活用する企画は、地域社会から必要とされているか。

(c)資金の必要性(5点満点)

  • 応募企画の実施に際して、今回の助成金が、どの程度必要とされているか。
  • 団体の総予算から見て、資金が必要とされているか。自己資金の獲得に努力の跡が見られるか。

(d)資金使途の妥当性(5点満点)

  • 助成金の使途や予算の見積もりは社会常識と照らし合わせて適正であるか。

(e)発展性(5点満点)

  • 企画の内容が、団体の発展、ステップアップに寄与できるものであるか。
  • 団体の発展の目標がどの程度明示されているか。

(f)情報公開性(5点満点)

  • 団体の活動や収支の状況をどの程度社会に公開しているか。


●審査結果について

 審査の結果、物品・機材の購入、印刷代などが主な内容であったふくふくファンドの応募企画は、いずれも優劣がつけがたく、僅差で上位7団体への助成となりました。

平成20年度ふくふくファンド助成一覧(計7団体 助成金額合計70万円)

団体名 所在地 助成金使途 助成額
特定非営利活動法人 あかねグループ 仙台市若林区 冷蔵庫購入、取り付け工事 10万円
Anego(アネゴ) 仙台市青葉区 団体紹介ツール 10万円
特定非営利活動法人 まなびのたねネットワーク 仙台市青葉区 ビデオカメラ・バッテリー・三脚・動画編集ソフトの購入 10万円
特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス日本・宮城 仙台市青葉区 プロジェクターとスクリーンの購入 10万円
特定非営利活動法人ほっぷ 仙台市青葉区 長町遊楽庵びすた~りPR活動 10万円
特定非営利活動法人 楽遊ネットワーク宮城 仙台市青葉区 『歩いて巡る歴史散策~せんだい三十三観音堂めぐり~』を中心とした団体活動を知ってもらう為の広報パンフレット 10万円
特定非営利活動法人 MIYAGI子どもネットワーク 仙台市青葉区 子育て支援ネットワークを目的とした団体のパンフレットの作成 10万円