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みんみん本体ファンド 2009年度助成団体決定

 今年度の「みんみん本体ファンド」は、市民活動団体による調査・研究を対象に助成を行うことになり、以下の団体の助成が決定しました。なお、ファンド運営に当たり、以下の皆様からご寄付をいただきましたことをこの場を借りて、厚く御礼を申し上げます。

株式会社アートシステム様、同社社員ご一同様
スマイルハートクラブ様
三井住友海上火災保険株式会社様
イートス株式会社様
株式会社日専連ライフサービス様
ろうきん「NPO寄付システム」寄付者の皆様

■書類審査
 2009年10月27日(火)、地域貢献サポートファンドみんみんの冠ファンド「みんみん本体ファンド」審査会をせんだい・みやぎNPOセンター大町事務局にて開催しました。

■審査結果について
 厳正なる審査の結果、各得点が3点平均(総合点の6割)を獲得した「特定非営利活動法人ハーベスト」への助成が決定しました。

■審査員について
 書類審査は「地域貢献サポートファンドみんみん2009年度本体ファンド運用委員」の皆様にボランティアでお願いしました。

「地域貢献サポートファンドみんみん2009年度本体ファンド運用委員」(順不同・敬称略)
高橋康夫(宮城県労働者福祉協議会 事務局長)
土佐昭一郎(特定非営利活動法人ミヤギユースセンター 代表理事)
西出優子(東北大学大学院経済学研究科 准教授)
畠山明(株式会社セレクティー 代表取締役)
紅邑晶子(特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター 常務理事・事務局長)

■審査基準について
(a)公益性・社会性 (5点満点)
団体の活動(目的、目標、事業、受益者等)が十分な公益性・社会性を有したものであるか。
(b)事業の適正性 (5点満点)
申請事業が助成の趣旨と合致しているか。
団体の活動目的・使命を照らし合わせて適切な申請内容になっているか。
解決を目指す社会課題が明確になっているか。
(c)事業の緊急性・必要性 (5点満点)
社会状況を考慮し、申請された調査・研究に取り組む緊急性・必要性が明確に提示されているか。
(d)予算の適正性・助成の必要性 (5点満点)
予算の設定が適切であるか。資金の使途が適切であるか。助成金の必要性が明確に示されているか。
(e)成果目標 (5点満点)
解決を目指す社会課題が、申請されている調査・研究の取り組みによってどのように解決されるか、その成果目標がしっかり認識されているか。
(f)情報開示度 (5点満点)
NPO情報ライブラリーと普段の情報発信において、団体の活動情報と組織情報が適切に市民に開示されているか。

2009年度みんみん本体ファンド助成団体・応募団体一覧(計1団体 助成金額合計30万円)

団体名 所在地 申請事業概要・資金使途 助成額
特定非営利活動法人ハーベスト 仙台市青葉区 オータムセミナーの受講者にアンケートを実施して、受講者に与えた就業意識や人生観の変化を調査・分析。実施校に提出するほか、市民講師・県内高校・中学校および県内外の教育関係機関への配布を行う。事業実施期間中に公開シンポジウムを2回開催。教育関係者を対象に、キャリアセミナーの仮説検討し、および調査結果の検証を公開型の研究会として開催する 300,000
(300,000)

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